首投げ
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首投げ(くびなげ)とは、レスリング、相撲の決まり手のひとつである。自分の腕を相手の首に巻きつけ、ねじるようにして相手を投げ倒す技。
相撲では攻め込まれた際の窮地の策として用いる場合が多い。相手の首に腕が回るということは、相手の頭が肩のあたりにある、つまり相手に潜り込まれている、あるいは押し込まれた状態で、これは相撲では相手が有利な体勢である場合が多い。そこからのがれつつ勝負を決めようとしてかける技である。失敗するとすっぽ抜けて押し倒される。
1955年5月場所千秋楽、栃錦が大内山の猛烈な突っ張りをかいくぐって決めた首投げが有名。近年では安芸乃島がよく決めていた。
首に技をかけることから危険であるとの理由で子供の相撲では禁じ手にされることもある。
プロレスではフライング・メイヤー(Flying Mayor)とも呼ばれ、主にスリーパーホールド、フェイスロック、サッカーボールキックなどの技への連携として使用される。
[編集] 外部リンク
栃錦―大内山戦の動画が閲覧可能。なお、このページの動画の音声は最近の物だが、別に志村正順アナウンサーによるラジオの実況が残っている。
[編集] 派生した俗語
[編集] 関連項目
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