須磨駅
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| 須磨駅 | |
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駅舎(北側)
入口の前はタクシー乗り場 |
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| すま - Suma | |
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◄須磨海浜公園 (1.3km)
(2.9km) 塩屋►
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| 所在地 | 神戸市須磨区須磨浦通四丁目2-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線(JR神戸線) |
| キロ程 | 7.3km(神戸起点) 大阪から40.4km |
| 電報略号 | スマ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
12,968人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1888年(明治21年)11月1日 |
| 乗換 | 山陽須磨駅(山陽電気鉄道本線) |
| 備考 | みどりの窓口 有 神戸市内駅 |
須磨駅(すまえき)は、兵庫県神戸市須磨区須磨浦通四丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線(JR神戸線)の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
相互接続駅で2面4線の島式ホームを持つ橋上駅。電車線のみで列車線にはプラットホームはない。改札口は1ヶ所のみ。
アーバンネットワークエリアに属しており、ICOCA利用可能駅でもある(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
2006年7月24日、構内にSUBWAYが開店したが、2008年7月13日に閉店した。
| 1 | ■JR神戸線 | (下り) | 西明石・姫路方面(待避列車と日中の一部列車) |
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| 2 | ■JR神戸線 | (下り) | 西明石・姫路方面 |
| (上り) | 三ノ宮・尼崎・大阪方面(当駅折返し) | ||
| 3 | ■JR神戸線 | (上り) | 三ノ宮・尼崎・大阪方面 |
| 4 | ■JR神戸線 | (上り) | 三ノ宮・尼崎・大阪方面(待避列車のみ) |
[編集] 運用形態
2・3番のりばがそれぞれ上下の本線となっており、1・4番のりばは副本線である。そのため、停車列車は原則として2・3番のりばを使用し、1・4番のりばは快速の待避を行う各駅停車が発着する形であるが、上下線の渡り線が2・3番のりばにのみつながっているため、大阪方面からの折り返し列車は2番のりばか3番のりばでしか折り返せない。
2006年3月18日のダイヤ改正で、JR福知山線脱線事故を受けた「ゆとりダイヤ」の導入により、日中の半数の各駅停車は当駅で折り返すことになった。そのため日中は、折り返しの各駅停車が2・3番のりばを交互に使用し、当駅を越える快速(当駅発着の各駅停車に接続)と各駅停車(JR東西線直通)は、全て本来待避線である1・4番のりばに発着していた。朝晩は折り返し列車がないため、従来通り1・4番のりばを待避線とした運用が取られた。(1996年7月20日 - 1998年10月2日にも当駅折り返し列車が設定されていたが、これは従来の神戸折り返しを延長した形であった。)
2008年3月15日のダイヤ改正により、当駅折り返し各駅停車の半数程度が西明石折り返しに戻ったため、当駅折り返し列車は毎時8本中2本となり、須磨折り返し各駅停車の発着も2番のりばに統一された。これに伴い下りについてはデータイムであっても、2番のりばに折り返し列車が停車していない場合は、当駅を越える列車も待避のない限り2番のりばを使用するようになった(当駅で1番のりばに入る西明石行き各駅停車を追い越す加古川行き快速が主に該当する)。また上りについては3番のりばでの列車折り返しがなくなるため、西明石方面からの列車については終日、快速及び待避のない各駅停車が3番のりば、快速を待避する各駅停車が4番のりばへの発着に統一された。
1986年10月31日までは、新快速が電車線を走行していた関係で、日中の各駅停車はすべて当駅で待避を行っていた。
[編集] 駅周辺
[編集] 駅北側
- タクシー乗り場(神戸女子大学の学生の一部が利用するため6人乗り仕様が多く入っている[1])
- 鉄拐山 - 鉢伏山へと続く須磨アルプスの山を背にした戦前よりの住宅街。
- 山陽須磨駅 - 山陽電気鉄道本線
- 国道2号
- 須磨浦公園
- 神戸女子大学須磨キャンパス(バスまたはタクシーを利用)
- 兵庫県立こども病院(バスまたはタクシーを利用)
[編集] 駅南側
[編集] 接続市バス路線
- 山陽須磨駅東側国道2号線東行き
- 山陽須磨駅南側国道2号線西行き(南側のローソン前)
- 71・72・75・81 須磨一の谷方面行
[編集] 利用状況
年間乗車人数は次の通り。
- 1999年度 4,655千人(2,954千人)
- 2000年度 4,650千人(2,932千人)
- 2001年度 4,597千人(2,915千人)
- 2002年度 4,634千人(2,967千人)
- 2003年度 4,641千人(2,975千人)
- 2004年度 4,583千人(2,963千人)
- 2005年度 4,628千人(3,047千人)
- カッコ内は定期利用者の再掲
「神戸市統計書」(神戸市企画調整局総合計画課・編)による
[編集] 歴史
- 1888年(明治21年)11月1日 - 山陽鉄道 兵庫駅 - 明石駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道の国有化により国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。山陽本線の所属となる。
- 1934年(昭和9年)
- 1949年(昭和24年)9月15日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 1995年(平成7年)
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
[編集] その他
- 夜間、須磨駅の改札階の須磨海岸寄りから、神戸空港の着陸誘導灯及び発着航空機を見ることができる。
- 海水浴期間中、駅南側には海の家が立ち並ぶ。また、構内に水着のまま買い物(コンビニエンスストア等)に行く人達をよく見かける。大人1000円の海の家利用料を節約するためか構内の便所で着替えをする海水浴客も後を絶たない。
- 当駅 - 塩屋間は山陽本線の撮影地として鉄道ファンに人気がある。
- 1967年(昭和42年)7月9日の水害で当駅周辺は浸水した。周辺は雨水が溜まりやすい地形である。
- 1975年(昭和50年)12月27日 15時50分ごろ、新快速(当時は電車線を走行)の待避をしていた各駅停車の大山健一車掌が、新快速が通過する本線にホームから転落した泥酔の老人を救おうと線路に飛び降りたが、老人とともに新快速にひかれて殉職する事故が起こった。車掌は入局2年目であり、この勇気を称えて碑が立てられている。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道
- ■神戸線(山陽本線)
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 神戸市バスも利用できるが、運賃面では5人で利用した場合バスとタクシーではあまり変わらないため、またバスは須磨寺の前を通らないため少々遠回りとなるためタクシーの利用はそこそこある。
[編集] 外部リンク
- JR西日本(須磨駅)
- 須磨浦商店街振興組合(須磨駅)]
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