骨芽細胞

骨芽細胞の最新ニュースをまとめて検索!

骨芽細胞
牛の胎児の下顎の小柱骨組織上の骨芽細胞(Osteoblasts)と破骨細胞(osteoclasts)
英語 Osteoblast
  

骨芽細胞(こつがさいぼう、osteoblast)は骨組織において骨形成を行う細胞であり、細胞質は好塩基性を示し、アルカリホスファターゼ活性を有している。核小体は著明。骨芽細胞はアンドロゲンエストロゲンレセプターを持っており、アンドロゲンは骨芽細胞の活動性を低下させ、エストロゲンは骨芽細胞を刺激する。閉経後の女性に骨粗鬆症が多くなるのは、このエストロゲンの分泌が減少するためである。


[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

  • 獣医学大辞典編集委員会編集 『明解獣医学辞典』 チクサン出版 1991年 ISBN 4885006104

最終更新 2009年7月2日 (木) 16:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【骨芽細胞】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!