首捻り
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首捻り(くびひねり)とは、相撲の決まり手のひとつである。右(左)腕で相手の首を抱えて左(右)手で相手の差手を抱え、首を抱えた手の方に相手を捻り倒す技。
滅多に出ず、「幻の技」の一つに数えられていたが、平成に入り1996年11月場所6日目、土佐ノ海が貴闘力に対して決めたのを皮切りに、近年では、2005年9月場所13日目に朝青龍が琴欧州を、2006年1月場所5日目に黒海が琴欧州を、2007年5月場所13日目に朝赤龍が安美錦をこの技で下している。また、琴欧洲はこの技で2度敗れた経験を持つ、数少ない力士である。
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