香取慎吾

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かとり しんご
香取 慎吾
生年月日 1977年1月31日(32歳)
出生地 日本の旗 神奈川県横浜市鶴見区
血液型 A型
ジャンル 男性アイドル
活動期間 1987年 - (ジャニーズ入所)
活動内容 歌手、俳優、タレント
主な作品
映画
NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE
西遊記
ドラマ
透明人間』/『ドク
蘇える金狼』/『人にやさしく
HR』/『新選組!
西遊記』/『薔薇のない花屋
こちら葛飾区亀有公園前派出所
備考
SMAPのメンバー

香取 慎吾(かとり しんご、1977年1月31日 - )は、日本の男性アイドルグループSMAPメンバーであり、歌手俳優タレント神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷出身。所属事務所ジャニーズ事務所血液型A型愛称慎吾慎吾くん慎吾ちゃん。また、『香取慎吾の特上!天声慎吾』の影響から、王子と呼ばれることもある。

慎吾ママ、『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』(忍者ハットリくん実写版)でのハットリくん役、『西遊記』での孫悟空役、2009年8月スタートのドラマ版『こちら葛飾区亀有公園前派出所』での両津勘吉役など親しみやすいコミカルなキャラクターを演じる事が多い。身長180cm(人間ドックで測定)。イメージカラーはグリーン。

目次

[編集] 来歴

ジャニーズ入りのきっかけは母親が事務所に履歴書を送ったこと。母親はジャニーズボーイスカウトか中学受験かで迷った。その後ジャニーズ事務所に入所。偶然にもその後同じグループになる木村拓哉稲垣吾郎と同じ日に入所した。

1988年4月、11歳の頃スケートボーイズの中からSMAPのメンバーに選ばれる。

2003年は15kgのダイエットに成功し、ダイエット記を綴った本『DIET SHINGO』はベストセラーとなり、この年の年間ベスト6位となった。後にリバウンドし、2005年にピークを迎えていたが、現在は以前のようなスリムな体型に戻っている。

2004年、『忍者ハットリくん』の実写映画版『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』のハットリくん役で映画初主演。

2005年からはテレビ朝日サッカー日本代表応援団長を名乗る。

脚本家の三谷幸喜の要請で、大河ドラマ『新選組!』の主演に抜擢された。『新選組!』の初回視聴率は26%と近年に無い好スタートを切る。年間視聴率は17%で、過去10年の中でワースト2位。歴代通算ワースト4位。初回視聴率が全話を通しての最高視聴率となったのは大河史上初である。また、最高視聴率26%と最低視聴率13%の差も歴代作品の中で二番目の開きとなっている(最も開いていたのは『利家とまつ~加賀百万石物語~』の27%と13%の差)。

2005年8月に放送された『24時間テレビ』では、メインパーソナリティーに草彅剛と共に選ばれた。同24時間テレビオリジナルTシャツもプロデュース上最高の売り上げとなった。この年の平均視聴率も歴代1位となった。

2007年7月28日 - 29日に放送の『FNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!』では、総合司会を務めた。

2009年秋、ニューヨークのオフ・ブロードウェイでミュージカル『TALK LIKE SINGING』(脚本;三谷幸喜、音楽小西康陽)を公演する事になった(この舞台を初演が海外で行うのは日本演劇界初めてのこと)。なお2010年の日本凱旋公演も決定した。

[編集] 参加ユニット

[編集] 人物

[編集] 身体的特徴

身長については諸説があるが、テレビ朝日の『ニュースステーション』にゲスト出演した際、久米宏に対して、「180cmです」と本人が自ら答えている。また、『とんねるずのみなさんのおかげでした』でも「ずっと182cmと言っていたが、健康診断を受けたら180cmだった」と答えている。実際に計測した結果は、『SmaSTATION』での計測で180.1cm(2001年)、『天声慎吾』での計測で180.9cm(2006年)。

とても口が大きい。握りこぶしが口に入る。このことがきっかけで『新選組!』において同じ逸話を持つ近藤勇役に指名されたという噂がある。また、ハーモニカを口の中に入れて音を出してみたり、CDを入れてみたり、太巻きなどを無理やり口にすべて入れたり、ハンバーガー1個、ナゲット4個を口に詰め込んだりすることもでき、この芸を生かした『SMAP×SMAP』のコントも、「オギャリン」等、数々登場した。

腕相撲が強く、『おしゃれカンケイ』でアジャコングと対戦し、勝った。

[編集] 趣味・嗜好

映画好きであり、10代後半からプライベートで映画を撮っている。2004年には「ある人」に、スポンサーになるので映画を撮らないかとも言われた。

マヨネーズ好きであり、小さい頃は雑草やザリガニにマヨネーズをかけて食べていたという話が有名になり、味の素がCM出演を打診し、現在まで10年以上出演し続けている。一方作る方においては、『SMAP×SMAP』放送開始当初、料理はキャベツの千切りすら危うかったものの、番組が回数を重ねるごとに技術も向上し『SMAP×SMAP』内のコーナー「ビストロSMAP」ではデザート職人と称されている。また、「ビストロSMAP」では出演者が試食の際「おいしい」と言うと、中居正広がそれを叫び、彼がゲストにちなんだ仮装をする等の大げさなリアクションをする点も名物の一つとなっている。

ドラゴンボール』(特に孫悟空)、大友克洋とその著作『AKIRA』(特に鉄雄)の大ファンである。また、スタジオジブリ作品が大好き。DVD『風の谷のナウシカ』の販促タレントに選ばれたが、その会見で実はジブリ作品では『天空の城ラピュタ』がもっとも好きだと漏らす。2003年スタジオジブリから「日本一のジブリファン」に認定される。木村拓哉が『ハウルの動く城』の声優に選出された時には「正直言って悔しい」と語った。

かなりの恐がりで、「お化け屋敷には入りたくない」と語ったことがある。しかし絶叫系は大好きで、遊園地でのロケでジェットコースターなどに乗れない時は、本当に残念がっている。

2002年春、サッカー好きに目覚めた。現在に到るまで、Jリーグの試合を観戦したことはないが、イタリアにミラノダービーを見にいくぐらい海外のサッカーファンではある。W杯以降サッカーの話題をすることはほとんどなくなっているが、自宅内でサッカーボールと戯れることはあるという。

中田英寿のファンになったきっかけは、フランスワールドカップで中田が話題になっていた時に、同い年であることで興味を持ったことから。また、プロ意識の高さなども好きな理由だという。あまりに好きすぎて会うことを拒否していたが、2004年プライベートで訪れたミラノで偶然出会う。中田に「一緒に食事しませんか」と誘われたが「緊張しちゃうのであなたと食事するのは絶対無理です」と断るも、ホテルに中田が現れたため、朝までホテルのバーで2人きりで色々な話をした。本人はその思い出を宝物と語る。後日この話はテレビで語られた。

世界遺産美術館が大好き。これが彼が年に1度海外旅行をする理由の1つ。2006年に出版された写真集の中に自身で撮ったとされる海外旅行の写真も掲載された。

マジックが大好き。ドラマ『ドク』の撮影でベトナムに行った際には、現地の子供たちにマジックを披露した。最近は『SMAP×SMAP』などの撮影の合間にも見せているらしい。Mr.マリックにも数度教えてもらっている、お墨付き。しかし彼の現在の憧れはクロースアップマジックの奇才前田知洋(2007年現在未対面)。

[編集] 交友関係

「芸能人と友達になりたくない」と言っており普段は地元の友達と遊ぶ事が多い。メンバーで仲が一番良いのは草彅剛でお互い親友と呼べる仲である。また草彅が不祥事をおかしてしまった後には毎日励ましの電話をしている。年少時から、最年長(リーダー)で同郷の中居正広にもなつき、よく面倒を見てもらっており、いつも中居の後をくっついていた。1993年頃からのSMAP売り出し時期には、中居とペアで仕事をすることが非常に多く、自らを「バラエティ班」と呼び、アイドルながら数多くのバラエティ番組に出演。1994年4月には、中居・香取にとってもSMAPにとってもターニングポイントとなった仕事の1つである『笑っていいとも!』のレギュラーにジャニーズ事務所のタレントとして初めて抜擢された。レギュラーとなった2人は、その後も何度となく特番でコンビを組み、1998年2003年まではフジテレビ系列の『サタスマ』、『サタ☆スマ』、『デリスマ!』、『スマ夫』とレギュラー番組を持った。また、2人で「ナカチャンカトチャン」というコンビを組んだり、「ナカトリ」と自分たちのことを呼んでたりもしたが、『サタ☆スマ』が始まってからは、中居が「これが俺らのコンビ名だから」と言ったことから、「サタ☆スマコンビ」と呼ばれる事が多い。また身長差からデコボココンビと言われることもある。憎めないキャラクターが売りで、中居はある雑誌で「慎吾のことを嫌いな人はいないと思う」と語っている。

上記のように携帯電話の番号やメールアドレスを芸能人に教えたがらないようで、メンバー以外で携帯電話の番号やメールアドレスを自ら教えたのは自身がファンである俳優の織田裕二キャイ〜ン(『天声慎吾』の最終回で教えた)。また、『笑っていいとも!』でタモリが、「SMAP全員の電話番号を持っている」と発言した際に、強く頷いたことがある。極楽とんぼ山本圭一の不祥事の時に(お笑い芸人以外では唯一)相方の加藤浩次を心配して、携帯電話の番号やメールアドレスも知らなかった加藤の携帯電話に、「僕は加藤さんを応援してます」とマネージャー経由で携帯電話の番号とメールアドレスを調べ、メッセージを残していた(加藤談)。また、大河ドラマ『新選組!』で共演した山本耕史ともメールアドレスを交換している。

[編集] 仕事

声優としてのデビュー作は『赤ずきんチャチャ』のリーヤ役。アニメ声優らしい演技ではなかったが、素朴な狼少年という役どころにはぴたりとはまっていた。後に監督インタビュー内で「彼の代役はどの声優にもできない」とまで言わしめている。『赤ずきんチャチャ』のDVDBOXリリースを知らず、『SMAP×SMAP』の企画で知った際には、買わなきゃと言っていた。

ドラマの台本を、ドライリハ前までに現地で覚える。この癖がついた理由は幼い頃から芸能界にいて、コント台本を当日その場で覚えることからついてしまったと言われている。

[編集] 創作活動

忙しい芸能活動の一方で、創作活動も盛んに行っており、過去にイラスト集を出すなどしている。絵には定評があり、テレビ朝日系列『「ぷっ」すま』にゲスト出演した時は画廊の人から高値で買値が付く実力を備えている。日本テレビ系列『おしゃれイズム』では、『心の黒いウサギ』というタイトルの絵を発表している。津軽鉄道の車輌(キハ22形(22028・元国鉄→JR東日本キハ22169・津鉄21形気動車(愛称「走れメロス号」)の増備により、2000年3月31日を持って廃車された、現在は津軽鉄道・嘉瀬駅構内で放置状態にある)をペイントした模様は『SMAP×SMAP特別編 香取慎吾ガンバります!』で放映された。また、上記の24時間テレビパーソナリティを勤めた際に、番組史上初の5色のチャリティTシャツを採用している。

[編集] エピソード

一度寝たらなかなか起きない、また、起きたらなかなか寝ない。3日間眠らない事もあると公言したこともある。かつてはよく父に蹴り起こされていたという。また、10代の頃はよく寝坊遅刻をしていた。最大の遅刻は19歳の頃の1997年1月の『笑っていいとも!』の50分遅れ。チーフマネージャーは中居に電話をし、彼と一緒じゃないと確認すると、次に木村に電話をし「あんた、慎吾どこに連れてったの!」といきなり木村を怒鳴りつけたらしい。マネージャー女史はとにかく「かつてないほど動転」していたという。遅刻の理由は本人が全く起きず、担当マネージャーも寝坊したからとか。

SMAP結成当初、まだマネージャーがついていなかった頃、小学生の香取がSMAPのメンバーの「明日のスケジュール」の連絡係をしていた。

幼少のころ、ザリガニを釣って食べたことがある、しかしおなかの紫色の筋をとらなかったため、おなかを壊したと本人がテレビで発言している。

5歳のとき家族でグアム旅行した際、帰りの税関で「ピストルが入ってるよ」と何度もいい、香取ファミリーを真っ青にさせる。しかし、慎吾少年が言っていたのは「水鉄砲」のことだった。この旅行話は中居正広が「お前は金持ちで5歳からグアム行って…」と金持ちネタでよく話題にする。

ファーストコンサートのリハ中にバク宙を練習していて着地に失敗し右足を複雑骨折、コンサートに不参加。結局松葉杖姿で1曲(ビートルズの「LET IT BE」の日本語版)だけ泣きながら歌ったに留まり、苦いファーストコンサートとなった。

SMAP×SMAP』の総集編内のクイズにて、中居正広がマツケンサンバの一部歌詞を「テロテアリーナ」と間違えた事をからかい、クイズで優勝した香取が、最下位だった中居への罰ゲームとして、自身が監督をするコントで中居を「テロテアリーナ」という架空の化け物に扮装させた。

カンヌ映画祭で偶然アラン・ドロンと出会い、携帯電話の写メールでツーショットを撮った。香取はこれを大事にしており、『SMAP×SMAP』の「BISTRO SMAP」にアランが来た時、いつもの仮装の代わりにこの画像を引き伸ばしてパネルにしたものを持ってきた。これに対しアランの反応は「写真写り悪いね。カメラ代えたら?」だった(ヨーロッパでは携帯カメラは利用されない)。この返事はある程度予想済みだったようで、その後、香取はカメラマンにカメラを持たせ、他のメンバーを尻目にアランとツーショットを撮った。

ドラマの現場では、以前は延々と寝ているというのがある種有名だった(どの共演者もそう言っていた)。しかし、近年ではそのような話は聞かず現場の皆を楽しませてくれるというようなことを共演者から言われるようになった。

2009年4月23日にメンバーの草彅剛が公然わいせつの現行犯で逮捕(翌日、処分保留のまま釈放)されたことを受け、事件の2日後に生放送された『SmaSTATION-1〜6,SmaSTATION!!』の番組冒頭でメンバーの不祥事について謝罪し、「SMAPに1日でも早くつよぽんが戻ってくることを願っています」と涙ながらに語った。

[編集] 『笑っていいとも!』関連のエピソード

1994年4月、17歳の若さでSMAPのリーダー中居正広と共に『笑っていいとも!』の水曜日レギュラーとしてデビュー。1994年10月からは中居と共に木曜日に移動。1995年10月からは火曜日に移動し、レギュラー入りした草彅剛と共演、18歳の若さで自分が司会のコーナーを持つようになる。1996年3月下旬から一人立ちし月曜日レギュラーとなり、1996年10月からは衣装パフォーマンス(後述)を披露している。1997年4月からは金曜日に移動、1998年3月下旬からは再び火曜日に移る。1999年3月下旬、再び月曜日に移動し、22歳の若さで月曜日リーダーとなり現在に至る。

『笑っていいとも!』の初出演は1993年9月10日の「テレフォンショッキング」だった。この時は森且行草彅剛も一緒だった。それから15年後の2008年11月24日には、「テレフォンショッキング」に同じSMAP中居正広がゲスト出演しており、その日レギュラーで出演している香取が翌日のゲストとして呼ばれそうになった[1]。(これはタモリが断り、2日連続のレギュラーメンバーのゲスト出演とはならなかった[2]。)

『笑っていいとも!』に出演する際には毎回、衣装が変わる。衣装は、その週に起きる時事や当日から始まる月9ドラマ、SMAPの活動に『いいとも』のコーナー等、最新の話題にちなんだものが殆どである。最初に着た衣装は、1994年に初めて『いいとも』レギュラーに抜擢された際に着た金色を基調とした派手なものであった。なお2009年上半期現在、月曜日レギュラーの中では最年少ながら(同学年に劇団ひとりがいる)最古参である。

2005年8月から2007年9月までの「ランキングバトル めざせぴったり21」のコーナーではお題で食べ物が出てくると司会特権を利用して試食を行う。そのため観客からは「食べたい」、「美味しい?」コール、タモリをはじめとするレギュラーメンバーからはツッコミが入るが、香取本人は何事もなかったかのように進行に入る(観客から「美味しい?」と聞かれた時は、「うまっ!」などとリアクションするのが恒例であり、食べ物によっては滑舌が悪くなる場合もある)。また、このコーナーは2008年9月29日の放送から復活したため、これまた試食が恒例となっていたが、このコーナーは2009年5月4日生放送分を持って終了した。そして次の週の5月11日から開始した「ドキドキアンケート だんだん減らしまSHOW」のコーナーでも同じくパーフェクトを達成したときのご褒美として食べ物が出てくると試食を行う。

『いいとも増刊号』の中でミルクセーキを早飲みして、9秒5でギネス世界記録を更新したことが2007年12月26日の『笑っていいとも!年忘れ特大号!』によって発表されたが、その番組内のコーナーで、タカアンドトシタカ(9秒48)に破られる。

[編集] 慎吾ママ

慎吾ママ(しんごまま)は香取慎吾がテレビ番組で演じたキャラクター。

フジテレビ系列『サタ☆スマ』での女装した香取が慎吾ママとなり、一般公募で選ばれた視聴者の母親と一日交替し、家事や子育てをするというコーナー。コーナー冒頭で、慎吾ママが眠たげな表情でする「おっはー」という挨拶が2000年流行語大賞に選ばれた。因みにこのパロディーキャラとして、元極楽とんぼ加藤浩次が演じた加藤ママがいる。

その後、慎吾ママは、歌手デビューなどをし、歌番組にも多数出演している。『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(後にドラマ版の主役を演じる)にもキャラクターとして出演し、両津に朝ごはんを作った。番組では、香取慎吾と慎吾ママは別人であると言っている。好物は、香取慎吾と同じくマヨネーズであるが、マヨチュッチュの際には「真似しないでください」とテロップがでた。

ある回の慎吾ママのコーナーで、はんぺんを揚げた料理を朝食に出したとき、翌日食品売り場から、はんぺんが消えたと言われている。

なお『サタ☆スマ』を終了とともに消えてしまったが、2007年の『FNS27時間テレビ』や2009年の『SMAPがんばりますっ!!』で復活を果たした。また、2009年5月18日に放送された『SMAP×SMAP特別編 復活!サタ☆スマ2009』でも復活を果たした。

[編集] 「おっはー」

2000年の流行語大賞を受賞した語。テレビ東京系列の朝の子供番組『おはスタ』でMCの山寺宏一らが行う挨拶の「OHA!」のパクリである(当時は「おーはー」「おっはー」の明確な区別はなかったがこの騒動の後『おはスタ』では「おーはー」と明記するようになる)。慎吾ママのロケの最中に子供が『おはスタ』を見ていたため香取はこれを気に入り使うようになった。オリジナルの手の動きまでそのまま使用しながら独自の考案物であるような振舞いにより、『おはスタ』ファンを中心に批判を招き、また山寺本人も強い不満を表していた。香取が『おはスタ』に生放送出演し、山寺から事後承諾の形で使用許可を取り付けることで問題は表向き収束した。同年8月18日に出したシングル「慎吾ママのおはロック」は130万枚を売り上げる大ヒットとなった。2008年8月11日の『笑っていいとも!』で香取自身、流行語大賞をもらったことを自慢していた。 なお自身が主演を努める『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の第2話でこの仕草を演じるシーンがある。

[編集] 賞詞

  • 1995年第33回ギャラクシー賞(奨励賞)・テレビ部門個人賞:『沙粧妙子-最後の事件-』、 「未成年』の演技による。
  • 2000年第17回新語流行語大賞・大賞:「おっはー」(『サタ☆スマ』の慎吾ママが受賞)
  • 2000年第8回橋田寿賀子賞・橋田賞:(香取慎吾と慎吾ママ)

[編集] 出演

[編集] バラエティ

レギュラー
過去
単発
ゲスト出演

[編集] テレビドラマ

太字は主演。

[編集] 映画

[編集] アニメ

[編集] ラジオ

[編集] 舞台

[編集] CM

現在
過去

[編集] CDソロ作品

[編集] 著書

[編集] 脚注

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  1. ^ それ以前に同じくSMAP草彅剛に連絡を取ったが、『ぷっすま』の収録があるため断られた。
  2. ^ その後中居は、『金スマ』にて共演しているTBSアナウンサーの安住紳一郎を紹介し、了解を得た。


最終更新 2009年10月28日 (水) 13:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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