須ヶ口駅
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| 須ヶ口駅 | |
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| すかぐち - SUKAGUCHI | |
| 所在地 | 愛知県清須市須ヶ口駅前1丁目 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 島式 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,392人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)1月23日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 名古屋本線 |
| キロ程 | 73.5km(豊橋起点) |
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◄新川橋 (0.7km)
(0.8km) 丸ノ内►
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| 所属路線 | 津島線 |
| キロ程 | 0.0km(須ヶ口起点) |
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(2.0km) 甚目寺►
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須ヶ口駅(すかぐちえき)は、愛知県清須市須ヶ口駅前1丁目1にある名古屋鉄道(名鉄)の駅である。
目次 |
[編集] 概要
有人駅であり快速急行・急行・準急の停車駅。特急は津島線系統の列車のみ停車する(名古屋本線系統は臨時停車を除いて通過する)。
新川車庫および新川検車区を併設している。
岐阜方面からの普通列車はほぼ全てが本駅で折り返しとなる。一方で新川橋・西枇杷島方面の普通列車は津島線との直通であり、同線からの普通列車は約半数が名古屋方面からの直通、残りは本駅折り返しである。
2007年6月ダイヤ改正時から中部国際空港駅発当駅止まりの一部特別車特急が平日に1本運転されている。なお、神宮前、金山、名古屋の駅時刻表ではこの列車は岐阜方面と津島方面の両方の時刻表に記載されている(終点の本駅で津島線列車に接続するため)。
また、2000系や2200系などが新川車庫へ出入庫のため当駅まで回送されてくることも多い。当駅から一宮・岐阜方面は右へ急カーブしているため、通過列車も70km/h程度まで減速する(逆の上り本線は分岐器の関係で60km/h制限)。このカーブを抜けると100km/h以上で運転できる区間になる(西枇杷島-須ヶ口間の最高速度は90km/h)。
路線別配線時代は、名古屋本線下りは35km/h制限のポイントを曲がって通過していた。また配線変更に際しては線路・ホームともに方位が若干修正されている。
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
現在は方向別に線路が分かれており、奇数番線は津島線の列車が、偶数番線は岐阜方面の列車が発着する。なお、折り返し列車は一旦新川橋駅方の引上線に入線する。
自動券売機・自動改札機・エスカレータ・エレベータがある。発車案内は最近LED化された。また2009年3月にはホームの嵩上げが完工した。
[編集] のりば
| 1 | ■津島線(下り) | 津島・佐屋・弥富方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■名古屋本線(下り) | 国府宮・一宮・岐阜方面 |
| 3 | ■名古屋本線(上り) | 名古屋・東岡崎・西尾・太田川方面(津島線から直通) |
| 4 | ■名古屋本線(上り) | 名古屋・東岡崎・豊橋・豊川稲荷・太田川・中部国際空港・知多半田方面(岐阜方面から) |
[編集] 配線図
| ← 国府宮・一宮 ・岐阜方面 |
→ 名古屋・東岡崎・ 豊橋・豊川稲荷 ・中部国際空港 方面 |
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| ↓ 津島・佐屋・弥富方面 | ||
| 凡例 出典:[1]、[2] 2008年11月現在 |
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[編集] 利用状況
1日平均の乗車人員は平成17年度が4,433人、平成18年度が4,392人である。
愛知県内にある名古屋本線の駅では55駅中17位。津島線の駅では津島駅・甚目寺駅の次に利用者が多い。
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
- 1914年(大正3年)1月23日 - 開業。
- 1988年(昭和63年)4月1日 - 方向別配線化。駅をまたぐ通路と橋上駅舎、7月に6階建て駅ビルと駐車場がそれぞれ完成。
- 2008年(平成20年)6月29日 - 津島線の特急運行が廃止されたため、両線とも快速急行停車駅(津島線は全列車)となる。
- 2008年(平成20年)12月27日 - 津島線の特急運行が復活したため、再び津島線特急の停車駅となった(実際の運行開始は翌年1月5日から)。
- 2009年(平成21年)2月27日 - ホーム連絡エレベーターの供用開始。
[編集] 隣の駅
- 名古屋鉄道
- 名古屋本線
- 津島線
- ■特急・■急行・■準急・■普通
- (名鉄名古屋駅方面 -) 須ヶ口駅 - 甚目寺駅
- ■特急・■急行・■準急・■普通
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年10月2日 (金) 11:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【須ヶ口駅】変更履歴




