高槻市駅
高槻市駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 高槻市駅* | |
|---|---|
高槻市駅北口
|
|
| たかつきし - Takatsuki-shi | |
|
◄富田 (3.3km)
(4.3km) 上牧►
|
|
| 大阪府高槻市城北町二丁目1番18号 | |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■京都本線 |
| キロ程 | 20.6km(十三起点) 梅田から23.0km |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
65,301人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)1月16日 |
| 備考 | * 1943年に高槻町駅から改称 |
高槻市駅(たかつきしえき)は、大阪府高槻市城北町二丁目1-18にある、阪急電鉄京都本線の駅。
東隣の上牧駅との駅間距離は4.3kmで、阪急電鉄では最も長い(開業当時は大山崎駅まで7.1kmにわたって駅がなかった)。
目次 |
[編集] 駅構造
島式2面4線のホームを持つ、待避可能な高架駅。河原町寄りに引き上げ線があり、当駅で折り返す各駅停車が主に使用する。ホームは3階、改札・コンコースは2階にあり、改札口は1ヶ所のみとなっている。サービスセンター・定期券売り場設置駅。2006年8月現在、PiTaPaなどICカード専用の自動改札機が2台設置されている。自動改札機は、東芝製が設置されている。
[編集] のりば
| 1・2 | ■京都本線(上り) | 京都(河原町)・桂・嵐山方面 |
|---|---|---|
| 3・4 | ■京都本線(下り) | 大阪(梅田)・天下茶屋・北千里・神戸・宝塚方面 |
※内側2線(2号線と3号線)が主本線、外側2線(1号線と4号線)が待避線である。
[編集] バリアフリー
各ホーム階とコンコース階、コンコース階と地上階を結ぶエレベーター・上り下りのエスカレーターが設置されているので上下移動は比較的容易である。
[編集] 停車列車
大阪市営地下鉄堺筋線と阪急京都線の間で相互運行を行う各駅停車の終点であり、全列車が停車する。また、梅田駅発着の各駅停車についても昼間時は全てこの駅で折り返すため、準急はこの駅から京都寄りの各駅に停車する。
平日朝ラッシュ時の天下茶屋行き堺筋準急は、1本のみ当駅始発で運転されている。(他は河原町始発)
[編集] 駅構内
ミング阪急高槻 - 1階全フロアと2階の一部にあるショッピング街で、阪急電鉄が運営している。スーパー(KOHYO)、飲食店、雑貨店、ファッション店、エステ(TBC)、スポーツクラブ(KONAMI)、10分カット店(QBハウス)、銀行(りそな銀行)などが入っている。また、高槻市行政サービスコーナーもあり、各種証明書の発行が可能である。
[編集] 駅周辺
- 大阪医科大学及び大阪医科大学附属病院
- 大阪薬科大学附属薬局
- 高槻駅前郵便局
- 西日本旅客鉄道東海道本線(JR京都線)の高槻駅とは約700mほど離れている。
- 私立高槻中学校・高等学校
[編集] バスのりば
[編集] 阪急高槻駅
[編集] 阪急高槻
- 京阪バス
- 1・1A系統:枚方市駅行(松原・辻子・大塚・枚方公園口経由)
- 1系統:快速・枚方市駅行(松原・枚方公園口のみ停車)(平日朝に二本のみ)
- 1系統:竹ノ内町行(松原・辻子・大塚経由)
- 1系統:JR高槻行(夜間のみ)
- 1A・5A系統:JR高槻行(市役所前経由)
- 5・5A系統:番田一丁目行(松原・辻子・大塚・竹ノ内町経由)
[編集] 利用状況
2007年の1日平均の乗降客は65,301人である(出典:大阪府統計年鑑)
[編集] 歴史
- 1928年(昭和3年)
- 1930年(昭和5年)9月15日 - 会社合併により京阪電気鉄道新京阪線の駅となる。
- 1943年(昭和18年)
- 1949年(昭和24年)12月1日 - 新京阪線が京都本線に改称され、当駅もその所属となる。
- 1981年(昭和56年)3月 - 「阪急京都線高槻市駅周辺連続立体交差事業」に基づき高架化工事着工。高架化工事中、構内引上線が使用不能になるため、京都方(丸大食品工場裏付近)に高槻東信号所(引上・折返用)が設けられた。
- 1989年(平成元年)4月 - 下り線高架化。
- 1993年(平成5年)10月 - 上り線高架化。
- 1997年(平成9年)3月2日 - 全列車停車駅になる。
[編集] 隣の駅
- 阪急電鉄
- ■京都本線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
最終更新 2009年11月17日 (火) 11:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【高槻市駅】変更履歴




