高徳線

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高徳線
屋島を背にした高徳線
屋島を背にした高徳線
高徳線の路線図
路線総延長 74.5 km
軌間 1067 mm
停車場・施設・接続路線
exBOOT
宇高航路
exKBHFa uexHSTa
高松桟橋駅
exSTR uexSTR
築港前駅
exSTR uexSTR
琴電市内線
exBHF uexSTR
-0.3 高松駅 (I) -2001
exSTR uexHST KHSTa
高松築港駅
exSTR uexSTR ÜWol ÜWc3
高松駅前駅
KBHFxa uexSTR ÜWc1 ÜWo+r
0.0 T28 高松駅 (II) 2001-
STR ueLUECKE
STR + POINTERl
STR + POINTERl
STR
琴電:琴平線
ABZrf LUECKE
予讃線瀬戸大橋線
BHF
1.5 T27 昭和町駅
BHF ueLUECKE LUECKE
3.2 T26 栗林公園北口駅
KRZo
uexSTRlf + ABZ3rg
uexSTRlf + ABZ3rg
uexSTRlf
HSTq ABZgf
瓦町駅 琴電:琴平線
STR STR LUECKE
BHF STR
4.3 T25 栗林駅
KRZo STRrf
琴電:長尾線
BHF LUECKE
6.7 T24 木太町駅
ÜWol ÜWc3 ÜWc2
ÜWor + POINTERl
ÜWor + POINTERl
ÜWor
琴電:志度線
ÜWc1 ÜWo+r ÜWo+l ÜWc4
中:琴電屋島駅
BHF BHF KBHFl
9.5 T23 屋島駅
STR LUECKE
屋島ケーブル
BHF LUECKE
10.8 T22 古高松南駅
STR LUECKE
STR LUECKE
中:六万寺駅
BHF BHF KBHFl
12.3 T21 八栗口駅
STR LUECKE
八栗ケーブル
BHF BHF
13.4 T20 讃岐牟礼駅
STR LUECKE
右:八栗新道駅
STR HST
原駅
BHF KBHFe
16.3 T19 志度駅
STR
右:琴電志度駅
AKRZu
高松自動車道
BHF
18.9 T18 オレンジタウン駅
BHF
21.3 T17 造田駅
BHF
23.4 T16 神前駅
AKRZu
高松自動車道
BHF
27.7 T15 讃岐津田駅
BHF
30.4 T14 鶴羽駅
BHF
34.4 T13 丹生駅
BHF
37.6 T12 三本松駅
BHF
40.7 T11 讃岐白鳥駅
BHF
45.1 T10 引田駅
BHF
47.6 T09 讃岐相生駅
eGRENZE
香川県徳島県
TUNNEL1
大坂山トンネル 989m
BHF
53.2 T08 阿波大宮駅
eABZlg
鍛冶屋原線
BHF
58.0 T07 板野駅
BHF
59.8 T06 阿波川端駅
BHF
62.1 T05 板東駅
exABZ ld eBHFq
池谷駅 (I) -1935
STR
鳴門線
BHF
64.2 T04 池谷駅 (II) 1935-
eBHF
阿波市場駅 -1971
BHF
66.9 T03 勝瑞駅
BHF
68.2
0.0
T02 吉成駅
eABZlf exSTRq exSTRlg
旧線 -1935
AKRZo exSTR
徳島自動車道
STR exSTRrg exBHF
1.6
中原駅 吉野川連絡船
STR exTRAJEKT exKBHFe
2.8
古川駅
WBRÜCKE
WASSERq + exSTR
WASSERq + exSTR
WASSERq
吉野川橋梁 吉野川
STR exKHSTe
新町橋
WBRÜCKE
鮎喰川
ABZlg
徳島線
BHF
73.1 T01 佐古駅
ABZlf STRlg
徳島運転所
BHF KDSTe
74.5 T00 徳島駅
STR
牟岐線

高徳線(こうとくせん)は、香川県高松市高松駅から徳島県徳島市徳島駅に至る四国旅客鉄道(JR四国)の鉄道路線幹線)である。

日本国有鉄道(国鉄)時代、佐古 - 徳島間は徳島本線にも属するいわゆる二重戸籍区間であったが、運賃を高徳本線(幹線)として計算していたこともあり、民営化時に徳島本線を佃 - 佐古間として二重戸籍区間は解消された。また、民営化後の1988年にJR四国は線路名称を改正し、高徳本線高徳線に改称した。

目次

[編集] 概要

香川県の東側沿岸を通り高松市と徳島市を結ぶ都市間連絡路線である。

高松 - 栗林間はU字型になっているほか、佐古 - 徳島間は一見複線のようになっているが、各線路を上り、下りの方向別に列車が走るのではなく、路線別に高徳線・徳島線の各上下列車が使用する単線並列区間となっている。ただし、前述の経緯から徳島線の列車が走る部分も、高徳線に所属している。

この路線は、予讃線土讃線と並ぶ、四国内の都市間輸送における重要路線である。電化区間はまったくないものの、軌道の高速化が実施されており、振り子式気動車特急「うずしお」が最高速度130km/hで駆け抜ける。

高徳線は2003年(平成15年)頃から電化計画が検討されるようになったが、まだ具体化できていない現状である。高松 - 徳島間は非電化区間の中でも列車密度が高く、高松市内に小断面のトンネルが存在するものの全体ではトンネル区間が少ないため、電化による経済的メリットが大きいことが見込まれるが、1987年(昭和62年)3月から1993年(平成5年)3月にかけて予讃線を中心に直流電化が進められた中で、最も経営基盤の弱い四国旅客鉄道が地上設備の面で交流電化と比較して非効率な直流電化に取組んだ以上(そもそもトンネル断面が小さいまま電化した関係上、絶縁距離を大きく取らなければならない交流電化は不可能だった)、今後の設備投資には慎重である。

なお、JR四国は2006年に国土交通省交通政策審議会・交通体系分科会の地域公共交通部会に提出した資料で、長期的に望まれる投資の一つに高徳線の電化を挙げている[1]。ただし、これはあわせて挙げられているフリーゲージトレインによる瀬戸大橋線を介した新幹線との直通列車の運行とセットになったものと考えられる。

[編集] 路線データ

  • 管轄(事業種別):四国旅客鉄道(第一種鉄道事業者
  • 路線距離(営業キロ):74.5km
  • 軌間:1067mm
  • 駅数:29駅(起終点駅含む)
  • 複線区間:なし。佐古 - 徳島間は徳島線との単線並列
  • 電化区間:なし(全線非電化
  • 閉塞方式
    • 単線自動閉塞式(高松 - 屋島間、勝瑞 - 徳島間)
    • 自動閉塞式(特殊)(屋島 - 勝瑞間)
  • 最高速度:130km/h
  • 指令所:高松指令所

[編集] 運行形態

全区間に特急「うずしお」が運転されている。2往復は岡山まで直通する。

普通列車は全区間を通して運転される列車があるほか、高松 - オレンジタウン・三本松・引田間、引田・板野 - 徳島間の区間運転列車がある。全体的に、単線の割に列車密度は高いが、板野 - 引田間の列車密度は県境区間のため低い。徳島地区では鳴門線牟岐線との直通列車があり、下りの1本には高松 - 牟岐線牟岐間を通して運転する列車がある(但し、高松からの車両は阿南までの運行となり、牟岐行の車両は徳島で併結)。

予讃線高松 - 伊予市間の電化完了以後、四国内のみの輸送では、特急にN2000系高松運転所配置で大半が初期型と共通運用)、普通列車に徳島運転所配置で1000形1500形といった新型車両が高知松山を差しおいて最優先で導入されてきた路線でもある。

特急列車には2000系のほかにも性能で劣るキハ185系が一部に充てられているが運転停車や途中の停車駅の多さ、およそ74kmしかない走行距離のため、最速達列車1往復を含む岡山発着の2往復を除いては両系列のどちらが充てられているかは時刻表を見ただけでは判別できないが、現在は「うずしお5号・8号・27号・32号」がキハ185系で運転されている。

普通列車は1000形、1500形のほかに国鉄時代製造のキハ40形キハ47形で運行されている。2008年3月15日のダイヤ改正の前日までは高松 - 引田間でキハ58系キハ65形の2両編成の普通列車も運行されていた。また、過去には突発的にキハ185系(高松運転所配置の特急仕様車)が運用されたこともあった。

2006年6月1日 - 11月30日の平日(阿波踊り期間中を除く)に、徳島 - (池谷) - 鳴門間に、上りのみの快速列車「鳴門きんときライナー」が1500形を使用して運転された(ただし、途中駅には止まらないので高徳線内での利用は不可。ライナー扱いで、乗車には乗車券のほかに整理券が必要)。

[編集] 長時間停車が多い普通列車

同線と同じく四国内の主要路線である予讃線、土讃線と比較すると、主要都市である高松市と徳島市が近接しており、沿線には拠点性を有する都市や地区(予讃線でいう丸亀新居浜西条今治など、土讃線でいう池田など)が存在せず、人口1万人前後の町が大きな偏りなく分散して位置している傾向にあることから、沿線から高松あるいは徳島へ向かう利用者が多く、県境を越える引田 - 板野間を除いた全線にわたってほぼ均等な間隔で単線にしてはやや多く普通列車が運行されている。しかし、基本的に特急列車を優先したダイヤが組まれていることから、普通列車はすれ違いや特急列車待避による長時間停車が非常に多い。朝の通勤・通学客の最も多い列車(上り310D、312D、下り309Dなど)は停車時間を短くして所要時間を短縮するよう配慮がなされているものの、ほとんどの列車には5分以上停車する駅がいくつもある。長時間停車してもその駅で乗客の大半が入れ替わるなど発車を待つ乗客がほとんどいなければさして問題ではないが、高徳線の場合は引田や板野といった輸送密度が大きく変わる駅以外でも長時間停車するのは当たり前となっており、多くの乗客が車内で列車が動き出すまで待たねばならなくなる。

引田発高松行き上り322Dを例にとると、引田を8:18に発車した後、讃岐津田で4分、志度で11分、屋島で7分間それぞれ停車し、高松には9:56に到着する(ダイヤは、2009年5月25日からのものを使用した)。表定速度は時速28km、引田 - 高松間45.1kmを、1時間38分かけて走る。昭和3年に引田 - 高松間が開通したころ、蒸気機関車に牽引された普通列車は同区間を約1時間40分で走っていた。80年が経過して所要時間の面ではほとんど進歩がなかったということになる。全区間乗り通す通勤・通学客もおり、彼らにとってはかなり苦痛なダイヤとなっている。なお、同区間は特急を利用すれば約40分、マイカーならば国道11号線経由で1時間程度で移動できる。

また、途中駅での停車時間の長さや、車両の性能の違いから、同じ区間を走る普通列車であっても列車によって所要時間に大きな差がある。例えば上り362Dが徳島 - 高松間74.5kmを2時間57分かけて走るところを、上り312Dは同区間を1時間56分で走る。この2列車の車両は、前者が国鉄時代に開発されたキハ47系、後者が平成に入ってJR四国が製造した1000形である。ちなみに、前出の322Dは362Dと同じく、国鉄時代に製造されたキハ40系が使用される。国鉄時代の車両は加速性能が1000系に比べると大きく劣っており勾配にも弱く、オレンジタウン - 志度間、讃岐相生 - 板野間にある急勾配を上る際には40km/h程しか出せない。最高速度にも違いがあり、1000形は通常70 - 80km/hで走るが、キハ40、47系は60km/h程度である。普通列車の運行密度が高いところに特急「うずしお」が走り、普通列車を待避させるうえ、車両性能の違いがダイヤの編成を難しくし、結果として長時間の待ち合わせや待避を招いている。

また、利便性の向上と新たな乗客獲得をねらって、国鉄末期以降に昭和町などの新駅を数多く設けたことも、普通列車の長時間停車を増やす一因となっている。これらの新駅の多くには用地の不足などから行き違い設備が設けられておらず、対向する列車はもう一方の列車が新駅に停車する分だけ長く待たされることになるためである。1999年頃までは新駅を通過する快速のような普通列車が運転されていたがこの列車には前述した性能の劣る国鉄時代の車両を主に充当していた。加速性能の劣るこの車両の列車を新駅すべてに停車させれば、所要時間が大幅に延び、他の列車のダイヤにも支障をきたすためである。しかし、新駅の利用者の立場からすればかなり利用しにくいダイヤであり、さらには自治体からの要請もあってすべての普通列車が各駅停車となった。これは、高徳線の特急列車の最高速度130km/h運転開始や、鶴羽駅や八栗口駅の行き違い設備新設、行き違い設備のあるオレンジタウン駅の開業、国鉄車両の1000形車両との置き換えを進めるのとほぼ同時期に行われ、全体的に普通列車の所要時間がさほど延びることはなかったが、国鉄車両の普通列車はやはり大幅に延びた。

JR四国は老朽化した国鉄車両の1500形への置き換えを進めており、普通列車の性能が均一化、向上することで、今後は長時間停車も幾分は緩和され、所要時間も短縮されると考えられる。ここ数年、高徳線沿線ではあいあいロード徳島環状線の整備、さぬき東街道の4車線化、大内白鳥バイパス建設の決定など、道路整備が着々と進んでおり、これによる朝夕の道路混雑の大幅な緩和や所要時間の短縮により、通勤者や非定期利用者のJRからマイカーへのシフトが予想される。高徳線の利便性を向上するには新駅建設や増便、特急列車の高速化のみならず普通列車の所要時間短縮が必要不可欠となっている。

[編集] 歴史

高徳線は高松側から順次延伸され、1935年に全通したが、このうち板野 - 池谷 - 吉成間は、阿波電気軌道が開業させた路線を国有化し編入したものである。

阿波電気軌道は徳島と鳴門を結ぶ目的で、古川 - 中原 - 吉成 - 池谷 - 撫養(後のゑびす前)間を1916年に開業させたが、吉野川への架橋ができず中原から徳島市街の富田橋(後に新町橋)まで渡船(吉野川連絡船)で連絡していた。1923年には池谷 - 阿波大寺(現在の板野) - 鍛冶屋原間を開業させた。なお、阿波電気軌道と名乗ってはいたが全路線が非電化で、電化できず後に阿波鉄道と改称している。

蒸気機関車と定期の客車列車の営業運行は、いずれも四国の国鉄・JR線の中では当路線が最後であった。

  • 1899年(明治32年)2月16日 徳島鉄道が鴨島 - 佐古 - 徳島間を開業。
  • 1907年(明治40年)9月1日 徳島鉄道が国有化
  • 1916年(大正5年)7月1日 阿波電気軌道が古川 - 中原 - 吉成 - 池谷 - 撫養(後のゑびす前)間を開業。
  • 1923年(大正12年)2月15日 阿波電気軌道 池谷 - 阿波大寺(現在の板野) - 鍛冶屋原間が開業
  • 1925年(大正14年)8月1日 高徳線として高松 - 志度間が開業。
  • 1925年(大正14年)12月21日 高松 - 屋島間に栗林駅開業。
  • 1926年(大正15年)3月21日 高徳線 志度 - 讃岐津田間が開業。
  • 1926年(大正15年)5月10日 阿波電気軌道が阿波鉄道に社名変更。
  • 1928年(昭和3年)4月15日 高徳線 讃岐津田 - 引田間が開業。
  • 1933年(昭和8年)7月1日 阿波鉄道の古川 - 撫養(現在の鳴門)間、池谷 - 鍛冶屋原間が国有化され、阿波線となる。阿波大寺駅を板西駅、市場駅を阿波市場駅と改称。
  • 1935年(昭和10年)3月20日 引田 - 板西(現在の板野)間、吉成 - 佐古間が開業し全通。高松 - 徳島間が高徳本線、板西 - 鍛冶屋原間が鍛冶屋原線となる。古川 - 吉成間廃止。
  • 1952年(昭和27年)1月27日 造田 - 讃岐津田間に神前駅開業。
  • 1956年(昭和31年)4月10日 板西駅を板野駅と改称。
  • 1959年(昭和34年)9月15日 高松駅移転。0.3km延長。
  • 1961年(昭和36年)9月1日 屋島 - 志度間に八栗口駅開業。
  • 1961年(昭和36年)10月1日 讃岐津田 - 丹生間に鶴羽駅開業。
  • 1971年(昭和46年)4月1日 池谷 - 勝瑞間の阿波市場駅廃止。
  • 1972年(昭和47年)1月16日 鍛冶屋原線 板野 - 鍛冶屋原間が廃止。
  • 1976年(昭和51年)11月1日 栗林駅付近高架化。
  • 1977年(昭和52年)3月15日 CTC化。
  • 1986年(昭和61年)11月1日 貨物営業廃止。高松 - 栗林間に栗林公園北口駅、栗林 - 屋島間に木太町駅、屋島 - 八栗口間に古高松南駅、八栗口 - 志度間に讃岐牟礼駅が開業。
  • 1987年(昭和62年)3月23日 高松 - 栗林公園北口間に昭和町駅が開業。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化により四国旅客鉄道に承継。
  • 1988年(昭和63年)4月10日 高徳線高速化(最高速度110km/h化、それまでは85km/h)工事完成。特急「うずしお」運転開始。
  • 1988年(昭和63年)6月1日 線路名称を改正し高徳線と改称。
  • 1993年(平成5年)7月27日 佐古駅付近高架化。
  • 1998年(平成10年)3月14日 高徳線高速化(最高速度130km/h化)工事完成。志度 - 造田間にオレンジタウン駅が開業。
  • 2001年(平成13年)5月13日 高松駅移転。0.3km短縮。

[編集] 駅一覧

  • 下り(高松駅→徳島駅)方向に記述する。
  • 普通列車は全駅に停車。特急列車の停車駅についてはうずしお (列車)を参照。
  • 列車交換 … ◇・∨:交換可(佐古駅 - 徳島駅間は単線並列)、|:交換不可
駅番号 駅名 駅間営業キロ 累計営業キロ 接続路線 列車交換 所在地
T28 高松駅 - 0.0 四国旅客鉄道予讃線 (Y00)・瀬戸大橋線
高松琴平電気鉄道琴平線高松築港駅
香川県 高松市
T27 昭和町駅 1.5 1.5  
T26 栗林公園北口駅 1.7 3.2  
T25 栗林駅 1.1 4.3  
T24 木太町駅 2.4 6.7  
T23 屋島駅 2.8 9.5  
T22 古高松南駅 1.3 10.8  
T21 八栗口駅 1.5 12.3  
T20 讃岐牟礼駅 1.1 13.4 高松琴平電気鉄道:志度線八栗新道駅
T19 志度駅 2.9 16.3 高松琴平電気鉄道:志度線(琴電志度駅 さぬき市
T18 オレンジタウン駅 2.6 18.9  
T17 造田駅 2.4 21.3  
T16 神前駅 2.1 23.4  
T15 讃岐津田駅 4.3 27.7  
T14 鶴羽駅 2.7 30.4  
T13 丹生駅 4.0 34.4   東かがわ市
T12 三本松駅 3.2 37.6  
T11 讃岐白鳥駅 3.1 40.7  
T10 引田駅 4.4 45.1  
T09 讃岐相生駅 2.5 47.6  
T08 阿波大宮駅 5.6 53.2   徳島県 板野郡板野町
T07 板野駅 4.8 58.0  
T06 阿波川端駅 1.8 59.8  
T05 板東駅 2.3 62.1   鳴門市
T04 池谷駅 2.1 64.2 四国旅客鉄道:鳴門線 (N04) (一部列車を除き徳島駅まで乗り入れ)
T03 勝瑞駅 2.7 66.9   板野郡藍住町
T02 吉成駅 1.3 68.2   徳島市
T01 佐古駅 4.9 73.1 四国旅客鉄道:徳島線 (B01) (全列車徳島駅へ乗り入れ)
T00 徳島駅 1.4 74.5 四国旅客鉄道:牟岐線 (M00)
  • 讃岐相生 - 阿波大宮間でも徳島県鳴門市を通るが、同区間内に駅はない。
  • 勝瑞 - 吉成間で徳島県板野郡北島町を通るが、同区間内に駅はない。

[編集] 廃止区間

吉成駅 - 中原駅 - 古川駅

[編集] 過去の接続路線

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 四国地域における鉄道等の活性化について第3回地域公共交通部会(2006年11月14日)資料
ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年10月12日 (月) 22:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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