馬毛島

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馬毛島

馬毛島まげしま)は、大隅諸島の島の一つで、鹿児島県西之表市に属する。 面積8.4km²で、ピーク時の1959年には113世帯528人が住んでいたが、河川が無く農業に適さない土地である事に加え、害虫鹿の農作物被害が増加、生活が困窮し、徐々に島民が減少していった。1980年(昭和55年)4月21日の最後の島民移住により一時無人島となる。しかし2007年1月現在、15人の住民登録があり、再び有人島扱いとなっている。数年前までは日本の無人島の中で北海道渡島大島についで2番目に面積が大きい規模の島とされていた。なお、島の大部分は馬毛島開発が所有している。

目次

[編集] 島の特徴

ニホンジカの1亜種であるマゲシカが棲息する。

現在、島に4,000m級の滑走路が建設中であり、管理者である馬毛島開発は24時間運用の貨物専用空港とすると発表している。 また、米海軍機の夜間離発着訓練場としての利用も計画されているが、周辺自治体により反対決議がなされている。

[編集] 教育

[編集] 小中学校

  • 西之表市立馬毛島小・中学校
1980年(昭和55年)3月に最後の卒業生を送り出した後、閉校となった。

[編集] その他

平和相互銀行事件の馬毛島事件の舞台となった。

最終更新 2009年10月8日 (木) 16:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【馬毛島】変更履歴

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