風間浦村
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風間浦村(かざまうらむら)は、下北半島北部、津軽海峡に面した本州最北端の村。
村面積の大部分を恐山山地を構成する山地にて占める。
目次 |
[編集] 地理
青森県下北半島北部に位置する。恐山山地を構成する山々が海に迫り、わずかに存在する平野部に集落が点在する。
中心となる集落は、易国間(いこくま)地区、蛇浦(へびうら)地区、下風呂(しもふろ)地区で、下風呂地区は古くより湯治場として知られる。
- 山: 三界平山(346m)、目滝山(618m)、大石八森(626m)、三角山(282m)、折戸山(119m)
- 河川: 目滝川、易国間川、焼山沢、釜ノ沢
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年):下風呂村、易国間村、蛇浦村の合併により風間浦村となる。村名は、合併前のそれぞれの各村から一文字ずつ取って合わせたもの。
[編集] 行政
- 村長:横浜力(2003年から)
- 村議会:議員定数8名(無所属7名、民主党所属1名)
[編集] 経済
主要産業は漁業、観光、林業である。
[編集] 産業
- 林業:村面積の大部分を山林にて占める。
- 観光:下風呂地区は藩政時代より湯治場として知られ、毎年多くの観光客が訪れる。
[編集] 漁業
- 下風呂漁港
- 易国間漁港
- 蛇浦漁港
- 桑畑漁港
[編集] 郵便
[編集] 集配拠点
[編集] 郵便局
- 風間浦郵便局(84037)
- 易国間郵便局(84073)
- 蛇浦簡易郵便局(84713)
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
[編集] 国内(友好団体)
- 同志社
[編集] 地域
[編集] 人口
| 風間浦村と全国の年齢別人口分布 | 風間浦村の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 風間浦村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 健康
- 平均年齢
[編集] 所轄警察署
- 大間警察署易国間駐在所
- 大間警察署下風呂駐在所
[編集] 所轄消防署
- 下北地域広域行政事務組合風間浦消防分署
- 下北地域広域行政事務組合下風呂分遣署
[編集] 教育
- 小学校
- 風間浦村立下風呂小学校
- 風間浦村立易国間小学校
- 風間浦村立蛇浦小学校
- 中学校
- 風間浦村立風間浦中学校
[編集] 金融機関
[編集] その他主要機関
[編集] 交通
[編集] 路線バス
[編集] 道路
- 一般国道:国道279号
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 下北半島国定公園
- 下風呂温泉:藩政時代より刀傷や槍傷に効能のある湯治場として知られる。津軽海峡を一望でき、晴天時には北海道を望む事ができる。泉質は硫黄泉。井上靖作の「海峡」の舞台となった。
- 海峡いさりび公園:対岸の北海道を一望できる展望台、井上靖の文学碑、同志社大学創設の新島襄の寄港記念碑がある。
- 活イカ備蓄センター(『元祖 烏賊様レース』7~11月、週2回常設コースで開催 東京・銀座に会場を移して行ったこともある)
- 海峡メモリアルロード:下風呂地区に大間鉄道の線路跡が見られ、その一部が観光地として整備された。
[編集] 出身有名人
[編集] その他
- 1980年代前半まで、青森県内の各テレビ局は村内に中継局を設置しておらず受信は殆ど不可能であった。しかし、海を隔てた北海道のテレビ局(函館局)が受信できたため、「青森の県知事は知らないが、北海道の道知事は知っている」という現象もあった。
- 現在村内には1軒しかガソリンスタンドはない。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月10日 (火) 00:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【風間浦村】変更履歴



