銀錠

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小型銀錠

銀錠(ぎんじょう)とは、20世紀前期まで中国において用いられていた秤量貨幣の形態を取る銀貨

単位は重量単位と同じ(「銀両」)であり、その英語表記よりテール(tael)と呼ばれた。なお、日本では銀錠がの形をしていることから、馬蹄銀(ばていぎん)と呼ばれ広く用いられているが、実際には明治期日本人が名づけたものとされ、実際には多種多様の形式の銀錠が存在し、中国においても馬蹄銀の名称はほとんど用いられてはいなかった。

材質は南鐐(なんりょう)と呼ばれる純に近い良質の灰吹銀であり、量目は1両(37グラム)から50両(1865グラム)程度と大小様々なものが存在する。

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最終更新 2009年10月19日 (月) 15:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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