驚きももの木20世紀
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| 驚きももの木20世紀 | |
|---|---|
| ジャンル | ドキュメンタリー番組 |
| 放送時間 | 金曜日21:00~21:54 |
| 放送期間 | 1993年4月16日~1999年10月1日 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 朝日放送 |
| プロデューサー | 岡野均 |
| 出演者 | 三宅裕司 黒木瞳 大桃美代子 麻木久仁子 勝恵子 黒鉄ヒロシほか |
『驚きももの木20世紀』(おどろきもものきにじっせいき)は、1993年4月16日から1999年10月1日まで朝日放送制作でテレビ朝日系列にて毎週金曜日21:00~21:54に放送された番組。
司会を三宅裕司と麻木久仁子(初期は黒木瞳などが短期間で交替)が務め、毎週1つのテーマ・人物にスポットを当てて、ゲストコメンテーターとともに語り合う番組。主にゲストとして出演していたのは漫画家の黒鉄ヒロシやジャーナリストの鳥越俊太郎や放送作家の高田文夫などだった。取り上げるテーマにはスキャンダラスなものも多く、番組開始当初は日本テレビ系『知ってるつもり?!』と比較され俗物的な扱いを受けていたが、回を進めるごとにテーマと内容に幅広さと深さを見せ視聴者からの支持を集めた。
目次 |
[編集] 特色
『知ってるつもり?!』などの教養番組に見られた堅苦しさを廃し、娯楽性を高めた番組作りが特色。扱ったテーマには三面記事的な部分もあったが、掘り下げられたテーマと緻密な構成でいずれも見ごたえのあるドキュメンタリーとなっていた。特に本編を構成したリサーチの緻密さと再現映像の質の高さは語り草となっている。テーマごとに演出をがらりと変えるなど独創性も特色の一つ。帝銀事件や連合赤軍といった戦後の暗黒史とも言える事件を積極的に取り上げていた。 番組のテーマ曲にはジェリー・ゴールドスミス作曲のアメリカ映画「スーパーガール」のメインテーマが使用された。
[編集] 司会
- 三宅裕司(メイン司会)
- 黒木瞳(1993年4月~6月)
- 大桃美代子(1993年7月~9月)
- 楠田枝里子(1993年10月~12月)
- 麻木久仁子(1994年1月~9月、1997年4月~1999年10月)
- 勝恵子(1994年10月~1997年3月)
[編集] その他の出演者(ゲスト)
ほか
[編集] ナレーター
ほか
[編集] スタッフ
- 構成:青木研次、日暮裕一、森和盛、西川つかさ、大辻民樹 ほか
- スタジオ構成:河村達樹
- TD:本郷勝則、平野友章
- カメラ:小野寺亨、古橋稔
- VE:佐野雅彦
- 音声:中村政夫、竹内俊雅、今西武司
- 照明:小沢勝次、鈴木昌平
- セットデザイン:根本研二
- タイトルCG:小畑正好
- タイトル:吉田正
- TK:山沢啓子
- 番宣:鈴木崇司・梅村陽子(ABC)
- プロデューサー:岡野均・岡田充・市川寿憲(ABC)、新井英文・高橋浩司(アミューズ)/廉畑健治(日本テレワーク)
- 演出:丹治哲雄、緒方明、堀川勝、原田泰二 ほか
- 技術協力:テイクシステムズ
- 美術協力:俳優座劇場
- 収録スタジオ:テレビ朝日・六本木放送センター内テイクスタジオ
- 協力:ABCアーカイブ(現:ABCリブラ)
- 制作協力:アミューズ/才、スタッフラビ、日本テレワーク、nexus、NON PRO、MMJ
- 製作:ABC(朝日放送)
※一部の回では「監修」や「リサーチ」といったクレジットがあった。
[編集] ED曲
[編集] 放送リストと視聴率
「驚きももの木20世紀 放送リスト・視聴率」を参照
[編集] 番組の終焉
[編集] 参考書籍
- 『驚きももの木20世紀 作家、その愛と死の秘密』ブックマン社 ISBN 4-89308-296-5
[編集] 関連項目
- 驚きももの木20世紀 放送リスト・視聴率
- 素敵にドキュメント(実質上の前番組)
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最終更新 2009年11月12日 (木) 14:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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