馬野雅行
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うまの まさゆき
馬野 雅行 |
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| プロフィール | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1965年7月12日(44歳) |
| 血液型 | A型 |
| 最終学歴 | 日本大学芸術学部 |
| 勤務局 | 毎日放送 |
| 部署 | アナウンサー室 |
| 活動期間 | 1989年~ |
| ジャンル | スポーツ・報道番組 |
| 公式サイト | MBS毎日放送 |
| 出演番組・活動 | |
| 現在 | プロ野球阪神タイガース戦実況 各種スポーツ実況 |
| 過去 | 『VOICE』 『MBSナウ』 |
馬野 雅行(うまの まさゆき、1965年7月12日 - )は、毎日放送(MBS)所属のアナウンサー。
目次 |
[編集] 来歴・人物
東京都品川区出身で、血液型はA型。ニッポン放送(LF)のスポーツアナウンサーであった深澤弘の実況を聴いたことをきっかけに、アナウンサーへの道を志す。
日本大学芸術学部を卒業後の1989年に、アナウンサーとして毎日放送へ入社。同期入社のアナウンサーに、来栖正之がいる。
毎日放送へ入社後は、スポーツ中継の実況・リポーターを担当するかたわら、テレビ・ラジオの報道番組にも出演。同局が制作に協力した「阪神タイガースオリジナルDVDブック 猛虎烈伝」では、先輩アナウンサーの森本栄浩とともに、DVD映像のナレーションを務めている。また、バレーボールC級審判員の資格を有する。
1994年9月から3年間、平日夕方のニュース番組『MBSナウ』のキャスターを担当。後継番組の 『VOICE』でも、2006年4月から2009年3月までの3年間、メインキャスターを務めていた。いずれの番組も、スポーツアナウンサーとしての活動と並行させていた関係で、担当日は週2~3日であった。
『MBSナウ』に出演中の1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、発生当日の昼から夜まで、MBSテレビでJNN報道特別番組のメインキャスターを担当。放送中にたびたび起こった余震の様子を的確に伝えたほか、同日午後に回線トラブルからネット出し回線が途切れた際も冷静に対応したことで、関係者だけではなく視聴者からも高い評価を得た。
[編集] 世界陸上での活動
TBS制作の世界陸上中継では、2001年カナダ大会と2003年パリ大会)に、毎日放送を代表する形で参加。砲丸投・円盤投・ハンマー投・やり投の実況を担当した。
地元・大阪で2007年に開催された世界陸上大阪大会では、『VOICE』のキャスターとプロ野球の実況を担当していた関係で、実況に加われなかった。ただし、『VOICE』が放送されない9月2日(日曜日)の閉会式では、会場(長居スタジアム)で司会を務めた。
[編集] スポーツ実況
プロ野球では、テレビ・ラジオとも、長年にわたって阪神タイガースの公式戦を中心に実況やベンチリポーターを担当。『VOICE』で月~水曜日のメインキャスターを務めた時期にも、木~日曜日の中継に登場していた。
2002年にTBSテレビ系列で長居スタジアムからサッカー・キリンチャレンジカップ(日本代表×ウクライナ代表を中継した際には、日本代表サイドのリポーターを担当。2004年に開催された男子ゴルフのダンロップフェニックストーナメント(MBSテレビ制作、全国ネット)では、最終日の実況担当として、タイガー・ウッズの日本ツアー初優勝の瞬間を全国に伝えた。
また、森本と同様に、バレーボールの実況にも定評がある。2002年のアジア大会中継では、バレーボールの実況を担当していた。実況の際には、豊富な知識を生かして、鋭い質問を解説者に投げ掛けている。
2006年10月21日には、昼間にマスターズゴルフ倶楽部(兵庫県三木市)で女子プロゴルフ(マスターズGCレディース予選)のテレビ実況を担当してから、ナゴヤドームに移動。プロ野球日本シリーズ・第1戦(ナイトゲーム)のラジオ中継で、6回表から試合終了まで実況を務めた(試合開始から5回裏までは、同僚アナウンサーの仙田和吉が実況を担当)。しかも翌日には、同ゴルフ倶楽部に戻ったうえで、マスターズGCレディース決勝のテレビ中継で実況を務めている。
2009年11月6日の『ミズノクラシック』2日目で実況を担当していた際に、トップを走っていた飯島茜を誤って「いいじまあい」とアナウンスするハプニングを起こす。飯島茜と、2位につけていた宮里藍とを混同してしまったものと考えられる。
[編集] 鉄道ファン
中学生時代の1980年に、小田急電鉄の「アユ電」(毎年6月1日に行われる鮎漁の解禁に合わせて前日の5月31日の深夜に運転された列車)に関する取材記事を雑誌『鉄道ファン』へ寄稿するなど、根っからの鉄道ファン(2009年11月25日放送のMBSラジオ『MBSたびぐみ とっておき旅ラジオ』より)。関西では、「鉄道ファンのアナウンサー」として知られている。
毎日放送へ入社後は、ニュース原稿で使われていた「鉄道マニア」という表現を、報道局に直訴して「鉄道ファン」に変えさせた逸話を持つ。現に、以降のMBSニュースでは、テレビ・ラジオとも「鉄道マニア」という表現を使わなくなった。
2004年5月30日にMBSラジオで放送された『月極ラジオ』では、リスナーからのメールなども交えながら、同じ鉄道ファンの子守康範(元MBSアナウンサー)とともに鉄道について熱く語った。その内容が鉄道ファンの共感を呼んだうえに、リスナーの反応も良かったことから、2005年2月27日の同番組でも同様の内容で放送が実現している。なお、2004年の放送では、翌年4月に脱線事故が発生したJR福知山線について「最近、すごく飛ばしているよね。乗っていて怖くなることがある」との趣旨の発言をしていた。
2008年に廃止された寝台急行銀河号のラストラン乗車券を偶然手に入れることができ、B寝台で最後の旅を経験している。この模様は、MBSテレビの情報番組『ちちんぷいぷい』で大々的に放送された。0系が引退する際にも、同番組で熱弁を振るっている。
2009年度のナイターオフ期間には、『MBSたびぐみ とっておき旅ラジオ』で水曜日のパーソナリティを担当。「水曜は鉄どうでしょう」をテーマに、鉄道に対する知識や見識を、生放送中に堂々と披露している。水曜日の第1回放送(同年10月14日)では、「自分はあくまでも“西日本一”の鉄道アナ。東京の放送業界には、“日本一の鉄道アナ”と呼べるアナウンサーが1人だけいる」と告白。さらに、「この番組を担当している間に、その人しか成し遂げていない“あること”を経験することで、名実共に“日本一の鉄道アナ”になりたい」と、意味深長な抱負を述べた。
[編集] 現在の担当番組
[編集] テレビ
- ※CS放送GAORAでバレー中継の実況を担当している。
- ※JNN(全国)ネット実況は、男子ゴルフ・つるやオープンとダンロップフェニックストーナメント(MRTと共同制作)、LPGA・ミズノクラシック。その他には、2007年の日韓女子プロゴルフ対抗戦ではメイン実況、2008年と2009年のヴァーナルレディース(RKB毎日放送制作)ではホール担当として出演。プロ野球実況に関しては2006年頃まで甲子園球場で行われている阪神×巨人の全国ネット実況をしていたが、現在はローカル中心。
- MBSニュース(不定期・プロ野球シーズンでも担当している)
[編集] ラジオ
- MBSタイガースナイター
- MBSたびぐみ とっておき旅ラジオ水曜パーソナリティ(2009年度のナイターオフ番組、18:30 - 21:00)
- ノムラでノムラだ♪ EXトラ! (主に阪神タイガース関連の情報コーナーへ出演)
- 2009年には、メインパーソナリティ・野村啓司の休暇時に、野村の代役として全編に登場した。
- MBSニュース(不定期・プロ野球シーズンでも担当している)
[編集] 過去の担当番組
[編集] テレビ
- VOICE(月~水、2006年4月3日~2009年3月25日、メインキャスター)
- MBSナウ
- あどりぶランド
- ラグビー、アメリカンフットボール、サッカー各中継(野球などは現在も担当)
- 全国高校ラグビー大会ハイライト(全国ネット、1996年度・1997年度の司会進行役)
- 痛快!明石家電視台 in 韓国・済州島 サン様ファミリー大集合スペシャル(2006年10月1日、明石家ビッグ3ゴルフの実況を担当)
[編集] ラジオ
- MBS激論スタジアム (ナイターオフ番組)
- 特集1179(ナイターオフ番組、2005年度~2007年度キャスター) など
[編集] 関連人物
- 来栖正之
- 橋本佐与子
- 西村麻子
- 大八木友之
- 高井美紀
- 田丸一男
- 古川圭子
- 岩城潤子
- 加藤康裕
- 平松邦夫
- 山中真
- 前田阿希子
- 河本光正
- 水谷勝海
- 城野昭
- 結城哲郎
- 美藤啓文
- 赤木誠
- 森本栄浩
- 仙田和吉
- 近藤亨
- 井上雅雄
- 伊藤広
- 金山泉
- 子守康範
- 深澤弘
- 青木功
- 今出東二
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月25日 (水) 11:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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