高山駅
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| 高山駅 | |
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駅舎と駅前ロータリー
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| たかやま - Takayama | |
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◄飛騨一ノ宮 (6.9km)
(4.6km) 上枝►
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| 所在地 | 岐阜県高山市昭和町一丁目22-2 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 高山本線 |
| キロ程 | 136.4km(岐阜起点) |
| 電報略号 | タヤ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,849人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1934年(昭和9年)10月25日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
高山駅(たかやまえき)は、岐阜県高山市昭和町一丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)高山本線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
日本有数の観光地で飛騨の小京都とも呼ばれる旧・高山市地域の代表駅として、年間を通して賑わいを見せる。
現在はすべての特急「(ワイドビュー)ひだ」が停車し、一部列車は当駅で車両の増解結を行う。2001年(平成13年)9月30日までは名古屋鉄道のディーゼル特急「北アルプス」がワイドビューひだに併結されて当駅まで1日1往復乗り入れていた。
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線を持ち、列車交換が可能な地上駅。ホームは東側から駅舎正面が1番線、地下道を通り隣のホームが2・3番線となっている。1番線が上り本線、2番線が下り本線、3番線が副本線という扱いであるが、どのホームも下り・上り方面ともに出発到着が可能である。下りの特急からも段差無しで改札口を抜けられるように、2009年3月改正ダイヤでは、ほとんどの特急が1番線に停車する。また、普通列車も大多数が当駅で系統分断となるため、3線とも上下線の区別なく使用している。
駅舎はコンクリート造り2階建てで、1934年(昭和9年)の開業時に建設されたものである。改札口は駅舎中央にあるほか駅舎北側に団体専用の改札口がある。改札は列車別改札となっている。繁忙期の上り列車の場合も例外ではない。
終日社員配置駅(駅長配置)で、みどりの窓口が設置されている。売店(キオスク)があり、駅弁も販売されている。駅玄関には、音声案内の駅案内板が設置してある。自動券売機はあるが、自動改札機やエレベーターはない。
かつては扇形車庫、転車台、高架水槽といった蒸気機関車時代の機関区の設備や建物も残されていたが、1993年(平成5年)に解体された。跡地は現在、駅裏の駐車場になっている。
| 1 | ■高山本線 | (上り) | 下呂・美濃太田・岐阜・名古屋方面 | (特急含む) |
|---|---|---|---|---|
| (下り) | 飛騨古川・猪谷・富山方面 | |||
| 2・3 | ■高山本線 | (上り) | 下呂・美濃太田方面 | (普通列車のみ) |
| (下り) | 飛騨古川・猪谷方面 |
[編集] バス
奥飛騨温泉郷、乗鞍岳、白川郷といった飛騨地方の主要な観光地への拠点として、駅前の高山濃飛バスセンターから路線バスが発車している。詳細は当該項目を参照のこと。
[編集] 駅周辺
当駅は高山市街地の西端に位置する。観光地の玄関駅であるため、徒歩1 - 2分圏内だけでもホテル、旅館が5軒ある。市街地中心は東方向であり、高山の象徴である上三之町の古い町並みへは徒歩で約12分かかる。
観光地については「高山市」を参照
駅東(駅出入口側)
- 飛騨高山観光案内所
- 駅前広場
- 飛騨高山ワシントンホテルプラザ
- 高山濃飛バスセンター
- カントリーホテル高山
- 十六銀行高山駅前支店
- 岐阜銀行高山支店
- 飛騨国分寺
- 裁判所
- 高山郵便局
- 高山市役所
- 岐阜県警察高山警察署
- 高山社会保険事務所
- 岐阜県立飛騨養護学校
- 高山税務署
- 高山赤十字病院
- 高山陣屋
- 三町 - 重要伝統的建造物群保存地区
- 高山市郷土館
- ひだホテルプラザ
駅西(反対側)
[編集] 歴史
- 1934年(昭和9年)10月25日 - 高山本線の飛騨小坂 - 坂上間開通にあわせて開業。旅客・貨物営業を開始。
- 1968年(昭和43年)9月 - ホームを延長(上りホームを南へ60メートル延長し、260メートルとした。上、下300メートルとなり12両入る)。
- 1968年(昭和43年)10月1日 - みどりの窓口を開設。
- 1969年(昭和44年)10月 - 無煙化に伴い、構内の給炭設備を解体。
- 1980年(昭和55年)5月27日 - 駅構内にて高山本線電化の起工式を開催。ただし電化工事はその後中止されている。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)3月31日 - 貨物の取扱を再開。ただし以降の貨物取扱実績は無い。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東海および日本貨物鉄道(JR貨物)が継承。
- 1993年(平成5年)3月 - 構内の扇形車庫および転車台を解体。
- 1993年(平成5年)12月17日 - 構内の高架水槽を解体。
- 2007年(平成19年)4月1日 - JR貨物の駅が廃止され、貨物営業を終了。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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