騎都尉

騎都尉の最新ニュースをまとめて検索!

騎都尉(きとい)は前漢以降の官職名。

前漢においては、光禄勲(郎中令)に属し、官秩は比二千石であった。宣帝の時から、羽林中郎将と騎都尉に監督させるようにした。また、西域都護は騎都尉や諫大夫に加えられる官であった。

後漢でも光禄勲に属し、官秩は比二千石であった。

それ以降も存続したが、においては奉車都尉、駙馬都尉と並んで三都尉と呼ばれて宗室外戚に与えられ、朝廷の集まりに参加するだけの官となっていた。

では勲官の一つとなり、実態は無くなっていた。

[編集] 参考文献

  • 漢書』巻19上百官公卿表上
  • 『続漢書』(『後漢書』合刻)百官志二
  • 晋書』巻24職官志
  • 旧唐書』巻42職官志一

最終更新 2008年12月26日 (金) 13:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【騎都尉】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!