館林駅
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| 館林駅 | |
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駅舎(東口)
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| たてばやし - Tatebayashi | |
| 所在地 | 群馬県館林市本町2-1-1 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 電報略号 | タテ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面5線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
10,140人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1907年(明治40年)8月27日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■伊勢崎線 |
| キロ程 | 74.6km(浅草起点) |
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◄茂林寺前 (2.2km)
(4.0km) 多々良►
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| 所属路線 | ■佐野線 |
| キロ程 | 0.0km(館林起点) |
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(2.7km) 渡瀬►
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| 所属路線 | ■小泉線 |
| キロ程 | 0.0km(館林起点) |
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(2.6km) 成島►
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館林駅(たてばやしえき)は、群馬県館林市本町二丁目にある東武鉄道の駅である。 駅北側に南栗橋車両管理区館林出張所(旧館林検修区)があり、駅南側に津覇車輌館林工場(旧館林機関区跡・貨物廃止後及び西新井工場閉鎖後に移転)がある。また、館林乗務管区があるので運転士と車掌が交代することがある。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 概要
伊勢崎線は当駅より東武動物公園方面が複線となっており、足利市・太田方面及び佐野線・小泉線は単線である。館林出張所がある。また10両編成が入線出来るのも当駅までである。浅草駅から運転される平日半数近くの区間急行と休日殆どの区間準急が、当駅を終点とする。
また、「りょうもう」号を除き、本駅を境に伊勢崎線は6両編成(一部3両編成)、その他の支線は2・3両編成で運転する。ラッシュ時には太田発の列車の増結を行っている。その内の1本は、当駅始発の列車に接続している。なお、ラッシュ時以外は久喜、当駅間の列車は6両での運転である。当駅始発の「りょうもう」が設定され、上り列車は太田始発の列車、下り列車は最終の太田着の列車に接続する。1998年(平成10年)、「関東の駅百選」に選定された。
[編集] 駅構造
島式ホーム2面5線の地上駅。1・4番線の入口に案内所兼中間改札が設置され、検札を受ける必要がある。4・5番線の北にある跨線橋を上がるともう一つ改札口がある(西口)。
1番線は4両編成対応、2・5番線は10両編成対応、3番線は8両編成対応、4番線は2両編成対応になっている。1番線は行き止まり式、4番線は切り欠き式ホームである。
5番線東方には、留置線があるが、2007年(平成19年)11月頃から、5番線寄りの2本を残し、撤去作業が行われている。かつては日清製粉への麦芽輸送が行われていたが、工場の縮小及びトラック輸送への切り替えに伴い廃止された。また、撤去直前まで、運用を離脱した5000系・5050系・5070系や1800系が疎開留置された。
なお、駅構内の改修工事により橋上化およびエレベーターと多機能トイレの設置が行われる。当初の完成は2009年(平成21年)3月を予定していたが、8ヶ月後の同年11月に延期となった。
[編集] のりば
| 1 | ■佐野線(普通) | 佐野 葛生方面 |
| 2 | ■伊勢崎線 | 久喜 東武動物公園 北千住 浅草方面 |
| 3 | ■伊勢崎線 | 太田 伊勢崎 赤城方面 |
| ■佐野線(特急) | 佐野 葛生方面 | |
| 4 | ■小泉線 | 東小泉 西小泉方面 |
| 5 | ■主に伊勢崎線 | 当駅始発・終着・待避線等 |
- 佐野線葛生発のりょうもう号は5番線を使用。
[編集] 利用状況
1日平均の利用客数は、10,140人である(2007年度)
[編集] 駅周辺
[編集] 西口
[編集] 東口
- 前橋地方検察庁館林区検察庁
- 館林簡易裁判所
- 館林税務署
- 館林市役所
- 館林城跡
- 館林公共職業安定所
- 館林保健福祉事務所
- 保健福祉センター
- 館林市民センター分室
- 館林シルバー人材センター
- 館林郵便局(日本郵便館林支店併設)
- 館林本町郵便局
- みずほ銀行館林支店
- 群馬銀行館林支店
- 東和銀行館林駅前支店
- 足利銀行館林支店
- 中央労働金庫館林支店
- 館林信用金庫本店
- 館林信用金庫南支店
- キンカ堂館林店
- 小川屋
- セブン-イレブン館林本町店
- デイリーヤマザキ館林駅前店
- ニューミヤコホテル
- ホテルニューシティ本館
- ホテルニューシティ新館
- 第五ホテル
- 館林ステーションホテル
- 群馬県立つつじヶ岡公園
- 向井千秋記念子ども科学館
- 城沼運動公園
- 仲町公園
- 鶴生田川
[編集] 路線バス
かつては館林市内全域に東武鉄道(東武バス)が藤岡駅や古河駅、赤岩方面に路線を運行していたが、その後東武鉄道が急速に撤退し、日本で唯一路線バスの運行がされていない市になった。東武鉄道によるバス路線全廃の後数年後に代替路線の設定が行われた。
広域公共路線バス
運賃は、全線200円均一(学生・65歳以上は100円、70歳以上は無料となる)。各路線当日1回の乗り継ぎは無料である。
多々良巡回線と渡瀬巡回線は、館林駅を基点とし、経路を一周する路線であるが片方向しかない。なお、全ての路線が館林駅から駅西口停留所を経由し、厚生病院までの経路を持っている。多々良巡回線は9時以降は全て厚生病院を経由するが他の路線がごく一部のみとなる。
[編集] 歴史
- 1907年(明治40年)8月27日 - 開業。
- 1937年(昭和12年) - 現在も使われている木造駅舎が竣工。
- 1990年(平成2年)9月25日 - 当駅より業平橋駅まで上り10両編成運転開始。
- 1994年(平成6年)8月2日 - 当駅までの下り8両編成運転開始。
- 1997年(平成9年)3月25日 - 当駅までの下り及び土休日の10両編成運転開始。
- 1998年(平成10年)- 関東の駅百選に選定。
- 2007年(平成19年)8月27日 - 開業100周年。写真展開催
[編集] その他
[編集] 館林事故
伊勢崎線の踏切事故で最も重大かつ最大のものは、1969年(昭和44年)12月9日午前8時13分に伊勢崎線館林 - 多々良間の309号踏切で起きた伊勢崎発浅草行き準急列車と大型クレーン車の衝突事故である。7人が死亡、101人が負傷するという東武鉄道にとっては最大の惨事となった。この後、運輸省(現・国土交通省)は東武鉄道に該当踏切の立体交差化を指示[要出典]。1971年(昭和46年)9月14日に跨線橋が設置され、踏切は廃止された。東武鉄道はこの事故を『館林事故』と命名している。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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