飯岡順一

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飯岡 順一(いいおか じゅんいち、1945年9月6日- )は、日本脚本家文芸ディレクター脚本プロデューサー

[編集] 来歴

当初は東京ムービーに所属し、文芸担当を行っていたが、現在はフリールパン三世は、1971年のテレビ放送開始から、現在に至るまで35年以上関わっており、ライフワークとなっていたが、『ルパン三世 霧のエリューシヴ』からはアニメには参加せず、コミック版のシナリオ編集を手がけている。

天才バカボン(初代)の主題歌の作詞を手がけたが(実際は複数の文芸担当が共同で書いた数パターンの歌詞を編集者が選りぬいたもので実質的に採用されたのは一番のみ。歌詞名義は東京ムービー企画部)、当時は著作権の概念が無く、二、三万円で買取られたという。

アニメーションの世界に、実写映画界からの作家を積極的に迎えいれ、より質の高いストーリーを作り出し、アニメーションの発展に貢献している。

代表作は『ルパン三世』『キャッツ・アイ』『名探偵コナン』。

『名探偵コナン』においてはトリックの具体性・整合性を重視し、特にオリジナルの回では絵空事にならないよう脚本家に徹底[1]させている。

アニメーション作品以外では、ドキュメンタリー映画『ホピの予言』(1986年/2004年、監督:宮田雪、ナレーター:佐藤慶)を製作している。

[編集] 主な担当作品

[編集] 脚注

  1. ^ 具体例として井上敏樹が書いた話のトリックが具体性に欠けると判断して、以後、井上にコナンの脚本を書かせていない。

最終更新 2009年9月25日 (金) 13:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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