飯能駅
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| 飯能駅 | |
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北口ロータリー(2006年11月)
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| はんのう - Hanno | |
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◄元加治 (2.7km)
(0.8km) 東飯能►
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| 所在地 | 埼玉県飯能市仲町 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■池袋線 |
| キロ程 | 43.7km(池袋起点) |
| 駅構造 | 橋上駅 |
| ホーム | 3面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
34,709人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1915年(大正4年)4月15日 |
飯能駅(はんのうえき)は、埼玉県飯能市にある、西武鉄道池袋線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
駅の構造や運転系統上、当駅から先は西武秩父線と思われがちだが、当駅 - 吾野間も池袋線である[1]。
所沢方面からの池袋線の列車の多くは当駅止まりで、一部の列車が西武秩父線方面に直通運転を行っている。なお、池袋線と相互直通運転を行っている東京地下鉄有楽町線・副都心線の列車も当駅止まりである[2]。当駅より西武秩父方面は列車本数が減る。
[編集] 駅構造
地上駅であり、橋上駅舎を有する。トイレは駅舎内にある。ユニバーサルデザインの一環として多機能トイレも設置されているが、多機能トイレ内に非常用の係員呼び出しボタンは設置されていない。
単式ホーム1面1線と島式ホーム2面3線の計3面4線である。
池袋方面と西武秩父方面の直通電車は当駅で方向転換を行う。なお、当駅はよくスイッチバック式の駅といわれるが、当駅から吾野方面に進行する時に方向転換を要するというだけで、スイッチバックという表現を勾配緩和の目的ではない平地のこのような駅に用いるのは本来間違いである。
南口側が1番ホーム、北口側が特急専用の5番ホームである。西武秩父方面の列車が入線する2・3番ホームは線路を共有しており、両扉扱いを行い、1・4番ホームに入線する池袋方面の列車と対面乗り換えが可能なようになっている。
駅南側には4本の側線がある。また、駅東側の線路配線は多数の列車が同時進入・発車ができるように工夫されている。駅西側の車止め側には若干線路が延びており、駅西側の道路を跨いで向かい側にも線路があるが、道路部分の線路・踏切は撤去されている。
コンコースの5番ホーム側には中間改札があり、ここで特急券の所持をチェックしている。
[編集] 配線図
| ← 小手指・ 所沢・練馬 ・池袋方面 |
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| ↓ 吾野・秩父・ 三峰口・長瀞方面 |
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| 凡例 出典:[3] 2001年12月15日現在 |
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[編集] のりば
| 1 | ■池袋線 | 小手指・所沢・練馬・池袋・ ○有楽町線 新木場・○副都心線 渋谷方面 (一部西武秩父方面行電車も発着) |
| 2・3 | ■池袋線(西武秩父線方面) | 吾野・西武秩父・秩父鉄道線 三峰口・長瀞方面 (一部池袋方面行電車も発着) |
| 4 | ■池袋線 | 小手指・所沢・練馬・池袋・ ○有楽町線 新木場・○副都心線 渋谷方面 (一部西武秩父方面行電車も発着) |
| 5 | ■池袋線 | 特急「ちちぶ・むさし」 西武秩父方面/所沢・池袋方面 |
[編集] 駅ビル
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員
近年は概ね34,000人台で推移している。
[編集] 駅周辺
[編集] 北口
- 埼玉県警察飯能警察署飯能駅交番
- 国際興業バス飯能駅北口案内所
- 飯能市役所
- みずほ銀行飯能支店
- 飯能郵便局
- 日本郵便飯能支店
- 飯能八幡郵便局
- 丸広百貨店飯能店 - 2009年9月11日から東飯能駅前に移転し、「新飯能店」として開業。
- 埼玉県道228号飯能停車場線
- 国道299号
- 国際興業バス飯能営業所
- 東飯能駅 - 徒歩約10分。
- 聖望学園中学校・高等学校 - 徒歩25分もしくは路線バス利用。
- 埼玉県立飯能高等学校 - 徒歩20分もしくは路線バス利用。
[編集] 南口
[編集] 路線バス
[編集] 北口
- 西武バス飯能営業所担当路線
- イーグルバス
- H01 - ひだか団地経由 高萩駅行
- H02 - ひだか団地行
- 国際興業バス飯能営業所担当路線
- さわらびの湯・湯の沢方面
- 中沢方面
- 西武飯能日高方面
- 間野方面
- 飯11 - 間野黒指行
- 高麗駅・高麗川駅・埼玉医大方面
- 市営住宅・新光方面
- さわらびの湯・有間渓谷方面
- 有間01(急行) - 名栗川橋・さわらびの湯経由 有間渓谷観光つり場行(3 - 5・9 - 11月の土曜・休日運行)
- 有間01-1(各停) - 原市場・名栗川橋・さわらびの湯経由 有間渓谷観光つり場行(※3 - 5・9 - 11月の土曜・休日運行)
- 毎年6月上旬に「西武・電車フェスタ in 武蔵丘車両検修場」が開催される時は、ここから会場直行の無料バスが発車する。
[編集] 南口
[編集] 歴史
- 1915年(大正4年)4月15日 - 開業。
- 1929年(昭和4年)9月10日 - 吾野までの開業により終点でなくなる。
- 1989年(平成元年) 橋上駅舎化により新たに南口を開設。同時に従来の駅出入口は北口と称することになる。
- 1990年(平成2年) - 池袋線飯能 - 吾野間を運行系統上分割。運行系統上で池袋線および西武秩父線の起・終点となる。
- 1992年(平成4年) - ステーションビルオープン。
- 2001年(平成13年) - 改札口をオープンカウンター式に変更。
[編集] その他
- かつては元加治までの間にある八高線との交差付近に笠縫信号所が設けられており、ここから下り方が単線であった。これは八高線の橋脚間の広さが単線分しかなかったためである。八高線の橋梁改築によって西武線の複線区間が延伸したので、同信号所は順次当駅寄りに移設されたが、後に廃止された。その後も2001年12月までは沿線に民家が建て込み、単線分の敷地しかなかったため、当駅構内に単線区間が残っていた。
- 笠縫信号所(2代目)付近から東飯能駅へ直接乗り入れる連絡線の計画があり、用地は確保され、所沢方面⇔西武秩父方面への貨物列車や直通特急が通過できるように考えられていた。しかし、貨物列車はすでに廃止され、特急の本数も少なく、飯能市などの通過反対意見も根強いことから、現在は工事が中断されている。
ただし、西武鉄道としては「将来、武蔵丘車両基地や武蔵丘車両検修場との回送や工場の入・出場往来のメリットがある」として、あくまで「工事は『休止』」との見解を表明している。
[編集] 隣の駅
- 西武鉄道
- 池袋線
- 特急「ちちぶ」「むさし」 停車駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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