館山駅

館山駅の最新ニュースをまとめて検索!

館山駅
全景
全景
たてやま - Tateyama
那古舟形 (3.8km)
(5.8km) 九重
所在地 千葉県館山市北条1887
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 内房線
キロ程 85.9km(蘇我起点)
電報略号 タテ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
2,438人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1919年(大正8年)5月24日
備考 みどりの窓口
西口
東口
改札
ホーム
JRバス乗り場

館山駅(たてやまえき)は、千葉県館山市北条にある東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線である。

大半の特急さざなみ」の始発終着駅である。

目次

[編集] 駅構造

単式、島式各1面、2面3線のホームをもつ地上駅橋上駅舎を有する。出口は海に近い西口と、市街地として栄えていてバスターミナルのある東口とがある。みどりの窓口(営業時間:6:30~20:00)設置駅。発車メロディとしてホームに浜千鳥の音楽が放送される。

なお、当駅では2009年3月14日にSuica自動改札機および指定席券売機が導入された。

管理駅として、保田和田浦間の各駅を管理下に置く。

のりば
1 内房線 千倉安房鴨川方面 (一部東京方面)
2・3 内房線 木更津五井蘇我千葉東京方面 (一部安房鴨川方面)

[編集] 駅改札内外設備

  • トイレ(水洗式)が改札内に1つ、改札外には西口と東口にそれぞれある。
  • 上りエスカレータが2階にある駅舎・各ホームを結ぶ。
  • 2階改札口と1階の西口・東口を結ぶエレベータがそれぞれある。
  • 2・3番ホームと2階改札口とを結ぶエレベータがある。
  • 改札外にNEWDAYSminiがある。
  • 自由通路東方に市民ギャラリー(絵画展示など)がある。
  • 東口階下に観光案内所・物産展示コーナーがある。
  • 西口には駅レンタカー受付窓口が隣接して設置されている。
  • 改札口には電光掲示板がある。
  • レンタル電動自転車が試験的に導入された。電動アシスト付きで、坂道でもらくに走れる。運営はジェイアール東日本レンタリースに委託。貸し出し時間は8時30分~18時。料金はJR利用者は2時間まで300円、4時間まで600円、4時間以上(営業時間内)900円。一般利用者は2時間まで500円、4時間まで1000円、4時間以上(営業時間内)1500円、ただし、びゅう旅行商品の会員券か南房総フリーきっぷを提示するとJR料金で貸し出す。駅レンタカー営業所で運転免許証など身分を証明するものを提示して申し込む。運転免許証などがない場合は保証金1万円が必要。

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

一般路線バスは館山日東バス日東交通の地域子会社)・ジェイアールバス関東館山支店の2社の路線が発着している。

館山日東バスのバス乗り場は、駅前ロータリーと館山日東バス本社内の乗り場に分かれている。館山航空隊行、なむや・小浜行と「房総なのはな号」以外の各路線は駅前ロータリーから、それ以外の路線は館山日東バス本社内の乗り場から発車する。

JRバス関東の路線バスは、駅横のJRバス関東館山支店に併設された乗り場からの発車となる。

降車は駅前の降車場を共用する。

[編集] 歴史

この駅は旧北条町の中心部に位置している。北条と館山は別の街であったことから開業当初安房北条駅を名乗っていた。1933年に北条町と館山町が合併し館山北条町となり、1939年に館山北条町と那古町および船形町が合併して館山市が誕生した後、1946年3月に現在の館山駅に改称された。

[編集] その他

東京から近く、観光客が数多く来る房総の観光地であるが、Suicaが使えず休日は「乗り継ぎ窓口(有人)」に多くの人が並ばざるを得なかった。しかし2009年3月14日にSuicaならびに自動改札機が導入された。

関東の駅百選に選ばれている。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
内房線
那古船形駅 - 館山駅 - 九重駅

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月30日 (日) 07:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【館山駅】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!