香川県立丸亀競技場
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| 香川県立丸亀競技場 "Marugame Stadium" |
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|---|---|
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| 施設情報 | |
| 所在地 | 香川県丸亀市金倉町830 |
| 起工 | 1995年 |
| 開場 | 1997年10月10日 |
| 所有者 | 香川県 |
| 運用者 | 四電工グループ |
| グラウンド | 天然芝(106 m × 69.5 m) |
| ピッチサイズ | 105 m × 68 m |
| 建設費 | 約86億円 |
| 設計者 | 日本技術開発、浪速設計 |
| 建設者 | 大成・間JV、中電工・三和建設JV、川崎・後藤建設JV、パナソニック電工、富士通機電 |
| 使用チーム、大会 | |
| カマタマーレ讃岐 | |
| 収容能力 | |
| 30,099人 | |
| アクセス | |
| JR予讃線丸亀駅より丸亀コミュニティバス,JR土讃線金蔵寺駅より徒歩25分 | |
香川県立丸亀競技場(かがわけんりつまるがめきょうぎじょう)は、香川県丸亀市金倉町にあるサッカーなどの国際大会にも使用可能なスタジアムで、第1種公認陸上競技場。香川からJリーグを目指すカマタマーレ讃岐の準本拠地でもある。
目次 |
[編集] 歴史
かつて香川県では、高松市にある高松市立屋島陸上競技場が全国大会の開催が認められている「第1種公認陸上競技場」として長年使用され、1953年の第8回国民体育大会にも使われた。しかし、年々厳しくなる「公認要件」に追いつけず、1997年には県大会までしか開催できない「第3種公認陸上競技場」まで格下げされた。1983年以降、大規模な改修をしておらず、老朽化した上、敷地が狭隘なため、第1種公認要件を満たす改築・拡張が行えないなどの問題が生じたことから、県では県立陸上競技場の建設を検討してきた。1992年6月、県教委は新設する陸上競技場などの整備構想を研究・協議する「県スポーツ施設整備検討委員会」を設置。新設に関しては高松市、丸亀市など四市一町から建設の陳情、要望が出た。その後、県スポーツ施設整備検討委員会は1992年末、丸亀市を建設候補地として答申。1998年の高校総体の主会場として使用することを目的に1995年から2年間かけて整備が進められ、1997年10月10日に開場した。開場後は陸上競技、サッカーなどの県内主要大会が行われている他、天皇杯全日本サッカー選手権大会、Jリーグ公式戦も開催されている。また、サブのグラウンドとは眼と鼻の先であり、試合前後の調整がしやすいと陸上競技関係者の評判もいい。
[編集] 施設概要
- 収容人員 30,099人。
- ナイター設備(全灯 1,500Lx)、磁気反転式掲示盤を完備。
- メインスタンド2階席に屋根架設。
- 全天候舗装(ノンチップ)の9レーントラック(400m)と天然芝(ウィンターオーバーシード採用)のフィールドを持つ。
- バックスタンド下に雨天練習走路
- 付属施設
- 全天候第3種公認陸上競技場:全天候舗装の6レーントラック(400m)※直走路は8レーン
[編集] 周辺施設
- 丸亀市総合運動公園
- 陸上競技場(第3種公認、アンツーカー舗装)
- テニスコート
- プール
- 丸亀市民体育館
[編集] 使用大会
- 香川丸亀ハーフマラソン
- 天皇杯全日本サッカー選手権大会(第84回大会準々決勝など)
- 全国高等学校サッカー選手権大会香川県予選
[編集] 過去に行われた大会
- 日本グランプリファイナル陸上競技大会(1997年)
- 全国高等学校総合体育大会(1998年)
- 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(2005年)
- 全日本中学校陸上競技選手権大会(2006年)
- Jリーグ・J1リーグ戦(2000年、2001年)
- Jリーグ・J2リーグ戦(2007年)
- Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ(1999年)
[編集] アクセス
- 鉄道・バス
- JR丸亀駅から丸亀コミュニティバス「ぐるっと」に乗車、丸亀スタジアム停留所で下車。
- イベント開催の際にJR丸亀駅からシャトルバスの運行あり。
- JR金蔵寺駅から徒歩25分
- 高速バス善通寺インターバスターミナルから徒歩22分、善通寺BSから徒歩23分(いずれも香川県内の停留所からは利用不可)。
- 高速道路
[編集] 関連事項
- 日本のサッカー競技施設
- 陸上競技場 - (第一種公認陸上競技場の一覧)
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年6月2日 (火) 01:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【香川県立丸亀競技場】変更履歴


