高塚駅
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| 高塚駅 | |
|---|---|
駅舎
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| たかつか - Takatsuka | |
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◄浜松 (4.4km)
(5.1km) 舞阪►
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| 所在地 | 浜松市南区高塚町 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 東海道本線 |
| キロ程 | 262.4km(東京起点) |
| 電報略号 | タツ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,368人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1929年(昭和4年)7月1日 |
| 備考 | 駅員配置駅 みどりの窓口 有 |
高塚駅(たかつかえき)は、静岡県浜松市南区高塚町にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅である。南区に設置されている唯一の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。上り方面が島式である。上り本線と下り本線の間にホームのない中線があり、貨物列車の待避や浜松 - 高塚間の回送列車の折り返し線として使用されている。3番ホーム(上り1番線)発着列車は、現在設定されていない。互いのホームは跨線橋で連絡している。
駅舎は開業時に建築された木造平屋建てだが改装済み。駅長は配置されない駅員配置駅(直営駅)であり、浜松駅が当駅を管理する。自動券売機やみどりの窓口、自動改札機(簡易型)が設置されている。
なお、浜松市は国費による高塚駅周辺地区における鉄道を主体とする交通結節機能の改善を目的とした市街地整備を計画している。2010年度は、高塚駅の南北歩行者導線を確保する自由通路、北口、南口、駅前広場等の新設基本計画策定調査を実施する。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■東海道本線 | 下り | 豊橋・名古屋方面[1] |
| 2 | ■東海道本線 | 上り | 浜松・静岡方面[1] |
| 3 | (予備ホーム) | ||
なお、西浜松駅 - 高塚駅間は西浜松駅の構内が高塚駅直前まで延びている関係で、東海道本線の複線と西浜松駅構内の単線の3線構造となっている。
[編集] 利用状況
静岡県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1993年 | 2,428 |
| 1994年 | 2,204 |
| 1995年 | 2,235 |
| 1996年 | 2,264 |
| 1997年 | 2,232 |
| 1998年 | 2,184 |
| 1999年 | 2,183 |
| 2000年 | 2,177 |
| 2001年 | 2,191 |
| 2002年 | 2,246 |
| 2003年 | 2,330 |
| 2004年 | 2,389 |
| 2005年 | 2,332 |
| 2006年 | 2,382 |
| 2007年 | 2,496 |
| 2008年 | 2,499 |
| 2009年 | 2,358 |
| 2010年 | 2,368 |
[編集] 駅周辺
駅周辺は浜松市南区の中心。北東にスズキ株式会社の本社、および、本社工場が広がる。1929年に信号場からの格上げという形で開業した当時の所在地は浜名郡可美村で、1991年(平成3年)5月1日に可美村が浜松市に編入となるまでは、東海道本線では最後の「村にある駅」だった。
[編集] 歴史
- 1911年(明治44年)3月31日 - 国有鉄道東海道本線の浜松 - 舞坂(現・舞阪)間に高塚信号所開設。
- 1922年(大正11年)4月1日 - 高塚信号場に改称。
- 1929年(昭和4年)7月1日 - 駅に昇格、高塚駅開業。
- 1971年(昭和46年)4月26日 - 専用線発着を除く貨物の取扱を廃止。
- 1983年(昭和58年)10月1日 - 貨物の取扱を全廃。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。
- 2008年(平成20年)3月1日 - TOICAのサービス開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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