頭文字D ARCADE STAGE
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| 頭文字D | |
|---|---|
| ジャンル | カーバトル |
| ゲーム:Arcade Stage Ver.1~5 | |
| ゲームジャンル | レーシング |
| 対応機種 | アーケードゲーム |
| 開発元 | セガAM3研 (旧:セガ・ロッソ →ヒットメーカー) |
| 発売元 | セガ |
| プレイ人数 | 1人、2人(対戦) |
| 稼動時期 | 2002年 (Ver.1) 2007年2月21日(4) 2009年2月25日(5) |
| 販売価格 | 本体:150万円(4・5) サーバーユニット: 40万円(4・5) |
| 利用料金 | 200円(初期設定) コンティニュー:200円(初期設定) 車追加:100円 カード発行: 100円(~3)、300円(4・5) |
| インタフェース | ハンドル シーケンシャルシフト アクセル ブレーキ スタートボタン ビューチェンジボタン カードリーダー 上下左右ボタン(4・5) |
| 画面サイズ | 32インチ 16:9ワイドモニター(4・5) |
| ゲーム:Special Stage | |
| ゲームジャンル | レーシング |
| 対応機種 | プレイステーション2 |
| 開発元 | セガ |
| 発売元 | セガ |
| メディア | DVD-ROM |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2003年6月26日 |
| 販売価格 | 7140円(通常版,税込) |
| レイティング | 全年齢(CERO) |
| ゲーム:Street Stage | |
| ゲームジャンル | レーシング |
| 対応機種 | PSP |
| 開発元 | セガ |
| 発売元 | セガ |
| メディア | UMD |
| プレイ人数 | 1人 2人(アドホック対戦) |
| 発売日 | 2006年2月23日 |
| 販売価格 | 2940円(廉価版,税込) |
| レイティング | 全年齢(CERO) |
| ゲーム:Extreme Stage | |
| ゲームジャンル | レーシング |
| 対応機種 | プレイステーション3 |
| 開発元 | セガ |
| 発売元 | セガ |
| メディア | BD-ROM |
| プレイ人数 | 1人 2人(オンライン対戦) |
| 発売日 | 2008年7月3日 |
| 販売価格 | 7980円(税込) |
| レイティング | 全年齢(CERO) |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
『頭文字D ARCADE STAGE』(イニシャルディー・アーケードステージ)とは、セガのAM3研(旧・セガ・ロッソ → ヒットメーカー)が開発し、セガより発売された、頭文字Dをゲーム化したレースゲームシリーズである。また、ARCADE STAGEシリーズ以前には、セガサターンや、プレイステーション用の同作を基にしたレースゲームが発売されている。
[編集] シリーズのラインナップ
- 頭文字D Arcade Stage (アーケードゲーム)
- 頭文字D Arcade Stage Ver.2 (アーケードゲーム)
- 頭文字D Special Stage (プレイステーション2)
- 頭文字D ARCADE STAGE Ver.3 (アーケードゲーム)
- 頭文字D STREET STAGE (PSP)
- 頭文字D ARCADE STAGE 4 (アーケードゲーム)
- 頭文字D EXTREME STAGE (プレイステーション3)
- 頭文字D ARCADE STAGE 5 (アーケードゲーム)
[編集] 筐体概要
[編集] Ver.1~Ver.3
- 筐体メーカー:SEGA(ハンドルはnamco製)
- システム基板:NAOMI2
- プレイ人数:1人~2人
- 入力デバイス:ハンドル・シーケンシャルシフト・アクセル・ブレーキ・スタートボタン・ビューチェンジボタン
- プレイ料金:200円(店舗によって変更あり)
- コンティニュー:100円
- カード料金:300円(店舗によって変更あり)
[編集] ARCADE STAGE 4・5
- 筐体メーカー:SEGA
- システム基板:LINDBERGH
- プレイ人数:1人~2人
- 入力デバイス:ハンドル・シーケンシャルシフト・アクセル・ブレーキ・スタートボタン・ビューチェンジボタン・上下左右ボタン
- プレイ料金:100円(店舗によって変更あり)
- コンティニュー:100円(店舗によって変更あり)
- 車追加料金:100円(店舗によって変更あり)
- カード(頭文字D免許証)発行料金:300円(今のところ変更なし)
[編集] 作品解説
伝説の走り屋・藤原文太を親に持つ藤原拓海が群馬・秋名山から展開する峠バトル漫画頭文字Dを原作にして2002年春から稼動した。
アーケードの筐体は、藤原とうふ店のパンダトレノ(白と黒の2トーンカラーのAE86型トヨタ・スプリンタートレノ)をイメージした造りになっていて、磁気カードやゲーム中のロード中には、原作コミックに使われたイラストが採用されている(一部、書き下ろし有り)。
自分の車種と自分の名前を記録した磁気カード(「4」以降はICカード)を使って、ゲームでポイントを貯めてチューニングやメンテナンスをこなしながら各モードに挑戦する。 原作のキャラクターと各峠でバトルする『公道最速伝説』や、インターネット・ランキングに参加できる『タイムアタック』がある。 Ver.2からは『文太に挑戦!!』が加わり、挑戦をして勝つたびに藤原文太も速くなるモードが追加された。さらに、各モード中に『乱入対戦』によりプレイヤー同士の対戦バトルが楽しめる。
[編集] 主なゲームモード
- 公道最速伝説
- 原作のキャラクターがライバルとなり、各コースでCPUとの対戦を行う。1人のキャラクターに付き2種類のコンディションで対戦でき、1回目は晴れのコンディションとなり、ライバルを倒すとキャラの写真に「/」が付く。2回目は、雨のコンディションで対戦し、最終的に「×」となる。なお、全峠の全員を倒さない限り、2回目以降も雨のコンディションで対戦となる。そして「公道最速伝説」を全峠制覇するとキャラクター写真の右下に星が付く。全峠制覇するには、雨コンディション状態のキャラクターは倒さなくてもよい。
- タイムアタック
- プレイヤー1台でタイムを競うモード。プレイ中は、右上部に筐体内総合1位タイム・筐体内車種別1位タイム・自己ベストタイムと、その下部に、筐体内総合1位タイム差・筐体内車種別1位タイム差(Ver.3から表示)・自己ベストタイム差の比較(Diffタイム)がそれぞれ表示される。筐体のレコード(総合10位以内・車種別の1位)及び、自己ベストを更新すると、パスワードがプレイ後に表示される。また、パスワードは、プレイ開始時のステータス画面で確認ができる。また、パスワードにより、インターネットランキングへの参加が可能(STREET STAGEを除く)。4・5からはインターネットランキング機能を標準で実装し、ALL.netに接続してある筐体であれば、自己ベスト時のタイムデーターが自動的に送信され、随時ランキングに反映される。
- 文太に挑戦!!
- 頭文字Dのキャラクター「藤原文太」と対戦するモード。レベル1から30まであり、Ver.2より追加され、選択するにはカードとポイントが必要となるが、STREET STAGEでは「公道最速伝説」を全峠制覇し(1周目クリアのみでよい)、ギャラリーで該当のカードを閲覧すると選択できるようになる。文太に勝てばポイントが貰え、負ければ没収が原則である。ただし、STREET STAGEの場合、勝敗に関わらずカードは貰える。Ver.2では、レベル1から10までは、1000pts。レベル11から20までは、2000pts。レベル21から30までは、3000pts以上が必要だったが、Ver.3では、全レベル統一して、4000pts以上となり、文太のレベルも15までとなった。コースもVer.2では、上級・超上級のコースに限られていたが、Ver.3は全コース選択できる。また、文太の使用車種もレベル0から10(Ver.3では0から5)まで初期のAE86トレノ、レベル11から20(6から10)までは、エンジン換装仕様のAE86、レベル21から30(11から15)までは、文太仕様のインプレッサで対戦となる。しかも、その難易度はコース・使用車種によって「クリア不可能」になることもあるほど高い。Ver.3の「秋名(上級)」のレベル11から15は、スノーコンディションになる。なお、勝敗に関わらずコンテニューはできず、ゲームは強制終了・カードも排出される。
※Special Stage及び、ARCADE STAGE 4、ARCADE STAGE 5には収録されていない。
- 全国対戦
4から実装されたモードであり、筐体をオンライン接続し、離れたプレーヤーとリアルタイムでオンライン対戦を楽しむモード。本体の設定にもよるが、このモードのみ勝てば最大3回連続での対戦が可能である。なお、レベルによる不平等を防ぐために、自分の走り屋クラスから上下2ランクがマッチングされる。 勝利すれば走り屋ランクのゲージが上昇し、ゲージが満杯になれば昇格戦を迎える。勝利すれば昇格。敗北すればゲージが減少する。同時にマイキャラゲージも上昇し、こちらも満杯になったら自動的にマイキャラスロットが出現し、そのスロットで当たったアイテムがマイキャラパーツとして使用可能になる。マイキャラゲージは負けても1つ、勝てば2つ上昇する。敗北すると、Dランクまでは走り屋ランクのゲージは減少しないが、Cランク以降はゲージが減少し、ゲージが空になると降格戦となり、敗北すれば降格、勝利すると再び上昇する。
- 店内対戦
同じく4から実装されたモード。店内LANで結ばれた筐体と対戦するモード。全国対戦時のマッチング待機状態の時は、店内対戦のマッチングがされず、このモードから店内対戦をする必要がある。その逆も不可能である。なお、勝敗は走り屋ランクや全国対戦マッチ時に表示される対戦数には反映されない。
- イベントモード
5から実装されたモード。不定期に開催される。イベント内容も様々で、全国でタイムアタックのタイムを競いあう場合もあれば、全国対戦のように対戦を行い、その勝利数や各セクション毎の先行数などでイベントスコアが計算され、それがランキングに反映されるという場合もある。なお、地域区分も様々で、全国大会から地区大会まで様々な大会パターンがある。なお、イベントが開催されている時は、クレジットを投入していない時のローディング中に大会内容が表示され、画面右上の状況確認アイコンには「イベント」と書かれているアイコンが点灯している(なお、イベントを開催していないときはアイコンは消灯している)
- ストーリーモード(PS2版「Special Stage」のみ収録)
- プレイヤー自身が藤原拓海か高橋啓介、及び高橋涼介となり、原作のストーリーが楽しめる。Special Stage欄参照。
[編集] ARCADE STAGEに関する豆知識・テクニック
- 走り屋レベル
- Ver.2・3のみ採用。カードの下段の印字部分に星印で印字される。全部で30個。「公道最速伝説」で10個。「文太に挑戦!!」で10個。「乱入対戦」で10個獲得できる。
- 対戦レベル・走り屋クラス
- Ver.2・3、及び4・5に採用。乱入対戦にて他のプレイヤーと対戦し、成績を上げていくにしたがってレベルが上昇する。カードには印字されず、ゲーム開始時のコンフィグ画面で対戦成績と共に確認できる。Lv.1から最大Lv.99まで上がる。Lv.10までは、対戦成績に関係なく上昇するが、Lv.11以上になると対戦成績によってはレベルダウンすることもある。また、上昇するにしたがって対戦開始時にオーラが現れる(下記参照)。
- ARCADE STAGE 4・5では、D3からスタートし、全国対戦に勝利すればゲージがたまり、D2→D1→C3→C2→C1→B3→B2→B1→A3→A2→A1→S3→S2→S1→SSの順にレベルが上がっていく。なお、SSは「プライドランク」というランクがあり、こちらも全国対戦で勝利すれば1上昇。敗北すれば2減少となり、0になるとS1降格戦となる。C3以上、または昇格戦で負けるとゲージが減る。走り屋クラスと名前が変わっているものの、内容はほぼ対戦レベルと同じであると言える。全国対戦の対戦相手検索時には、これが近いプレイヤーを優先してマッチングしている。
- オーラ
- Ver.2以降及び、STREET STAGEに採用。上記の対戦レベルがLv.11以上になると、乱入対戦のスタート時の、ネームを表示する画面(車の周りを見渡すシーン)に、出現する。Lv.11~20は、色は青。11だと車の天井に少し出てる程度だが、レベルが上がるにつれて大きさが変わってくる。Lv.21・22の色は緑。Lv.23・24の色はグリムゾン。Lv.25・26の色はオレンジ。Lv.27の色は赤。Lv.28の色は黄。Lv.29の色は紫。Lv.30の色はシアン。Lv.31以上だと色は白だが、10連勝以上になると虹(レインボー)になる。但し、1戦でも負けると白に戻る。4・Extreme Stage・5では走り屋クラスがA3になると黄色いオーラが出現、ランクが上がると徐々に緑、青へと変化し、SSランクになると白いオーラを放つ。なお、公道最速伝説モードの筑波並びに八方ヶ原・長尾に登場するライバルも青いオーラを出すようになった(4の青オーラはS1に相当)。
- ブラインドアタック
- 原作で藤原拓海が見せた、ヘッドライトを消して相手の視界(バックミラー)から姿を消し、相手を混乱させるというテクニックの一つ。全シリーズで採用。ゲーム中には全モードで、夜のステージのみ使用できる。ARCADE STAGEの場合は、スタートボタンを2秒以上押すと消え、もう1度2秒押すと再び点灯する(ARCADE STAGE 4の場合はスタートボタンを約3秒押すとライトが消え、この状態でスタートボタンを押せば即座に点灯する)。Special Stageの場合はL2ボタン、STREET STAGEの場合は○ボタンでライトが消える。また、乱入対戦時には、ライト消灯にあわせて右上のアドバンテージ(相手との差をあらわすメーター)も、表示されなくなる。ただし、4でブラインドを行うと、1~3と比べ映像が更に見え辛くなるため、慣れていないとまともに走行できない。5での場合は、ヘッドライトを消しても映像が見やすく、さらに相手にはほとんど見えなくなるために、非常に有効な戦法だ。なお、公道最速伝説の最終戦の藤原拓海は、対戦時に接近戦になると、ブラインドアタックを使用してくる。
- ブースト・オフ
- 対戦の無いSpecial Stage以外、全シリーズに採用。乱入対戦時のスタート前のロード画面で両者が一定時間同時にブレーキを踏む(STREET STAGEでは、開始時に設定をする)と、対戦開始時の右上に点滅しながらBoost offと表示され、後追い車のスピード補正が無しになる。なお、お互いにブレーキを踏まなかった場合はブーストオフにはならない。
- ATでもシフトダウン
- 通常、MTしか使用しないシーケンシャルシフトだが、このゲームの場合、ATでも1速シフトダウンが可能である。なおシフトアップは通常通り自動で行われ、手動でシフトアップはできない。
- 頭打ち走行(オーバーレブ走行)
- 4にて、ステアリングを切ると速度が減少する仕様になったため、シフトアップしてコーナーに突っ込むとかなり減速してしまう。そのため、敢えてシフトアップせず、レブリミッターによってそれ以上速度が上がらない所までギアを引っ張って、クリアする技。[1]筑波では非常に重要である。
- 因みに、各コースでギアレシオが頭打ち走行にピッタリの数値になっている。
[編集] 頭文字D Arcade Stage
2002年に発売・稼動開始した作品。筐体のシート裏や画面上のPOPには、黒と白を基調にし、拓海・啓介・涼介とAE86がデザインされている。磁気カードの種類は全8種類。
- ゲームモード:「公道最速伝説」・「タイムアタック」・対戦
- 登場する峠コース
-
- 『妙義(初級)』(妙義ナイトキッズのホームコース)
- 1周3.204km(全モードで左周り・右回り共に、1レース3周する。)
- 群馬県に実在する公道をベースに、アーケードステージ用にアレンジされた初心者向けの初級コースである。ほとんど、ブレーキ・シフトダウンの必要の無い高速コースとなっている。コース途中には、妙義峠特有の絶壁も再現されている。
- 『碓氷(中級)』(インパクトブルーの2人のホームコース)
- 1周4.242km(全モードで左周り・右回り共に、1レース2周する。)
- 群馬県と長野県の県境に実在する公道をベースに、アーケードステージ用にアレンジされた中級者向けの中級コースである。中盤地点には、セクションがある。初級に比べ急コーナーが増え、場合によっては、ブレーキ及び、シフトダウンが、必要な場合もある。コース途中には、旧信越本線の、めがね橋や、峠の釜飯看板の駐車場も再現されている。
- 『秋名(上級)』(秋名スピードスターズのホームコース)MAP
- 『全コース走破』
- タイムアタックにて、ポイント6万ポイント以上で、選択可能になる。
[編集] 頭文字D Arcade Stage Ver.2
2002年12月10日に発売・稼動開始した作品。筐体のシート裏や画面上のPOPには、青を基調にし、原作コミック24巻に収録されている、拓海(AE86)vs坂本(EA11R)のバトルシーンが、デザインされている。磁気カードの種類は全16種類で、枠も青が基調。
- ゲームモード:「公道最速伝説」・「タイムアタック」・「文太に挑戦」・乱入対戦
-
- 追加コース:『赤城(上級)』、『いろは坂(超上級)』
- 追加車種
- LEVIN SR(AE85)
- ALTEZZA RS-200(SXE10)
- CELICA GT-FOUR(ST205)
- SILVIA Q's(S14)
- ROADSTER S Special(NA6C)
- RX-7 SPIRIT R Type A(FD3S/VI型)
- IMPREZA WRX Type R STi ver.V(GC8)※隠しマシン
- Cappuccino(EA11R)
- 登場する峠コース
-
- 『妙義(初級)』(妙義ナイトキッズのホームコース)
- 『碓氷(中級)』(インパクトブルーの2人のホームコース)
- 『秋名(上級)』(秋名スピードスターズのホームコース)
- 基本的には『1』と変わらず。対戦・タイムアタックでは『昼・夜』、『晴れ・雨』が選択可能。
- 『八方ヶ原(超上級)』
- 基本的には『1』と変わらず。対戦・タイムアタックでは『夜』に固定され、『晴れ・雨』が選択可能。
- 『赤城(上級)』(赤城レッドサンズのホームコース)MAP
- 全長5.804km(セクション1:1.5km セクション2:1.3km セクション3:1.5km セクション4:1.4km)
- 群馬県に実在する公道をベースに、コースレイアウトをそのままに再現した上級コースである。対戦・タイムアタックでは、『昼・夜』、『晴れ・雨』が選択可能。コースは、上り・下りでも前半はヘアピン、中盤はストレートコース、後半はヘアピンとなっている。実際の地点は、群馬県前橋市富士見町赤城山の群馬県道4号前橋赤城線の一部。榛名山(秋名)とは向かい合わせに位置している。
- 全長5.130km(セクション1:1.3km セクション2:1.3km セクション3:1.2km セクション4:1.2km)
- 栃木県に実在する公道をベースに、コースレイアウトをそのままに再現した超上級コースである。公道最速伝説モードでは、『下り』だけだが、対戦・タイムアタックでは、『下り』及び『逆走』、『昼・夜』、『晴れ・雨』が選択可能。コースは、全体的にヘアピンカーブが連続した急坂なコースである。道路は下りのみの一方通行である。もちろんの事、小柏カイが原作で見せた、地元走り『インベタのさらにイン』のラインで走ることも可能で、セクション3の5箇所のヘアピンで用意されている。実際の地点は、栃木県日光市中宮祠にある国道120号線の第一いろは坂である。上りの第二いろは坂は、今のところ頭文字Dには登場していないため、コース化はされていない。
- 『四峠走破』
- 上記の赤城(下り)→秋名(下り)→八方ヶ原(復路)→いろは坂(下り)の順で、4峠連続で走破する。『1』と同様に、ポイントが6万以上で選択でき、タイムアタックのみ選択可能。
[編集] バグカードの存在
- Ver.2の稼動時に一部のプレイヤーで、バグカードの存在が明らかとなった。通称バグカと呼ばれ、原因は、ゲームのROMのミス。内容は、ある条件を満たすことにより、ポイントが99999999ptsで固定されるというもの。稼動後の2003年8月に、修正版がリリースされたものの、バグによって作成されたカードのポイントは、修正されない。また、一部ではインターネットオークションなどで出回った物もある。修正後の筐体は、外見では修正されず変わっていない(画面上にも修正済み仕様の表記無し)。ゲーム内では、SILVIA spec-R(S15)のカラーラインナップが変更、INTEGEA Type R(DC2)のカラー修正が可能(インテのみカラー決定したものが一部正確に表示されなかったため)、その他はゲーム性も従来仕様と影響しない形で変更されている。しかし、インテのカラー修正は最初のクレジットのみで一度きりのはずがなぜか不定期に何度も起こった。なお、バグカードはポイントの変化のみで、その他は通常のカードと変化は無い。Ver.3に移行後、バグカードの引継ぎも可能であったが、Ver.3のROMでの新規作成によるバグカードの発生の報告は無いため、Ver.3から登場した車種のバグカードは存在しない。
- ARCADE STAGE 4では従来カードの引継ぎができないため、4で再びバグなどが発生・発覚しない限り、現状では消滅したということになっている。
- Ver.1~3までは、チューニングが最短でも1プレイに1回しか行われないため、バグによってポイントをどれほど稼いでも、フルチューンまではかなりのお金と時間が掛かっていた。なお4ではチューニングの方法が従来と異なるため、なんらかの方法のポイントバグが発生した場合、脅威になりうる(頭文字D.NETの有料会員であった場合、ポイントと時間の限りチューニングが可能であるため)。
[編集] 頭文字D Special Stage
2003年6月に発売された作品。プレイステーション2専用DVD-ROM(後に、PS2・THE BEST版も2004年1月発売)。Arcade Stage Ver.2を基本として、フルボイス化[2]やオリジナルコースなどを追加したバージョンだが、2人での対戦や文太に挑戦は収録されていない。ちなみに売り上げ本数は約30万本。
- ゲームモード:「ストーリーモード」・「公道最速伝説」・「タイムアタック」・「池谷先輩の車紹介」
- ストーリーモード[3]
:原作を3部構成に分けてプレイする。
- 第1部「秋名のハチロク編・Stage1~19」(AE86・TRUENOを使用)
- 第2部「赤城レッドサンズ編・Stage20~24」(FD3Sもしくは、FC3Sを使用)
- 第3部「プロジェクトD編・Stage25~31」(AE86・TRUENO(エンジン換装仕様)と、FD3S(マツダスピード仕様)を使用
- 登場する峠コース
-
- 『妙義(初級)』
- 『碓氷(中級)』
- 『赤城(上級)』(赤城レッドサンズのホームコース)
- 『秋名(上級)』(秋名スピードスターズのホームコース)
- 『八方ヶ原(超上級)』
- 『いろは坂(超上級)』(エンペラーのホームコース)
- 『真・妙義(超上級)』(妙義ナイトキッズのホームコース)MAP
- 全長4.953km(セクション1:1.23km セクション2:1.22km セクション3:1.22km セクション4:1.27km)
- 群馬県に実在する公道をベースに、コースレイアウトそのままに再現した超上級コースである。初期の頃から要望の高かったリアルバージョンが家庭用で初登場となった。また、『妙義(初級)』と区別するため、『真』が付いている。コースは、峠道には珍しい歩道が有り、全体的にコーナー連続のレイアウトで、ストレートの区間がほとんど少ないのが特徴である。もちろんの事、山と崖が組み合わさった断崖絶壁のコースである。実際の地点は、群馬県甘楽郡下仁田町大字上小阪。及び、富岡市妙義町諸戸となる。
- 『真・碓氷(超上級)』(インパクトブルーの2人のホームコース)MAP
- 全長7.429km(セクション1:1.82km セクション2:1.87km セクション3:1.92km セクション4:1.8km)
- 群馬県に実在する公道をベースに、コースレイアウトそのままに再現した超上級コースである。『真・妙義(超上級)』と同じく、要望があったリアルバージョンのコースである。コースは、ストレートらしいストレートがまったく無く、ほとんどがS字コーナーで組み合わさったようなコースである。コミック・アニメ劇中で登場するC121コーナーは、セクション2後半からセクション3前半にかけての高速区間の終盤に位置し、他のコーナーに比べ、速いスピードで曲がらなくてはならない上に、通過直後に急な右コーナーがあり、大幅な減速が必要となる。実際の碓氷峠は14.8kmあり、コーナーが184個(C1~C184)もあるコースで、全区間走破となると実に8分以上もかかってしまうため、ゲームでは、頂上からの半分に抑えられている。実際の地点は、群馬県安中市松井田町坂本となる。妙義峠とは近いところに位置している。
- 『正丸(超上級)』MAP
- 全長5.812km(セクション1:1.44km セクション2:1.4km セクション3:1.43km セクション4:1.52km)
- 埼玉県に実在する公道をベースに、コースレイアウトをそのままに再現した超上級コースである。コースは、全体的に道路幅が狭く、一度先行されるとブロックされたりして、追い抜くのが困難になることもある。また、日中でも日光は入って来ないため薄暗く、道路も手付かずなため、崩落しているところもある。ただし、アニメ2nd Stageにあった土砂崩れはゲーム内では再現されていない。アニメで赤城レッドサンズの3人がギャラリーした茶店は、セクション1とセクション2の境界となるチェックポイント付近に再現されている。ゲーム内ではギア比が低く設定されているため、最高でも120km/h弱しか出せなくなっている。実際の地点は、埼玉県飯能市大字南川となる。
- 『もみじライン(超上級)』(セブンスターリーフのホームコース)MAP
- 全長5.279km(セクション1:1.3km セクション2:1.33km セクション3:1.32km セクション4:1.31km)
- 栃木県に実在する有料の公道をベースに、コースレイアウトそのままに再現した超上級コースである。急なコーナーも無くスピードが出せるコースである。100km/h以上で走行している状態では、『溝またぎ』のショートカットも可能となっている。実際のコースは、全長28kmもあり、有料道路なので通行料を600円取られることになる。原作でもパーキングエリアから、鬼怒川温泉川出口付近まで、14kmの距離でバトルをしていたが、ゲームでは、後半の7kmほどに抑えられている。実際の地点は、栃木県日光市川治温泉高原の日塩もみじラインの一部となる。
- 『塩那(超上級)』(東堂塾のホームコース)MAP
- 全長5.111km(セクション1:1.28km セクション2:1.28km セクション3:1.41km セクション4:1.13km)
- 栃木県に実在する公道をベースに、コースレイアウトそのままに再現した超上級コースである。4つのヘアピンと長距離の高速ストレートの複合コースとなっている。八方ヶ原やもみじラインとは、近い場所に存在する。実際の地点は、栃木県那須塩原市中塩原となる。
- 『四峠走破』
- 『Ver.2』と同じく、赤城(下り)→秋名(下り)→八方ヶ原(復路)→いろは坂(下り)の順で4峠連続で走破する。ポイントは関係なく、最初からタイムアタックのみ選択可能。
- 妙義~いろは坂までは『Arcade Stage Ver.2』と変わらない。タイムアタックでは「昼・夜」「晴れ・雨」が選択可能だが、「八方ヶ原」「真・妙義」「真・碓氷」「正丸」「もみじライン」「塩那」は昼夜の選択不可(夜のみ可能)。
[編集] 頭文字D ARCADE STAGE Ver.3
2004年1月27日に発売・稼動開始した作品。筐体のシート裏や画面上のPOPには、緑を基調にし、原作コミック27巻に収録されている、拓海(AE86)vsエボVIの男(CP9A)のバトルシーンが、デザインされている。なお一部、22巻のコマも有り。磁気カードの種類は全16種類で、枠も緑が基調。
- ゲームモード:「公道最速伝説」・「タイムアタック」[4]・「文太に挑戦」・乱入対戦
-
- 追加コース:『土坂(超上級)』、『秋名・雪(超上級)』
- 新キャラ:御木先輩、ランエボVの男、ランエボVIの男
- 追加車種
- RX-8 Type S(SE3P)
- LANCER RS EVOLUTION V(CP9A)[5]
- LANCER GSR EVOLUTION VI T.M.EDITION(CP9A)
- SKYLINE 25GT TURBO(ER34)
- 登場する峠コース
-
- 『妙義(初級)』(妙義ナイトキッズのホームコース)
- 『碓氷(中級)』(インパクトブルーの2人のホームコース)
- 『赤城(上級)』(赤城レッドサンズのホームコース)
- 『秋名(上級)』(秋名スピードスターズのホームコース)
- 妙義~秋名は基本的には『Ver.1、2』と変わらず。対戦・タイムアタックでは『昼・夜』、『晴れ・雨』が選択可能。
- 『いろは坂(超上級)』(エンペラーのホームコース)
- 基本的には『Ver.2』と変わらず。公道最速伝説モードでは『下り』のみ。対戦・タイムアタックでは、『昼・夜』、『晴れ・雨』が選択可能。
- 『秋名・雪(超上級)』
- 基本的には『秋名(上級)』と変わらないが、スノーコンディションのため、通常より滑りやすくなっているのが特徴である。『夜』に固定。
- 『八方ヶ原(超上級)』
- 基本的には『Ver.1、2』と変わらず。対戦・タイムアタックでは『夜』に固定され、『晴れ・雨』が選択可能。
- 『正丸(超上級)』
- Special Stageに先行登場している。対戦・タイムアタックでは、『昼・夜』、『晴れ・雨』が選択可能。実際の地点は、埼玉県飯能市大字南川となる。このコースに慣れている人は多くなく、また追い越しなどの形勢逆転も難しいため、全国各地のゲームセンターなどで行われるイベント大会などでは、除外する店もある。
- 『土坂(超上級)』MAP
[編集] 頭文字D ArcadeStage Ver.3 for CYCRAFT
- 同作をベースに、ゲームにあわせて筐体が稼動するCYCRAFT(サイクラフト)システムを取り入れたバージョンである。最大の特徴は、直角型3軸モーションシステムに挙動プログラムを連動させることで、加速やコーナーなど実際の挙動を体感することができること。ゲーム内容は、全車種使用可能で、隠しの文太仕様のインプレッサも出現コマンド不要ではじめから使用可能。また、カードは使用できず、ポイントシステムも無いため始めからフルチューン状態である。しかし、安全面の配慮から身長140cm以下の人は乗れず、筐体も大型なため、稼動しても普及はせずに大型の店のみの設置に留まった。
[編集] 頭文字D STREET STAGE
2006年2月23日発売した作品。パッケージには原作コミック25巻表紙のイラストが使用されている。プレイステーション・ポータブル専用UMD。(THE BEST版も2007年1月18日に発売。)
- ARCADE STAGE Ver.3を基本として、PSP版オリジナル要素として、カードコレクションシステムや、イラストやBGMなどが閲覧・視聴できる「プロジェクトDホームページ」機能が追加され、オープニングの一新(オープニングテーマは、moveのDOG FIGHT)、BGMの追加などもされた。また、バトルの最中にはSpecial Stage同様のキャラクターボイスが再生され、一部(土坂のランエボ男2人など)は新しく収録されている。またゲーム中のフレーム数は30fpsとなっている。
- なお、ゲーム面では収録車は変更・追加無いが、秋名・雪が移植されておらず、Ver.3に登場した御木先輩も登場しない。また、正丸のBGMが「 BLACK OUT 」から「 POWER OF SOUND 」に変更されている。
- 今作では、家庭用頭文字Dとしては初の無線LANによる通信対戦が可能になり、バトルスタイルもアーケードと同じ「ノーマルバトル」だけではなく、「タイムカウントバトル」・「サドンデスバトル」の3種類から選択可能となった(原作での先行後追いバトルのようなことも可能となっている)。
- 初回購入特典としてスペシャル映像満載のUMDビデオ「高橋涼介の公道最速UMD・D-FILE」がプレゼントされた。
- 登場する峠コース:妙義(初級)、碓氷(中級)、赤城(上級)、秋名(上級)、いろは坂(超上級)[6]、八方ヶ原(超上級)[7]、正丸(超上級)、土坂(超上級)
[編集] 頭文字D ARCADE STAGE 4
2007年2月21日に発売・稼動開始した作品。ゲームシステム、筐体はこれまでのシリーズと一新。筐体のシート裏や画面上のPOPは白と赤を基調にし、原作コミック27巻に収録されている拓海(AE86)vsエボVIの男(CP9A)のバトルシーンと、同28巻~31巻に収録されているプロジェクトD(AE86&FD3S)vsパープルシャドウ(AP1&BNR34)のバトルシーンがデザインされている[8]。頭文字D免許証も、白と赤が基調となっている。
[編集] 概要
- 多少の大型化が施された新筐体や、音質・画質の大幅向上[9]、大型画面(32インチ、1280×768=16:9のワイドモニター)の採用など、多くを一から製作し直している。そのため、コースと車種が全体的に減った形となったが、今後アップデートやバージョンアップによる追加の可能性があるのではないかと言われていた。しかしその後、バージョン1.5に当る「改」が登場した際、新たにアルテッツァ・RX-8・ロードスターの3車種が追加されたのみでコースの追加まではなく、しかも本来ではアルテッツァに乗っている秋山延彦や、ロードスターの末次トオルなどライバルの追加もなかった。[10]。
- このようにこれまでのシリーズとは一新され、単なるバージョンアップに止まっていないことから、タイトルも『~Ver.4』ではなく『~4』となった。
- ゲームモード:『公道最速伝説』・『タイムアタック』・『全国対戦』・『店内対戦』
-
- 追加コース
- 秋名湖(初級)
- 妙義(中級)
- 筑波(超上級)
- 削除コース
- 妙義(初級)
- 碓氷(中級)
- 秋名・雪(超上級)
- 八方ヶ原(超上級)
- 正丸(超上級)
- 土坂(超上級)
- 追加車種
- LANCER Evolution IX GSR(CT9A)
- 変更車種
- SKYLINE GT-R V-specII(BNR34)→SKYLINE GT-R V-specII Nur(BNR34)
- 180SX TYPE-X(RPS13)→180SX TYPE-II(RPS13)
- IMPREZA WRX STi(GDB)→IMPREZA WRX STi(GDBF)
- IMPREZA WRX Type R STi Version V(GC8)[11]
- 削除車種
- MR-S S EDITION(ZZW30)
- ALTEZZA RS-200(SXE10)
- CELICA GT-FOUR(ST205)
- SKYLINE 25GT-TURBO(ER34)
- Silvia K's AERO(S14/後期)
- RX-7 SPIRIT R Type-A(FD3S/VI型)
- RX-8 Type-S(SE3P)
- ROADSTER S Special(NA6C)
- ROADSTER RS(NB8C)
- LANCER RS EVOLUTION V(CP9A)
- LANCER GSR EVOLUTION VI T.M.EDITION(CP9A)
- LANCER EVOLUTION VII GSR(CT9A)
- IMPREZA WRX STi Version VI(GC8)
- 登場する峠コース
-
- 『秋名湖(初級)』
- 4より追加された新コースであり、榛名湖周辺の道路をモデルとしたオリジナルコース。1周約3.0kmある秋名湖の回りを周回する道路で、このゲーム中唯一アンダーが出ないコースでもある。拓海が豆腐を卸しに行っているレイクサイドホテルなどのランドマークも見受けられる。
- 『妙義(中級)』(妙義ナイトキッズのホームコース)
- 4より追加された新コースで、3までの妙義とは異なる。スペシャルステージに登場した『真・妙義』と似ているが、道幅は3までの妙義と同等で、実際にはそれをイメージしたオリジナルコース。上りのゴール付近の歩道は、原作同様に乗り上げて走ることができる。
- 『赤城(上級)』(赤城レッドサンズのホームコース)
- 『秋名(上級)』(秋名スピードスターズのホームコース)
- 『いろは坂(上級)』(エンペラーのホームコース)
- 『筑波(超上級)』(パープルシャドウのホームコース)
- 4より追加された新コースで、往路前半はパープルライン、後半はフルーツラインとなっている。ラインを駆使すれば「溝またぎ」や「変形溝落とし」も可能。
- 公道最速伝説で初期登場のライバルを全員倒すと筑波復路に高橋啓介、啓介を倒すと往路に藤原拓海、拓海を倒すと秋名下りに藤原文太が登場する。
[編集] 追加・変更点
ARCADE STAGE 4は、これまでのARCADE STAGEシリーズと比べ、多くの追加や変更が行われている。
- 操作システムが一新。ハンドルを切ると必ず減速、アンダーの出方などが挙げられる。またスタート時にエンジンが一定以上の回転数を超えていると、タイヤが空回りしてタイムロスにつながる[12]。コーナー時もこれまでと違い、アクセルを離すと一気にイン側へ向くようになっている。アンダーステアは旋回中に突然曲がらなくなる現象として再現されている。
- 「全国対戦」により、オンラインでの通信対戦が可能となった。なお、従来通りの店舗内での対戦もできるが、別のモードとして扱われる。例えば、全国対戦で勝利後、店内対戦への切り替えはできず、また全国対戦となり、全国対戦で対戦相手が見つからなかった場合は、見つかるまで、公道最速伝説かタイムアタックをプレイすることとなる。
- 「頭文字D.NET」により、携帯電話やパソコンからチューニングや、チームを結成することが可能(一部有料コンテンツ)。
- カードは前作に代わってバーチャファイターやゾイドインフィニティのようなICカード『頭文字D免許証』を使用、最大3台まで保存可能になる。1枚のカードで150回(コンティニュー分は数えない)プレイ可能で、その後は更新が必要。
- カード作成時には、エントリーネーム、性別、プレイヤーのホームエリアを選択し、車のナンバーは、発行店所在地の都道府県のナンバーを選択できる。例えば、東京都内で発行した場合は、品川・多摩・練馬などの実在ナンバーから選択する[13]。また、マイキャラクターのカスタマイズは、全国対戦終了時、画面の下部の青いゲージが、全国対戦に勝つと3、負けると1ずつ加算され、バーが10=満タンになれば、キャラクターにサングラスをかけたり、ひげを付けたりや、髪を茶髪にカスタムすることができる。キャラクターアイテムの選択はスロットであるためランダム。サングラスやアクセサリーなどは、頭文字D.NETに有料登録しなければスロットに出現しない。
- カードに記載されるのは、エントリーネーム、ホームエリア、発行店舗名、原作風のマイキャラクター、制覇エリア・回数、免許証番号となる。[14]
- カードを一新したため、前作からのデータの引き継ぎが一切できなくなった。
- BGMとして使用されるSEBの多くは、アニメ「頭文字D Fourth Stage」から採用されている。また登場する人物は、Special Stageのように、アニメと同じ声優によるフルボイス。
- ライバルキャラの車種のエアロパーツは、Ver.3の時より変更されているものがあり、より原作の仕様に近くなっている。
[編集] バージョンアップ
頭文字D ARCADE STAGE 4は、これまでに2度のバージョンアップが行われている。
- Version「1.1」
-
- 免許証の更新でデータが消失した場合、筐体内で復旧できるようになった。ゲーム性は変更されていない。
- Version「1.2」
-
- 全国対戦及び店内対戦でのブーストや挙動などを調整し、バグ技を使えなくしたため、対戦時も正確に走る必要があるようになった。
- 過去にオンラインにつながれている筐体では、コース走行中に関係ない直線(CGの劣化)が入るものもあったが、現在はほぼなくなった模様。
- Version「1.50」(頭文字D ARCADE STAGE 4 改)。
-
- 新たに3車種(トヨタ・アルテッツァ、マツダ・RX-8、マツダ・ロードスター)が増え、クルマの挙動、主にアンダーが出た場合の挙動が変更された。またアンダーキャンセルが使えなくなくなった。また、アトラクトデモが変更されている(冒頭にFDのタコメーターが何度も回転数のアップダウンを繰り返す、その直後にハチロクのメーターがレブリミッターに掛かるまで回転数が上がる様子が出てくる。タイトルロゴ、一部CGの変更など)
- Version「1.51」(頭文字D ARCADE STAGE 4 改)
- 改のロケテスト中に行われたバージョンアップだが、変更点は見当たらない模様。一般店舗には普及しなかった。
[編集] 頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED
- 同作をベースに、セガ・アミューズメントテーマパーク「東京ジョイポリス」に、アトラクションとして導入された。最大の特徴は、藤原拓海のAE86、高橋啓介のFD3S、藤原文太のGC8の、実車を改造して作られた筐体に乗り込んで、3軸モーションライドによる挙動を体験できること。90インチの巨大モニターを使用。モードは「公道最速伝説モード」と「イベントモード」の2つ。「公道最速伝説モード」はアーケード版『公道最速伝説』同様のCPUとの1対1対戦で、「イベントモード」はアーケード版『店内対戦』同様のプレイヤー同士の1対1対戦(ただし、通常は公道最速伝説モードしか選択できない)。なお稼動当初、選択可能なコースは秋名湖~赤城までであったが、その後順次コースの追加が行われ、現在は4と同じく筑波までが選択可能になっている模様。
[編集] 頭文字D ARCADE STAGE 4 改
- 頭文字D ARCADE STAGE 4を一部改良した作品で、過去に2度ロケテストが行われていた。2008年3月24日から稼働している。なお変更点は以下のとおりである。
-
- タイトルとロゴの変更。現行のものに「改」と追加されている。
- 車種の追加。海外版のみに登場していた、ALTEZZA RS200 Z-EDITION (SXE10)・RX-8 Type S(SE3P)・EUNOS ROADSTER(NA6CE)が追加されている。「公道最速伝説」でのライバル追加はない。
- アンダーステアからオーバーステアへと変更。
- これまでアンダーステアが出たポイントで、車体が急激に横へ向き、外側へと流される。この状態になると、アクセルを離してもブレーキを踏んでも、挙動を治めることは非常に難しい。同時に、これまでアンダーキャンセルと呼ばれていた、アンダーによる加速ペナルティを解消する方法も、使用してもほぼ無意味となっている。上記の操作性の変更により、ドリフトの成功率を上げなければ速く走れない。しかし操作感覚が馴染まず、「横滑りが激しい」などと言われている。
- コーナーごとの速度制限は相変わらず。
- 壁のペナルティが思った以上に大きくなり、少しでもかすった場合と全くかすらなかった場合の差が激しくなる。
それに加えレブ縛りは相変わらず存在するため、例えブーストがオンであっても相手がミスをしない限り追いつくのは容易ではなく、1ミスが命取りとなる場合が多くなった。 - BGMの選択が可能。4からの追加は無い(「公道最速伝説」の隠しキャラで使用されていた楽曲はこのバージョンで最初から選択可能となる)。
また、新たにVer.3にもあった「NO BGM」も選択できる。 - 海外仕様と同じく十字キー・スタートボタン・ビューチェンジボタンが光るようになっている。
- 演出の変更。ドリフト時のスモークの量が増える、相手の車体やガードレールなどに接触すると火花が散るなど、海外版とよく似た仕様になっている。
- オープニングムービーでの演出変更。タイトルロゴの出現の仕方などが変化している。その他、一部映像や音声も変更がある。
- LIVE画面の追加。
- 2台の筐体が店内LANで繋がっている場合、一方で走行中であれば、もう1台の筐体にLIVE画面として、リプレイ視点で映像が映し出される。リプレイとは違い、全国対戦の場合も表示される。なお、これまでのリプレイも残っている。
- NEWSテロップの追加。ゲームがされていない状態では、画面右上にNEWSテロップが表示される。ロケテストでは車種の追加などの情報が記載されていた。
- 「頭文字D.NET」有料会員のみ、チューニングショップ内での車の色を変更できる。値段は100000Pts。
- バージョンの変更。
- 頭文字D ARCADE STAGE 4の項目の通り、1回目のロケテストでは「1.50」或いは「1.51」、2回目のロケテストでは「1.5」と表示されていて、現在のバージョンは2回目のロケテストと同様で「1.5」となっている。
- なお、この改にバージョンアップしてから初めてセガによるプレイログの取得(オンライン店舗に限る)が行われるようになり、無印で横行した壁などを使用する不正な走行を行ったプレイヤーに対し、免許証を無効化(確認次第オンライン筐体で使用した際に使用済カードにして使用できなくさせる)やランクの降格というペナルティーを課す措置も行われるようになった。
- Version1.2までにあった走行中のバグ(コース上に謎の残像や壁のようなものが現れる)は、修正はされていない。これは筐体の廃熱不足や掃除不足のため埃がたまるなどによって起こる、グラフィックボードの熱暴走が原因と考えられており、2008年6月にグラフィックボードの交換が行われた模様。
[編集] 頭文字D EXTREME STAGE
2008年7/3に発売された作品。プレイステーション3専用BD-ROM。PS2版と比較して、格段に画質が向上している。原作のタッチを再現するため、「リアルタイム水彩シェーディング」というトゥーンレンダリング技術の最新版を開発。オープニングテーマには、「DIVE INTO STREAM」、エンディングテーマに「KEEP ON MOVIN'」(いずれも、m.o.v.eの新曲)を収録。シリーズ初のオンライン対戦(PLAYSTATION Network)に対応。コースは7種28コース、初期車種は23台、26ライバルを収録。PlayStation Storeで追加車種データ、追加アバターパーツ、楽曲データなど様々なダウンロードコンテンツも配信予定。新コース八方ヶ原、新ライバル舘智幸が登場する。ランキングトップのゴーストカーデータをダウンロードすれば、タイムアタックモードで表示可能。また、PS3専用デジタルコミックビューワを搭載。原作の名シーンを集めたデジタルコミックをダウンロードして楽しむことができる。
[編集] 頭文字D ARCADE STAGE 5
かねてから2008年6月下旬より、第一次クローズドロケーションテストが行われていたが、2008年11月20日より5店舗のゲームセンターに於いて第2回ロケーションテストが以下の店舗で展開されていた。
その後、2009年2月25日に正式稼動を開始した。
[編集] ARCADE STAGE 4からの変更点
- 挙動が歴代ARCADE STAGEと比べて最も大幅に変更されており、タイトーのバトルギア4に近いような挙動[17]に変更された。この変更で、今までアクセルオフで行けたコーナーなどでもブレーキで減速する必要があり、改とは別の方向性で上級者向けと言える。
- 本編では神奈川編のR・TカタギリS・V戦までの内容を収録しており、コースは箱根外輪山の長尾峠[18]が新規で収録されている。また4で一旦消滅した八方ヶ原が復活した。
- 筐体のベース・外観はほとんど4だが、ゲームプレイ時のBGM・カード確認画面・モード選択画面などがかなり変更されている。4では青を主体としたグラフィックであったが、5では、赤が主体となっている。
- 4と比べてグラフィックが向上しており、木々や草などの表現がより緻密となっている。また、4では不評であった秋名湖が改良され、4の第1コーナーの他にも急なコーナーが追加されるなど、実際の榛名湖外周道路に近くなった。妙義もコースレイアウトが若干変更されている。
- ユーロビートは一新されている。更に今回はm.o.v.eの書き下ろし新曲がオープニング・エンディングのそれぞれに使用されており、ロケーションテストでは発売前にも関わらずに公開されていた[19]。
- 4でのチューニングショップはプレイ後であったが、今作からはガレージ選択画面で登場する[20]。
- 免許証について
- 引継ぎには、プレイ料金とは別に300円かかる。
- 引継ぎは4改の免許証1枚につき1回のみとなる。
- 引継ぎ後も、元の免許証は頭文字D4改で使用できる。
- 本ロケテストの5免許証は製品版でも使用できる。
- 4改免許証からのデータ引継ぎが可能[21]。
- 4改から引き継がれるデータ
- ドライバー名
- 走り屋クラス
- マイキャラパーツ
- ガレージ車両(3台分)
- チューニングパーツ(装着中のみ)
- 以下のデータは引き継がれない。
- ホームエリア
- ドライバーズポイント
- 各種成績(勝敗、タイム)
- プライドポイント
- パーツストッカー(頭文字D.NET会員専用コンテンツ)
- 走り屋チーム(頭文字D.NET会員専用コンテンツ)
基本的に1プレイ100円、コンティニュー100円、免許証の作成は300円となっている(ただし、プレイ料金は各店舗により変動し、200円の店舗からいわゆる“時間貸しフリープレイ”を行っている店舗があるので、料金は実際にその店舗に出向いて確認したほうがよいであろう)
[編集] 追加車種
- TOYOTA
- MR-S S EDITION(ZZW30)(初期型:小柏カイが搭乗)
- SUPRA RZ(JZA80)(初期型:皆川英雄が搭乗。頭文字D ARCADE STAGE シリーズでは初の登場となる)
- MAZDA
- ROADSTER RS(NB8C)(初期型:大宮智史が搭乗)
- RX-7 Type RS(FD3S)(VI型:従来までのスピリットRと入替)
- 三菱
- LANCER Evolution VII GSR(CT9A)(小早川が搭乗)
[編集] 追加コース
- 『八方ヶ原(超上級)』(ver.時代に登場していたコースが再登場
- 『長尾(超上級)』(神奈川エリア、R・TカタギリS・Vのホームコース)
[編集] 登場車種
- ゲーム中には全シリーズあわせて、7メーカー35種類登場する(Ver.3まで)。括弧内はゲーム内での使用キャラ及び、備考。
- シリーズ1作目は6メーカー24種類。「Ver.2」からは、1メーカー7種類。「Ver.3」からは、4種類。「4」では2種類(バージョン違いも含めば3種類)ずつそれぞれ追加されている。
- ARCADE STAGE 4では全体的に減った形となったが、今後バージョンアップによる追加の可能性もある。
[編集] 登場車種一覧
※○は使用可能、●は制限ありで使用可能、×は未登場、△はライバルのみ使用、□は改から登場。
| 車種名 | Ver.1 | Ver.2 | Special | Ver.3 | STREET | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SPRINTER TRUENO GT-APEX(AE86) 【藤原拓海が使用】【藤原文太が使用(3まで)】 【ニセプロジェクトDが使用】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| COROLLA LEVIN GT-APEX(AE86) 【秋山渉が使用】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| COROLLA LEVIN SR(AE85) 【武内樹が使用】 |
△ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| MR2 G-Limited(SW20) 【小柏カイが使用】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| MR-S S EDITION(ZZW30) 【小柏カイが使用(5以降)】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| ALTEZZA RS-200(SXE10) 【秋山延彦が使用(3まで)】 |
× | ○ | ○ | ○ | ○ | □ | ○ |
| CELICA GT-FOUR(ST205) 【御木先輩が使用(3のみ)】 |
× | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
| SUPRA RZ(JZA80) 【皆川英雄が使用(5以降)】 |
× | × | × | × | × | × | ○ |
| 車種名 | Ver.1 | Ver.2 | Special | Ver.3 | STREET | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SKYLINE GT-R(BNR32) 【中里毅が使用】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| SKYLINE GT-R V-specII(BNR34) 【使用者なし】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
| SKYLINE GT-R V-specII Nur(BNR34) 【星野好造が使用】 |
× | × | × | × | × | ○ | ○ |
| SKYLINE 25GT-TURBO(ER34) 【川井淳郎が使用】 |
× | × | ○ | ○ | ○ | × | × |
| SILVIA K's(S13) 【池谷浩一郎が使用】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Silvia Q's(S14/前期) 【中村賢太が使用】 |
× | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Silvia K's AERO(S14/後期) 【使用者なし】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
| Silvia spec-R(S15) 【東京から来た2人が使用】 |
× | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 180SX TYPE-X(RPS13) 【健二が使用】 |
× | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
| 180SX TYPE-II(RPS13) 【健二が使用(仕様変更)】 |
× | × | × | × | × | ○ | ○ |
| SILEIGHTY(RPS13) 【佐藤真子&沙雪が使用】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○(以降メーカーを 【頭文字D】へ変更) |
○ | ○ |
| 車種名 | Ver.1 | Ver.2 | Special | Ver.3 | STREET | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SAVANNA RX-7 ∞III(FC3S) 【高橋涼介が使用】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| efini RX-7 Type-R(FD3S/I型) 【高橋啓介が使用】【岩瀬恭子が使用(1を除く)】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| RX-7 SPIRIT R Type-A(FD3S/VI型) 【使用者なし】 |
× | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
| RX-7 Type RS(FD3S/VI型) 【使用者なし】 |
× | × | × | × | × | × | ○ |
| RX-8 Type-S(SE3P) 【使用者なし】 |
× | × | × | ○ | ○ | □ | ○ |
| ROADSTER S Special(NA6CE) 【末次トオルが使用(3まで)】 |
× | ○ | ○ | ○ | ○ | □ | ○ |
| ROADSTER RS(NB8C) 【大宮智史が使用(5以降)】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 車種名 | Ver.1 | Ver.2 | Special | Ver.3 | STREET | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LANCER GSR Evolution III(CE9A) 【須藤京一が使用】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| LANCER RS EVOLUTION IV(CN9A) 【岩城清次が使用】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| LANCER RS EVOLUTION V(CP9A) 【ランエボVの男が使用】 |
× | × | × | ○ | ○ | × | × |
| LANCER GSR EVOLUTION VI T.M.EDITION(CP9A) 【ランエボVIの男が使用】 |
× | × | × | ○ | ○ | × | × |
| LANCER EVOLUTION VII GSR(CT9A) 【小早川が使用(5以降)】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| LANCER Evolution IX GSR(CT9A) 【使用者なし】 |
× | × | × | × | × | ○ | ○ |
| 車種名 | Ver.1 | Ver.2 | Special | Ver.3 | STREET | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Civic SiR・II(EG6) 【庄司慎吾が使用】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| CIVIC TYPE R(EK9) 【二宮大輝が使用】【舘智幸が使用(4を除く)】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| INTEGRA TYPE R(DC2) 【スマイリー酒井が使用】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| S2000(AP1) 【城島俊也が使用(4以降)】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 車種名 | Ver.1 | Ver.2 | Special | Ver.3 | STREET | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| IMPREZA WRX Type R STi Version V(GC8) 【藤原文太が使用】 |
△ | ● | ● | ● | ● | ○ | ○ |
| IMPREZA WRX STi Version VI(GC8) 【使用者なし】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
| IMPREZA WRX STi(GDB/前期) 【使用者なし】 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
| IMPREZA WRX STi(GDBF) 【使用者なし】 |
× | × | × | × | × | ○ | ○ |
| 車種名 | Ver.1 | Ver.2 | Special | Ver.3 | STREET | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cappuccino(EA11R) 【坂本が使用(3まで)】 |
× | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
[編集] チューニングシステム
[編集] Ver.1~3・Special Stage
- まず、チューニングするためには、カードの購入が必要である。プレイ開始前に、プレイ料金とは別にカード代金を投入し、「カードを購入する」を選択する(一部店舗では、無料サービス、半額などもある。)。Special Stageは、「ガレージに登録する」を選択。
- 購入すると、車種・カラー選択→チューニングコース→カードネーム選択(最大5文字まで。英数字の大文字のみ、ひらがな、カタカナが、選択可能。)→ガレージ登録(Special Stageのみ)→AT・MT選択を、それぞれ選択。なお、ノンカードプレイの場合、チューニングコース、カードネーム選択は、省かれる。
- チューニングは、基本チューニングとパーツチューニング(詳細は、以下参照)があり、コースをすべて装着すると、チューニングコンプリート(フルチューン)(120000pts)となり、初期状態よりも格段に速くなっている。
- プレイの勝敗に関わらずポイントは加算され(但し、文太に挑戦!!は、負ければ減点される。)、選択したコースにしたがってチューニングを施されていく。カード使用期限の50回を過ぎると引継ぎの際、チューニングコース、AT・MTを選択でき、チューニングコースを変更した場合は、一旦、ノーマルに戻り、プレイごとに再びパーツが装着されていくが、Special Stageは、途中でチューニングコースの変更はできない。
- フルチューンを完了後も、プレイ毎にランダムでパーツチェンジイベントが登場し、「ホイール」・「マフラー」・「リアスポイラー[22]」・「エアロミラー[22]」・「ボンネット[22]」などが、ランダムに登場し、交換するかを「YES」・「NO」で選択し、該当のポイントを消費して交換する。なお、パーツのタイプ・色などは選択不可。
| チューニングSTEP | チューニング名 | チューニングポイント |
|---|---|---|
| STEP-1 | 排気系チューニング | 10000pts |
| STEP-2 | 冷却系チューニング | 24000pts |
| STEP-3 | ECU交換 | 60000pts |
| STEP-4 | ボディチューン | 90000pts |
| STEP-5 | 駆動系チューン | 120000pts |
| パーツ名 | チューニングポイント |
|---|---|
| ホイール | 5000pts |
| マフラー | 24000pts |
| リアスポイラー[22] | 36000pts |
| フロントスポイラー[22] | 50000pts |
| サイドスカート・オーバーフェンダー[22] | 70000pts |
| エアロボンネット・エアロミラー・リアバンパー[22] | 80000pts |
| ステッカー[22] | 100000pts |
- 基本チューニングの『STEP-5・駆動系チューン』は、一部の車種のチューニングコースを選択すると、駆動系チューンの代わりに、特別チューンが施される。他コースを選択したり、カード引継ぎ時にコースを変更した場合は、無効となるので注意が必要である。もちろんの事、作成時に、別コースを選択し、フルチューン前に該当チューンに変えても無効で、通常通りに駆動系チューン又は、変更前のチューンコースのSTEP-5のチューンとなる。但し、カラーリングは無関係で、フルチューン後に別コースに変更した場合は、既にチューンされているパーツは、取り外されることはない。詳しくは下記参照。
| 車種 | コース名 | チューニング名 |
|---|---|---|
| TRUENO GT-APEX(AE86) | A・B・Cコース | レース用エンジン換装 |
| TRUENO GT-APEX(AE86) | Dコース | ターボチャージャー装着 |
| LEVIN GT-APEX(AE86) | Aコース | スーパーチャージャー装着 |
| LEVIN GT-APEX(AE86) | B・Cコース | レース用エンジン換装 |
| LEVIN GT-APEX(AE86) | Dコース | ターボチャージャー装着 |
| LEVIN SR(AE85) | Aコース | ターボチャージャー装着 |
| RX-7 Type-R(FD3S/I型) | Bコース | ビッグシングルタービン交換 |
| ROADSTAR S Special(NA6CE) | Aコース | 1800ccにボアアップ |
| LANCER GSR EVOLUTION III (CE9A) | Aコース | ミスファイアリングシステム搭載 |
| INTEGRA TYPE R (DC2) | Aコース | ターボチャージャー装着 |
- 上記のチューニングの他に、メンテナンスが存在する。フルチューン後の15000ptsごとに、施され990000ptsに達するとフルメンテナンス完了(フルメン)となる。これで、このカードのチューニング(ランダムのパーツ交換を除いて)が、すべて完了となる。
[編集] STREET STAGE
- STREET STAGEでは、ポイント制に変わり、ゲーム内でチューニングカードを手に入れ、一台の車をチューニングする形となった。
- 車種選択などや、概要などは、従来と変わらず「チューンアップ」の5段階、「パーツチェンジ」の2種類からなり、該当パーツカードを手に入れるとガレージ内のチューニングの項目でチューンができる。
- 該当の車種が、全パーツ装着完了すると、アーケードステージシリーズと同様にチューニングコンプリート(フルチューン)となる。STREET STAGEには、メンテナンスは存在しない。パーツ交換は、フルチューン完了後に該当パーツのカードを消費し、複数のパーツから選択して、交換する。なお、交換パーツは、アーケードステージシリーズと同じ。
[編集] ARCADE STAGE 4
- 4では頭文字D免許証を購入する。Ver.3以前からの引継ぎはできない。
- 購入すると、ベースとなるマイキャラクター選択(男性・女性)→エントリーネーム選択(最大6文字まで。英数字の大文字のみ、ひらがな、カタカナが、選択可能。)→ホームエリア選択(タイムアタックの地域が決まる)→車種・カラー選択→AT・MT選択→ナンバープレート設定(東京都の場合、足立・品川・練馬・多摩・八王子を選択できる)を、それぞれ選択。なお、免許証なしでプレイする場合、キャラ選択、カードネーム選択は、省かれる。
- プレイの勝敗に関わらずポイントが加算され、累計3回以上プレイする毎に、コンティニュー時に「NO」を選択したら、『チューニングショップ』が登場する。6回連続コンティニューした後でも、2回出るわけではない。ショップにてマフラー、足回りなどのカテゴリから選択し、ポイントを払ってパーツを1つ購入できる。
- 全国対戦にてマイキャラクターパーツのスロットと重なった場合は、次の1プレイ目で登場。
- 今までのチューニングはコースを選択し、そのコースのチューニングしかできなかったが、今作からエンジン、足回り、エアロなど、選択できるものの中から、自由にチューニングが可能で、全7ステップのチューニングとなる。また、エアロやエンジンチューンの内容は、前作までのように、決まったものから選ぶのではなく、パーツごとに自由に選択することができる。なお、エアロパーツ、マフラーだけでも10種類を超えるが、挙動やタイムにどれほど影響するのかは不明。パーツは、頭文字D.NETの有料会員である場合、一度に複数を購入することが可能である。
- ステップ式のチューンは一度選んだステップのパーツを選び直せないが、それ以外のパーツなら該当のポイントを消費すれば何回でも交換可能。
[編集] 作中で使用されたSUPER EUROBEAT及び挿入歌
[編集] 頭文字D Arcade Stage
- アドバタイズ(オープニング)
- TAKE ME BABY / MICKEY B.
- 選択画面BGM
- LIVE IN TOKYO / KELLY WRIGHT
- 対戦で使用可能なSUPER EUROBEAT
- (表記してある場所は初期設定)
- 妙義
- SPACE BOY / DAVE RODGERS
- 碓氷
- LOVE IS IN DANGER / PRISCILLA
- 秋名
- GRAND PRIX / MEGA NRG MAN
- BEAT OF THE RISING SUN / DAVE RODGERS
- 八方ヶ原
- HEARTBEAT / NATHALIE
- なし(選択可能)
- DON'T STOP THE MUSIC / LOU GRANT
- エンディング
- THE RACE IS OVER / DAVE RODGERS
[編集] 頭文字D Arcade Stage Ver.2
- アドバタイズ(オープニング)
- Gamble Rumble / move
- 選択画面BGM
- LIVE IN TOKYO / KELLY WRIGHT
- 対戦で使用可能なSUPER EUROBEAT
- (表記してある場所は初期設定)
- 妙義
- SPACE BOY / DAVE RODGERS
- NIGHT OF FIRE / NIKO
- 碓氷
- DON'T STOP THE MUSIC / LOU GRANT
- LOVE IS IN DANGER / PRISCILLA
- 赤城
- KILLING MY LOVE / LESLIE PARRISH
- RUNNING IN THE'90S" / MAX COVER I
- 秋名
- GRAND PRIX / MEGA NRG MAN
- BEAT OF THE RISING SUN / DAVE RODGERS
- 八方ヶ原
- HEARTBEAT / NATHALIE
- いろは坂
- ROCK ME TO THE TOP / DUSTY
- STATION TO STATION / DERRECK SIMONS
- エンディング
- THE RACE IS OVER / DAVE RODGERS
[編集] 頭文字D Special Stage
- アドバタイズ(オープニング)
- GAMBLE RUMBLE / move
- 選択画面BGM
- WORRY
- JOY
- LIVE IN TOKYO / KELLY WRIGHT
- 対戦で使用可能なSUPER EUROBEAT
- SPACE BOY / DAVE RODGERS
- NIGHT OF FIRE / NIKO
- DON'T STOP THE MUSIC / LOU GRANT
- LOVE IS IN DANGER / PRISCILLA
- KILLING MY LOVE / LESLIE PARRISH
- RUNNING IN THE'90S" / MAX COVER I
- GRAND PRIX / MEGA NRG MAN
- BEAT OF THE RISING SUN / DAVE RODGERS
- HEARTBEAT / NATHALIE
- ROCK ME TO THE TOP / DUSTY
- STATION TO STATION / DERRECK SIMONS
- BACK ON THE ROCKS / MEGA NRG MAN
- CRAZY FOR LOVE / DUSTY
- DON'T STAND SO CLOSE / DR. LOVE
- SPEEDY SPEED BOY / MARKO POLO
- MIKADO / DAVE MC LOUD
- BURNING DESIRE / MEGA NRG MAN
- STAY / VICTORIA
- GET ME POWER / MEGA NRG MAN
- NO ONE SLEEP IN TOKYO / EDO BOYS
- I NEED YOUR LOVE / DAVE SIMON
- 100 / DAVE RODGERS
- WEST END GUY / DIGITAL PLANET
- CRAZY NIGHT / BOYS BAND
- REMEMBER ME / LESLIE PARRISH
- SAVE ME / LESLIE PARRISH
- DON'T YOU(FORGET ABOUT MY LOVE) / SOPHIE
- BIG IN JAPAN / ROBERT PATTON
- EXPRESS LOVE / MEGA NRG MAN
- CRAZY FOR YOUR LOVE / MORRIS
- WHITE LIGHT / MR. GROOVE
- エンディング
- THE RACE IS OVER / DAVE RODGERS
[編集] 頭文字D ARCADE STAGE Ver.3
- アドバタイズ(オープニング)
- GAMBLE RUMBLE / move
- 対戦で使用可能なSUPER EUROBEAT
- (表記してある場所は初期設定)
- 妙義
- SPEEDY SPEED BOY / MARKO POLO
- 碓氷
- REMEMBER ME / LESLIE PARRISH
- 赤城
- SAVE ME / LESLIE PARRISH
- 秋名
- OVER THE RAINBOW / POWERFUL T.
- STOP YOUR SELF CONTROL / MARKO POLO
- いろは坂
- CRAZY FOR LOVE / DUSTY
- 八方ヶ原
- EXPRESS LOVE / MEGA NRG MAN
- 正丸
- BLACK OUT / OVERLOAD
- 土坂
- FALL IN THE WEB OF DESIRE / POWERFUL T.
- PAMELA / MATT LAND
- FIGHT FOR LOVE TONIGHT / ACE WARRIOR
- エンディング
- DANCIN' IN MY DREAMS / J.STORM
[編集] 頭文字D STREET STAGE
- アドバタイズ(オープニング)
- DOGFIGHT / move
- 対戦で使用可能なSUPER EUROBEAT
- (表記してある場所は初期設定)
- 妙義
- SPEEDY SPEED BOY / MARKO POLO
- 碓氷
- REMEMBER ME / LESLIE PARRISH
- 赤城
- SAVE ME / LESLIE PARRISH
- 秋名
- OVER THE RAINBOW / POWERFUL T.
- STOP YOUR SELF CONTROL / MARKO POLO
- いろは坂
- CRAZY FOR LOVE / DUSTY
- 八方ヶ原
- EXPRESS LOVE / MEGA NRG MAN
- 正丸
- POWER OF SOUND / ACE
- 土坂
- FALL IN THE WEB OF DESIRE / POWERFUL T.
- PAMELA / MATT LAND
- FIGHT FOR LOVE TONIGHT / ACE WARRIOR
- エンディング
- DANCIN' IN MY DREAMS / J.STORM
その他使用可能なSUPER EUROBEAT
- GET ANOTHER CHANCE / MEGA NRG MAN
- FIRE ON THE BEAT / ACE WARRIOR
- READY TO GO / MEGA NRG MAN
- CHANGES / BETTY BLUE
- DEMOLITION / J.STORM
- MAD ABOUT YOU / ACE WARRIOR
- OVERLOAD / MATT LAND
- FEVERNOVA / DAVE RODGERS and KIKO LOUREIRO
[編集] 頭文字D ARCADE STAGE 4
- アドバタイズ(オープニング)
- 雷鳴-out of kontrol- / m.o.v.e
- 対戦で使用可能なSUPER EUROBEAT
- (曲はコースによって固定されており、選択不能。改(Ver.1.5)では選択可能。)
- 秋名湖(昼)
- LET'S GO COME ON / MANUEL
- 秋名湖(夜)
- GO BEAT CRAZY / FASTWAY
- 妙義(昼)
- SPEED CAR / D-TEAM
- 妙義(夜)
- FLY TO ME TO THE MOON & BACK / THE SPIDERS FROM MARS
- 赤城(昼)
- REVOLUTION / FASTWAY
- 赤城(夜)
- WE'LL SEE HAVEN / DIGITAL PLANET
- 秋名(昼)
- ALL AROUND / Lia
- 秋名(夜)
- ELDORADO / DAVE RODGERS
- いろは坂(昼)
- RAISING HELL / FASTWAY
- いろは坂(夜)
- SPACE LOVE / FASTWAY
- 筑波(昼)
- NO CONTROL / MANUEL
- 筑波(夜)
- FOREVER YOUNG / SYMBOL
- その他(公道最速伝説のみ)
- RIDER OF THE SKY / ACE
- THE FIRE'S ON ME / SPOCK
- エンディング
- NAMIDA 3000 / m.o.v.e
[編集] 頭文字D ARCADE STAGE 5
- アドバタイズ(オープニング)
- BLAZABILITY / m.o.v.e
- 対戦で使用可能なSUPER EUROBEAT
- (表記してある場所は初期設定)
- 秋名湖(昼夜共通)
- LOOKA BOMBA / GO 2
- 妙義(昼夜共通)
- SUN IN THE RAIN / MANUEL
- 赤城(昼夜共通)
- SWEET SIXTEEN GIRL / CANDY TAYLOR
- 秋名(昼)
- LOVE IS THE NAME OF LOVE / IRENE
- 秋名(夜)
- ADRENALINE / MANUEL
- 秋名(対藤原文太戦)
- RIGHT NOW / DARK ANGELS
- いろは坂(昼夜共通)
- BLACK U.F.O. / LUPIN
- 八方ヶ原(昼)
- GAS GAS GAS / MANUEL
- 八方ヶ原(夜)
- CHEMICAL LOVE / KEVIN & CHERRY
- 筑波(昼)
- DISCO FIRE / DAVE RODGERS
- 筑波(夜)
- MIDNIGHT LOVE / NEO
- 長尾(昼)
- ROCKIN' HARDCORE / FASTWAY
- 長尾(夜)
- SPEED MAN / DAVE SIMON
- 長尾(対プロジェクトD戦)
- FIGHTING! / CODY
- エンディング
- Lady Butterfly / m.o.v.e
[編集] 脚注
- ^ この技が行える理由として、本作のレブリミッターがどれだけギアが重くてもリミッターに掛かると痙攣したかのような回転のアップダウンが繰り返され、速度が落ちにくくなるという性質を持っているからである。
- ^ フルボイス化のために、プロジェクトD編及び公道最速伝説に新しく選出され参加した声優は、アニメFourth Stageにスライド登板。
- ^ RankB以上でクリアすると池谷先輩の車紹介で紹介される車種や公道最速伝説・タイムアタックで使用可能となるBGM(SUPER EUROBEAT)が増え、全話をRankB以上でクリアすると文太搭乗のIMPREZA WRX typeR STi Version V(GC8)が公道最速伝説・タイムアタックで使用可能となる。
- ^ 4峠走破のようなボーナス的なゲームは削除された。
- ^ なお、ランエボVの男が乗るランエボVは、原作やFourth Stageと比べ、リアトランクが違うという差異がある。
事実、Fourth StageではRSではなくGSRということになっている。 - ^ 公道最速伝説では「下り」のみプレイ可能。対戦・タイムアタックにて「逆走」が利用可能。
- ^ 昼夜の選択不可(夜のみ可能)。
- ^ ただしS2000とR34は含まれていない。
- ^ しかし音質に関しては不評意見もある。
- ^ ただし、これらは改が登場する以前に、既に海外仕様にて車種の追加が確認されており、今後日本でも追加されるのではないかと言われていた車であった
- ^ 隠し→通常。チューニングも自由に行うことができる。
- ^ ただし、通信対戦でスタート時に差が出た場合は通信ラグの可能性もある。同じ車種であっても、その筐体や店舗の回線状況によってはスタートの際に時間差が生じ、遅延が発生している方が出遅れる。
- ^ ご当地ナンバーも採用されている。
- ^ これまでとは違い、登録車種は記載されない。
- ^ 2名の利用でも同額。
- ^ 筐体に乗り込む時間や説明を受ける時間も含まれている。
- ^ バトルギア4を少々難しくした様な挙動であるとの声もある。
- ^ 正確には長尾トンネルより御殿場側
- ^ CDは2009年1月に発売した。
- ^ 登場パターンなどは4とあまり変わらないが、全国対戦などで連勝しても、プレイ回数として認識されない。
- ^ 4免許証からの引き継ぎはできない。
- ^ い ろ は に ほ へ と ち 一部の車種では、異なるパーツを装着。または、装着しない場合もある。詳細は、公式ページを参照のこと。
[編集] 関連項目
- SEGA
- 頭文字D
- SUPER EUROBEAT
- NAOMI
- LINDBERGH
- ジョイポリス
- 朝日峠 - コース「筑波」のモデル。現実には暴走行為防止の目的で急カーブの路面には凸凹が設けられている。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月2日 (月) 14:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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