高槻駅
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| 高槻駅 | |
|---|---|
北口
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| たかつき - Takatsuki | |
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◄島本 (5.3km)
(2.9km) 摂津富田►
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| 所在地 | 大阪府高槻市白梅町1-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■東海道本線(JR京都線) |
| キロ程 | 535.2km(東京起点) 京都から21.6km |
| 電報略号 | タツ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
62,552*人/日(降車客含まず) -2007年度- |
| 開業年月日 | 1876年(明治9年)7月26日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
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* JR西日本の駅の中で第10位
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高槻駅(たかつきえき)は、大阪府高槻市白梅町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)東海道本線(JR京都線)の駅。
大阪方面からの普通電車(主に福知山線(JR宝塚線)直通列車)の約半数が当駅で折り返しとなり、また、快速のほとんどは当駅以東普通列車に変わる。
目次 |
[編集] 駅構造
駅構内は8線あり、そのうち4線に2面の島式ホーム(12両編成対応)を持つ。北側(上り方)には上下線間に挟まれた8連長さの電留線が2線あり、普通電車の折り返しに使用されている。また電留線の先は高架で上り線(内外線とも)を乗り越え、その先の吹田工場高槻派出所(旧高槻電車区)につながっており、夜間滞泊などを行う列車はこの線を走行する。 改札は橋上駅舎の中央口と地下通路でホーム・構外を結ぶ西口改札の2か所。自動改札機はICOCA・提携ICカードに対応。
[編集] のりば
| 1 | ■JR京都線(上り) | 京都・草津方面 | (主に琵琶湖線・湖西線方面直通) |
|---|---|---|---|
| 2 | ■JR京都線(上り) | 京都・草津方面 | (主に京都行き・当駅止の普通) |
| 3 | ■JR京都線(下り) | 新大阪・大阪・三ノ宮方面 | (主に普通列車) |
| 4 | ■JR京都線(下り) | 新大阪・大阪・三ノ宮方面 | (主に新快速・快速) |
- 上記は一般的な使い方で、事故などのダイヤ乱れの時などは快速が2・3番のりばを使用することもある。なお、新快速は外側線を走行するため、1・4番のりばしか入線できない(当駅前後で外側線を走行する快速も該当)。
- 始終着列車が多く、また快速・新快速を1番・4番のりばで共用するため、当駅構内の開通待ちによる機外停車(または徐行)する列車も少なくない。
運転取り扱い上の呼称(線名)は以下の通り。
- 1番線 - ホームなし、上り外側線(待避線)
- 2番線 - ホームなし、上り外側線(通過線)
- 3番線 - 1番のりば、上り内側線(待避線)
- 4番線 - 2番のりば、上り内側線(本線)
- 5番線 - 3番のりば、下り内側線(本線)
- 6番線 - 4番のりば、下り内側線(待避線)
- 7番線 - ホームなし、下り外側線(通過線)
- 8番線 - ホームなし、下り外側線(待避線)
1番線、8番線は回送列車や貨物列車の待避に使われる。
上り外側からは1・2・3番線に、上り内側からは3・4・5番線に進入でき、上り外側へは1・2・3番線から、上り内側には3・4番線から出発できる。下り外側からは6・7・8番線に、下り内側からは5・6番線に進入でき、下り外側へは6・7・8番線から、下り内側には5・6番線から出発できる。
電車区への進入・出発は3 - 6番線から可能。
[編集] 出入口
[編集] 中央口
駅内コンビニである「ハートイン」、日本旅行「TiS」、マツモトキヨシ、神戸屋、ユニクロのほか、マネケン、ビアード・パパスイーツ、36STICKS、ミスタードーナツ、サブウェイが出店するSweetPlazaなどのテナントが充実している。また、改札内には「デイリーイン」がある。また、駅舎北側のミスタードーナツ横にある南北連絡通路は地上駅当時にプラットホームへ行く通路の跡であり、ホームへ行く階段跡が切り欠きとして残っている。
[編集] 西口
常時1名以上の駅員が配置されているが、自動券売機と自動改札機のみのシンプルな構造である。改札口の手前にはキヨスクがあったが、2008年3月末で閉店し、跡地には飲料と新聞の自動販売機が設置されている。
[編集] バリアフリー
ホームと中央改札口の間にはエレベーター・上り下りエスカレーターが設置されている。 しかし、駅入口と改札口との間にはエレベーターがないので、車椅子利用者はペデストリアンデッキを移動してグリーンプラザ1号館またはアクトアモーレのエレベーターを使うことになる。
[編集] 利用状況
2007年度の1日平均の乗車人員は約62,552人(大阪府統計年鑑より)。これはJR西日本の駅の中では第10位である。ちなみに1位から9位までの駅は全て府県の代表駅であるか、もしくは大阪市内の私鉄との乗り換え駅であり、高槻駅がいかに周辺住民によってよく利用されているかがわかる。乗車人員に対してホームは狭く、朝夕のラッシュ時は大変混雑する。
[編集] 駅周辺
北大阪地区随一の商業集積地である。
[編集] 中央口北出口
ペデストリアンデッキ直結
- アクトアモーレ(2004年2月21日オープン)
- 「住宅棟」ローレルスクエア高槻(高層マンションイーストタワー28階建・ウェストタワー30階建)
- 「商業棟」1F - 4Fアルプラザ高槻(平和堂高槻店)・5F - 6Fシネマコンプレックス(高槻ロコ9シネマ)
- オーロラシティ高槻西武
その他
- JR高槻駅北バスターミナル
- 上宮天満宮
- 愛仁会高槻病院・リハビリテーション病院
[編集] 中央口南出口
グリーンプラザ歩道橋直結
- グリーンプラザたかつき
- 1号館 ドトールコーヒーショップJR高槻南口店ほか
- 2号館 松坂屋高槻店
- 3号館 高槻市営バス案内所ほか
- グリーンプラザ歩道橋には花時計がある。
その他
[編集] 西口
[編集] 鉄道施設
[編集] バスターミナル
高槻市営バスを中心に多数のバスが当駅を中心に発着している。高速バスは、名神高速道路に名神高槻BSがあり(高槻市営バス、緑ヶ丘バス停から徒歩3分程度)、ここから各方面へ行くことが可能である。
[編集] 北ターミナル
北口にはJRより北側へ向かう高槻市営バスのみが発着している。
- 1番乗り場
- 上の口、原大橋
- 2番乗り場
- 緑ヶ丘、樫田方面、塚脇、下の口
- 3番乗り場
- 寺谷町
- 4番乗り場
- 日吉台、平安女学院大学
- 5番乗り場
- 平安女学院大学東、関西大学
- 6番乗り場
- JR富田駅、JR富田駅経由公団阿武山 奈佐原 萩谷
[編集] 南ターミナル
南口には高槻市営バスのほか京阪バス、阪急バス(深夜急行バスの降車扱いのみ)が乗り入れている。
6番乗り場と番外乗り場を除きJRより南側に向かう路線が発着している。
- 1番乗り場(京阪バス)
- 1系統(直通):枚方市駅行(松原・辻子・大塚・枚方公園口経由)
- 1A系統:枚方市駅行(市役所前・阪急高槻・松原・辻子・大塚・枚方公園口経由)
- 5A系統:番田一丁目行(市役所前・阪急高槻・松原・辻子・大塚・竹ノ内町経由)
- 2番乗り場(以下高槻市営バス)
- 阪急富田駅、栄町、柱本団地
- 3番乗り場
- 富田団地、車庫前
- 4番乗り場
- 北大塚、下田部団地、玉川橋団地
- 5番乗り場
- 六中前、前島、道鵜町
- 6番乗り場
- 上成合、川久保、梶原東、寺谷町(北口とは別経由)、別所本町公園
- 番外乗り場(一般車両乗降場所)
- サンハイツ北口(東豊観光)=2008年5月限り廃止
[編集] 高槻駅西口バス停
西口には元々高槻市営バスのみ乗り入れるバスターミナルがあった。主にJR富田駅経由や市西部地域へ向かう路線が発着していた。
現在は全てのバスが再開発事業終了に伴い北口バスターミナル発着となり、平安女学院大学、関西大学、JR富田駅、JR富田駅経由公団阿武山、奈佐原、萩谷 方面に乗車できる。 日吉台行きは経路変更により西口バス停を通らない。
かつての西ターミナルは(1番乗り場・日吉台)(2番乗り場・なし*過去に緑が丘・二中前経由循環)(3番乗り場・奈佐原、公団阿武山(JR富田駅経由))(4番乗り場・平安女学院大学、関西大学)
[編集] 歴史
京都 - 大阪 - 神戸間の鉄道が敷設された時、この高槻にあった高槻城の資材が運び出されたと言われている[要出典]。そして大阪 - 向日町間が開業した際に、唯一の中間駅として当駅が設けられた。
その後、1877年(明治10年)に京都までの延伸がなされるが、この時は全線が単線であった。そして高槻は大阪と京都のほぼ中間地点にあったことから、大阪駅と京都駅をほぼ同時に発車した列車が、当駅で交換を行ったと言われている。
[編集] 年表
- 1876年(明治9年)7月26日 - 官設鉄道向日町駅 - 大阪駅間の開通と同時に開業。一般駅。
- 1895年(明治28年)4月1日 - 線路名称制定。東海道線(1909年より東海道本線)の所属となる。
- 1956年(昭和31年)3月1日 - 高槻電車区設置。面積5900m2、収容能力111両。
- 1957年(昭和32年)10月1日 - 京都-大阪間複々線完成、電車の内側線集中に伴うダイヤ改正を実施し、急電の停車駅となる(合わせて急電を快速と呼称変更)。
- 1979年(昭和54年)7月1日 - 橋上駅舎使用開始。高槻駅南側再開発完成。グリーンプラザたかつき竣工。国鉄高槻駅南バスターミナルの供用開始。
- 1981年(昭和56年) - 高槻駅北地区再開発事業準備組合が発足。
- 1982年(昭和57年)11月15日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 201系投入によるダイヤ改正に合わせ、昼間の快速を京都-高槻間各駅停車に変更。
- 1987年(昭和62年)
- 1990年(平成2年)3月 - ダイヤ改正により一部の新快速停車駅となる。
- 1993年(平成5年) - 高槻駅北地区再開発事業が「第一種市街地再開発事業」の都市計画決定(1994年に丸井が、1999年十字屋が相次いで出店を辞退するが、2001年平和堂の出店が決定し着工)。
- 1997年(平成9年)3月 - 新快速の終日停車駅となる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCAの利用が可能となる。
- 2004年(平成16年) - 高槻駅北地区再開発事業が完了。総事業費は4020億円。
- 2006年(平成18年)4月1日 - JR貨物の駅が廃止され、貨物の取扱いが終了。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)
- ■JR京都線(東海道本線)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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