頭捻り
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頭捻り(ずぶねり)とは、相撲の決まり手のひとつである。相手の胸に頭をつけ、相手の差手か肘を掴み、頭を軸に相手を捻り倒す技。非常に珍しい決まり手で、平成以降、幕内では1998年3月場所5日目(同年3月12日)で旭豊が寺尾に勝った一番が唯一の例である。また、幕下以下では、古市が得意としている。
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