香川県庁舎
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香川県庁舎(かがわけんちょうしゃ)とは、本館、東館、北館、議事堂、天神前分庁舎、警察本部庁舎からなる香川県の行政機関が置かれる建物群の総称。南側に駐輪場が完備されている。本館、東館、警察本部庁舎は丹下健三により設計された。
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[編集] 本館
竣工は2000(平成12)年。地上22階、地下2階、最高部113メートルの鉄骨造である。延べ床面積は41,464平方メートル。21階は展望室になっていて全方向の眺望が楽しめる。県庁舎の模型や香川県特産のサヌカイト(讃岐石)が展示されている。県内の数少ない超高層ビルの一つ。
映画「県庁の星」はここでロケが行われた。
[編集] 東館
竣工は1958年。地上8階、最高部43メートルの鉄筋コンクリート造である。延べ床面積は12,066平方メートル。正面は東側である。現在の本館ができるまでは、これが本館であった。
丹下の初期の傑作と評される。ファサード(正面からの姿)は、日本の伝統である梁を、当時の建築技術の限界での細さで表現した。1950年代の代表建築の一つとされ[1]、公共建築百選にも選ばれている。
1階部分の壁画は香川県丸亀市出身の猪熊弦一郎によるものである。
[編集] 警察本部庁舎
竣工は1996年。地上6階、地下2階、最高部33メートルの鉄骨鉄筋コンクリート造である。延べ床面積は15,201平方メートル。西側に正面が向く。玄関前の左右は駐車場になっている。本館や東館と異なり、訪れる県民は少なくひっそりとしている。
[編集] ギャラリー
[編集] 脚注
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最終更新 2009年11月16日 (月) 12:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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