馬喰町駅
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| 馬喰町駅 | |
|---|---|
改札口(2006年11月26日)
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| ばくろちょう - Bakurochō | |
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◄新日本橋 (1.1km)
(2.5km) 錦糸町*►
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| 所在地 | 東京都中央区日本橋馬喰町一丁目11 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■総武快速線 (正式には総武本線) |
| キロ程 | 2.3km(東京起点) |
| 電報略号 | ハク |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
24,428人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1972年(昭和47年)7月15日 |
| 乗換 | 馬喰横山駅(都営地下鉄新宿線) 東日本橋駅(都営地下鉄浅草線) |
| 備考 | 東京都区内駅 |
馬喰町駅(ばくろちょうえき)は、東京都中央区日本橋馬喰町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
当駅は総武本線の地下区間に設置されている駅の一つである。
開業当時はJR東日本の前身である日本国有鉄道(国鉄)の駅で最も地中深くにある駅(海抜-30.58m[1])だった。そのため、国鉄で一番高い野辺山駅と友好関係にあり、改札前に長野産の白樺でつくられたオブジェが設置されている。
国鉄時代に制作したスタンプ(わたしの旅スタンプ)は「国鉄で一番低い駅」と書かれていた(JR化後は"国鉄で"を削除)が、後にもっと深い京葉線東京駅や海峡線吉岡海底駅が開業したために、2000年頃にスタンプ自体の老朽化に合わせて作り替えられた際に「問屋街と歴史のある町」に書き換えられた。
[編集] 乗り入れ・接続路線
当駅は、運転系統としては総武快速線の列車が停車する。(上り線でいうと)錦糸町駅から緩行線と分かれて地下区間に入ってから最初の駅であり、総武快速線のうち、この地下区間は東京支社の管轄となる。
又、当駅は連絡通路経由で都営地下鉄新宿線の馬喰横山駅や都営地下鉄浅草線の東日本橋駅に乗り換えが可能となっている。
馬喰町駅構内と馬喰横山駅の間に係員と精算機がおかれた中間改札がある。
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地下駅である。ホーム階は地下5階。都営地下鉄新宿線の馬喰横山駅とは改札口を併設した乗り換え用の連絡通路が出入口とは別にある(同線は上階である地下2階にホームがある)。
当駅のホームは単線シールド工法で建設した。開業時はホームの側壁が未設置だったが、1984年3月に設置された。西隣の新日本橋駅と同様に発車ベルが用いられている[2]。
エレベーターはホームと西口改札を結ぶものが設置されている。かつてはみどりの窓口も営業していたが、2010年10月31日に終了した。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | ■総武(快速)・横須賀線 | 東京・品川・横浜・横須賀・久里浜方面 |
| 2 | ■総武線(快速) | 津田沼・千葉・成田・大原・木更津方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の一日平均乗車人員は24,428人である。近年の推移は下記の通り。
| 年度 | JR東日本 |
|---|---|
| 1992年 | 24,060[4] |
| 1993年 | 24,118[5] |
| 1994年 | 23,562[6] |
| 1995年 | 23,489[7] |
| 1996年 | 23,255[8] |
| 1997年 | 22,923[9] |
| 1998年 | 22,964[10] |
| 1999年 | 22,831[11] |
| 2000年 | 22,589[1] |
| 2001年 | 22,461[2] |
| 2002年 | 22,655[3] |
| 2003年 | 22,078[4] |
| 2004年 | 21,629[5] |
| 2005年 | 21,523[6] |
| 2006年 | 21,919[7] |
| 2007年 | 23,051[8] |
| 2008年 | 23,742[9] |
| 2009年 | 24,004[10] |
| 2010年 | 24,428[11] |
[編集] 駅周辺
当駅周辺は繊維系製品をあつかう問屋街である。
- 日本橋横山町・馬喰町問屋街 - 日本最大の現金問屋街で、衣服・アクセサリー関係など多数の店舗がある。
- 繊維問屋街(東神田・岩本町) - 老舗の衣料品問屋が集まっている。
- 東神田一丁目郵便局
- 東浴信用組合本店
- 明治座
かつては、長崎屋やサンクス&アソシエイツが駅周辺に本社を構えていた。
[編集] バス路線
最寄りの停留所は、馬喰町(1・2番出口付近)及び浅草橋(4・5番出口付近)となる。以下の路線が乗り入れており、各路線共東京都交通局により運行されている。東42甲系統の浅草方面は2ヶ所に分かれており、東京駅始発の便は1番出口そばの停留所を、東神田始発の便は清洲橋通り上の停留所を用いる。
かつては、草43系統の千住車庫~東神田線、錦27系統の小岩駅~箱崎町線(京成バスとの共同運行)、草28系統の神田駅~葛西橋・葛西車庫線も発着していたが、いずれも20世紀末に廃止された。
[編集] 歴史
- 1972年(昭和47年)7月15日 - 開業。都営地下鉄浅草線との乗り換え業務を開始。
- 1978年(昭和53年)12月21日 - 都営地下鉄新宿線の馬喰横山駅開業にともない、乗り換え駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2010年(平成22年)10月31日 - みどりの窓口営業終了。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 『コロタン文庫 鉄道No.1全百科』p288(1981年・小学館)
- ^ かつては上野駅の中距離電車ホームや東北新幹線の一部の駅などと同様のベルが使われていたが、現在は変更されている。
- ^ JR東日本:駅構内図
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2012年5月13日 (日) 06:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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