香川行景
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香川 行景(かがわ ゆきかげ、生年不詳 - 永正14年(1517年))は、戦国時代の戦国武将。安芸国の香川氏当主で安芸武田氏の家臣。父は香川吉景で、弟に香川元景。安芸国八木城主。通称は兵庫介。
[編集] 生涯
父の香川吉景の隠居後に、その家督を継いだ。1517年(永正14年)、武田元繁に従い、吉川領であった有田城の攻略に参加した。城主の小田信忠は必死の防戦に努め、ついには吉川・毛利連合軍が救援に駆け付けて武田軍と対峙した。武田軍は兵力において圧倒的に優勢であったが、先陣の熊谷元直が毛利軍に討ち取られると、それに激昂した武田元繁は、先頭を切って吉川・毛利連合軍へと突撃した。そのため、又打川を渡河する途上で矢が命中し、討死を遂げた。
熊谷元直に続き、総大将の武田元繁が討死したのを見た香川行景は、一度今田にまで撤退したが、「再度吉川・毛利連合軍と戦ううべき」と、主戦論を訴えて、己斐宗瑞と共に、吉川・毛利連合軍に突撃して討死した(有田中井手の戦い)。
行景死後、その家督は弟の元景が継いだ。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月9日 (月) 02:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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