高岡駅
高岡駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 高岡駅 | |
|---|---|
高岡駅
|
|
| たかおか - Takaoka | |
| 所在地 | 富山県高岡市下関町6-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 電報略号 | タカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 4面8線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
7,938人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)1月2日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■北陸本線 |
| キロ程 | 217.2km(米原起点) |
|
◄西高岡 (5.3km)
(3.7km) 越中大門►
|
|
| 所属路線 | ■氷見線 |
| キロ程 | 0.0km(高岡起点) |
|
(1.7km) 越中中川►
|
|
| 所属路線 | ■城端線 |
| キロ程 | 0.0km(高岡起点) |
|
(3.3km) 二塚►
|
|
| 乗換 | 高岡駅前駅(万葉線高岡軌道線) |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
高岡駅(たかおかえき)は、富山県高岡市下関町にある西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
のりばは4面8線である。通常は駅長室のある駅舎(駅本屋)側から番号を振るが、高岡駅では駅本屋から最も遠い城端線のりばから番号が振られている。各のりばは跨線橋(1 - 6番のりばを連絡)によって結ばれている。7・8番のりばのみ、他ののりばから離れた駅舎の直江津方の隣にあり、正面改札口から跨線橋を通らずに行くことができる。正面改札口も線路に面しているが、ここはのりばになっていない(他ののりばと比べてやや線路との距離がある)。跨線橋の南の突き当たりに南口改札、北の突き当たりに改札業務のみの高岡ステーションデパート(駅ビル)改札がある。
[編集] のりば
| 1 | ■城端線 | 城端方面 | |
|---|---|---|---|
| 2 | ■城端線 | 城端方面 | |
| ■北陸本線 | (下り) | 富山方面(城端線からの直通) | |
| 3 | ■北陸本線 | (上り) | 金沢・福井方面(待避列車) |
| (下り) | 富山・直江津方面(当駅折返し) | ||
| 4 | ■北陸本線 | (上り) | 金沢・福井方面 |
| 5 | ■北陸本線 | (下り) | 富山・直江津方面 |
| 6 | ■北陸本線 | (下り) | 富山・直江津方面(待避列車) |
| 7・8 | ■氷見線 | 氷見方面 | |
- 1・2番のりば、3・4番のりば、5・6番のりば、7・8番のりばが同一平面上。なお、北陸本線の上り(金沢方面)本線は4番のりば、下り(富山方面)本線は5番のりばであり、特急・急行列車はこれらのホームに停車する。城端線の本線は1番のりば、氷見線の本線は7番のりば。
- 2008年5月までは北陸本線6番のりばに発着する氷見線列車が設定されていたが、後述の橋上駅舎化工事に伴い設定がなくなっている(ただし、到着する列車はある)。
- 駅自動放送自体は北陸本線主要駅標準の詳細自動放送の文面であるが、列車発車時には、高岡市の伝統工芸高岡銅器の「おりん」を使った、当駅独自の発車メロディが流れる。また、夏季にはホームに銅器の風鈴が吊り下げられ、涼しげな音色を響かせる。
[編集] 駅周辺
[編集] 正面口
- 万葉線 高岡駅前駅
- ウイング・ウイング高岡
- 富山県立志貴野高等学校
- 高岡駅前商店街・地下街
- 駅レンタカー高岡営業所
- 高岡古城公園
- 高岡大仏
- 射水神社
- 高岡市美術館
[編集] 南口
※また、観光バスや各種ツアーバスもこの駅南口に乗り入れる。
[編集] バス
正面口真向かいの「駅前ビル」内にバスターミナルがあり、加越能鉄道および親会社の富山地方鉄道が白川郷・五箇山の合掌造り集落など周辺各地への路線バスを運行させている。また、富山空港へ直通するバスがある。
[編集] 高速バス路線
正面口のバスターミナル・南口のロータリーから東京・名古屋方面への高速バスが出ている。詳細は当該項目を参照。
[編集] 利用状況
1日の平均乗車人員は、7,938人(2007年、富山県統計書)。富山県内の北陸本線では、富山駅の次に利用者が多い。
[編集] 橋上化
2007年(平成19年)10月13日より、JR高岡駅の橋上化工事が開始された(駅舎は2009年12月完成予定)。駅舎橋上化の他、氷見線ホームの移設、万葉線高岡駅前駅の移設並びに2面化、高岡ステーションデパートの建替等が行われる。2014年(平成26年)に駅周辺完全整備予定。
[編集] 歴史
- 1898年(明治31年)
- 1899年(明治32年)3月20日 - 官設鉄道が富山駅まで延伸。途中駅となる。
- 1900年(明治33年)12月29日 - 中越鉄道線が伏木駅まで延伸(現在の氷見線にあたる)。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 官設鉄道で線路名称制定が行われ、北陸本線の所属となる。
- 1920年(大正9年)9月1日 - 中越鉄道が国有化され国有鉄道中越線となり、国有鉄道単独駅となる。
- 1942年(昭和17年)8月1日 - 線路名称改定。当駅を境に中越線の伏木方が氷見線に編入され、城端方は城端線に改称。
- 1966年(昭和41年)11月 - 現在の駅舎に改築。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 貨物・荷物の取扱を廃止(旅客駅となる)。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道
- ■北陸本線
- 特急「サンダーバード」「しらさぎ」「はくたか」「北越」「おはようエクスプレス」・寝台特急「北陸」「日本海」「トワイライトエクスプレス」・急行「きたぐに」「能登」停車駅
- ■城端線(全列車各駅に停車)
-
- 高岡駅 - 二塚駅
-
- ■氷見線(全列車各駅に停車)
-
- 高岡駅 - 越中中川駅
-
※城端線の当駅 - 二塚間に、北陸新幹線と接続する新駅(仮称は新高岡駅)が設置される予定。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||
|
|||||



