飯島夕雁
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| 生年月日 | 1964年5月19日(45歳) |
|---|---|
| 出生地 | 東京都 |
| 出身校 | 中央大学商学部貿易学科卒業 |
| 学位・資格 | 学士 |
| 前職 | 青ヶ島村教育長 |
| 所属委員会 |
衆議院農林水産委員 沖縄及び北方問題に関する特別委員 |
| 世襲 | 世襲ではない |
| 選出選挙区 | 比例北海道ブロック(北海道第10区) |
| 当選回数 | 1回 |
| 所属党派 | 自由民主党(無派閥) |
| 党役職 | 党国会対策委員 |
| 会館部屋番号 | 衆・第二議員会館406号室 |
| ウェブサイト | 自由民主党 衆議院議員 飯島 夕雁 |
飯島夕雁(いいじま ゆかり、1964年5月19日 - )は日本の政治家、自由民主党の前衆議院議員。小泉チルドレンの一人である。
目次 |
[編集] 経歴
1983年小金井市職員となる。在職中に中央大学商学部貿易学科(夜間部)に通い1988年3月卒業。編集者・東京都港区職員・病院勤務を経た後、日本最小の自治体・東京都青ヶ島村の教育長公募に応募して合格し、2002年4月から約3年間在任した。
2005年9月の第44回衆議院議員総選挙で郵政民営化法案に反対した山下貴史に対する「刺客」候補を探していた小泉純一郎の目に止まり、自民党の候補者公募に応じる形で地縁のない北海道10区から出馬。小選挙区では民主党の小平忠正(109,429票)、無所属で立った山下(78,604票)に対し62,100票と差をつけられ落選したが、女性枠候補として比例北海道ブロックの自民党名簿単独1位に登載されていたため復活当選をした。 2009年8月30日に行われた第45回衆議院議員総選挙では、比例順位で優遇されず、小平忠正に7万票余の大差を付けられ、比例復活することはできず落選した。
離島自治体の教育長経験者として僻地教育の振興に期待が寄せられている。夫は札幌市在住の世界的デザイナー。
日韓議員連盟所属。
自民党ボウリング振興議員連盟幹事。
[編集] 参考資料
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月25日 (日) 23:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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