高山由紀子
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高山 由紀子(たかやま ゆきこ、1945年4月4日 - )は日本の脚本家、映画監督。東京都出身。
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[編集] 経歴
日本画家高山辰雄の長女。慶應義塾大学文学部卒業後、映画脚本を学ぶ。本多猪四郎監督が新作ゴジラ映画の脚本をシナリオ学校生らに競作させたところ、高山の脚本が本多監督の目に留まり採用された。翌1975年、この「メカゴジラの逆襲」で脚本家デビュー。女性心理を突いたシナリオが得意であり、刑事ドラマやミステリー、時代劇には欠かせない女性脚本家の一人である。
[編集] 主な作品
[編集] 映画作品
[編集] 脚本作品
[編集] 監督作品
[編集] プロデューサー作品
- KOYA澄賢房覚え書(1993年、脚本も担当)
[編集] ビデオ作品
- あなたにここにいてほしい(1985年)
[編集] 小説作品
- 国東物語(1985年、脚本も担当)
- トリナクリア PORSCH959(1987年、脚本も担当)
[編集] テレビ作品
- フランダースの犬(1975年)
- シートン動物記 くまの子ジャッキー(1977年)
- 新・必殺仕事人(1981年)
- 仕事人大集合(1982年、野上龍雄との共同執筆)
- はぐれ刑事純情派
- メークアップ(1990年)
- 江戸中町奉行所(1990年)
- 必殺仕事人・激突!(1991-1992年)
[編集] 受賞歴
- 2003年 - ポルトガル・フォズ国際映画祭批評家大賞
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最終更新 2009年10月17日 (土) 23:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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