飯塚駅
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| 飯塚駅 | |
|---|---|
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| いいづか - Iizuka | |
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| 所在地 | 福岡県飯塚市菰田西一丁目1-1 |
| 所属事業者 | ■九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■筑豊本線(福北ゆたか線) |
| キロ程 | 39.4km(若松起点) |
| 電報略号 | ツカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,304人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1893年(明治26年)7月3日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
飯塚駅(いいづかえき)は、福岡県飯塚市菰田西一丁目1番1号に所在する九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線(福北ゆたか線)の駅である。かつては、上山田線が当駅から分岐していた。
目次 |
[編集] 駅構造
2面3線のホームを有する地上駅。複線区間はここまでである。駅東側と西側を結ぶ歩道橋が駅上を通る。
朝晩には博多 - 直方間に2往復運行される特急「かいおう」が停車する。1985年(昭和60年)まで筑豊本線経由の寝台特急「あかつき」が停車していたが筑豊本線経由の寝台特急列車が廃止された現在ではその面影は無い。ホームは非常に長いが、朝のラッシュ時に7両編成が運行されるものの、ホームの端まで列車が止まることはない。
以前は山田方面に伸びる上山田線の起点だったが石炭産業衰退や山田市の人口減などが要因で上山田線は廃止された。廃止後、西鉄バスによるバス代替輸送を行ったが、代替バスも2004年(平成16年)3月31日をもって廃止された。
[編集] のりば
| 1 | ■福北ゆたか線(筑豊本線) | 新飯塚・直方・折尾方面 |
| 2 | ■福北ゆたか線(筑豊本線) | 桂川・篠栗・博多/原田方面 |
| 3 | ■福北ゆたか線(筑豊本線) | 新飯塚・直方・折尾方面 |
| 桂川・篠栗・博多/原田方面 |
九州交通企画が駅業務を行う業務委託駅。みどりの窓口が設置されている。
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2003 | 1,455 |
| 2005 | 1,332 |
| 2006 | 1,310 |
| 2007 | 1,304 |
- 2007年度の1日平均乗車人員は1,304人(前年度比-6人)である。
[編集] 駅周辺
- 駅西側にロータリー
- 飯塚菰田郵便局
- 近畿大学九州短期大学
- 飯塚市立菰田中学校
- 飯塚市立菰田小学校
- 国道201号
- 国道211号
[編集] 歴史
- 1893年(明治26年)7月3日 - 筑豊興業鉄道(後年筑豊鉄道に改名)が開設。
- 1895年(明治28年)4月5日 - 筑豊鉄道により本駅 - 臼井駅間開通(上山田線の前身)。
- 1897年(明治30年)10月1日 - 筑豊鉄道を九州鉄道(初代)に買収。
- 1907年(明治40年)7月1日 - 九州鉄道(初代)が国有化され帝国鉄道庁が所管。
- 1929年(昭和4年)12月7日 - 筑前内野 - 原田駅間開通により筑豊本線若松 - 原田駅間、及び、上山田線飯塚 - 上山田駅間に分類制定される。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 新飯塚 - 飯塚駅間複線化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 1988年(昭和63年)9月1日 - 上山田線全線廃止。
- 2001年(平成13年)10月6日 - 筑豊本線東折尾 - 直方 - 桂川駅間電化開業。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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