高畠駅

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高畠駅*
東口駅舎(2007年6月)
東口駅舎(2007年6月)
たかはた - Takahata
山形県東置賜郡高畠町大字山崎200-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 タハ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
835人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1900年明治33年)4月21日
乗入路線 2 路線
所属路線 山形新幹線
キロ程 49.9km(福島起点)
東京から322.7km
米沢 (9.8km)
(6.2km) 赤湯
所属路線 奥羽本線山形線
キロ程 49.9km(福島起点)
置賜 (4.3km)
(6.2km) 赤湯►
備考 みどりの窓口
* 1991年に糠ノ目駅から改称
自由通路と西口駅舎

高畠駅(たかはたえき)は、山形県東置賜郡高畠町大字山崎にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。2番線が本線となっているため、通過列車は2番線を走行していく。

現在の2代目駅舎は東側に置かれているが、初代駅舎は西側に置かれていた。その関係で、現駅舎完成後しばらくの間は、東口改札口正面のホームが「2番線」を名乗っていた時期がある。現駅舎完成後、西側にはプレハブの待合室が設置され、朝夕の普通列車到着時間のみ西口改札が稼動している(太陽館の職員が改札業務を行う)。

駅構内に温泉(高畠町太陽館)がある。駅レンタカー設置。みどりの窓口(営業時間 6:40~21:00。列車が来ない時間帯を中心に休憩時間あり)、自動券売機設置駅。券売機は2007年9月に更新され、JR東日本の駅で多く見られるタッチパネル式券売機になった。これによって、「つばさ号自由席特急券も券売機で購入できるようになった。

[編集] のりば

1 山形新幹線(上り) 米沢福島東京方面
山形新幹線(下り) 山形新庄方面
山形線(上り) 米沢方面
山形線(下り) 赤湯・山形方面
2 山形新幹線(下り) 山形・新庄方面(交換時のみ)
山形線(上り) 米沢方面(待避・交換時のみ)
山形線(下り) 赤湯・山形方面(待避・交換時のみ)

[編集] 高畠町太陽館

  • 利用時間:7:00~22:00(最終入場:21:30)
    • 定休日:毎月第2月曜日。但し、休日の場合は翌日。
  • 利用料金:300円(大人)、100円(こども)
休憩料:入浴とセットで500円(大広間利用。利用時間:7:00~20:00)
  • 泉質・効能:アルカリ性単純泉・疲労回復・筋肉痛・五十肩・関節のこわばり、うちみ など

[編集] 駅周辺

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2001 767
2002 723
2003 693
2004 731
2005 839
2006 880
2007 860
2008 835

※高畠市街地(高畠町役場・高畠郵便局)へは車またはタクシーで約10分。山形交通高畠線代替の町営バスは2005年11月に廃止、乗合タクシーに移管されたが利用できるのは、事前登録した高畠町民のみ。

[編集] 歴史

1991年~1992年まで使用されていた駅名板
  • 1900年明治33年)4月21日 - 奥羽南線米沢~山形間開通と共に糠ノ目駅(ぬかのめえき)として開業。
  • 1976年(昭和51年) - 簡易委託化。高畠町観光協会が乗車券販売を受託。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1991年平成3年)3月16日 - 高畠駅に改称。
  • 1992年(平成4年)7月1日 - 山形新幹線の福島~山形が開業し、新幹線停車駅となる。直営化。
  • 1992年(平成4年)10月 - 現在の駅舎が完成。駅舎を東側に移転新築。

なお、1922年(大正11年)~1974年(昭和49年)には山形交通高畠線が糠ノ目~(旧)高畠間を結んでいた。

[編集] その他

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
山形新幹線
米沢駅 - 高畠駅 - 赤湯駅
奥羽本線(山形線)
置賜駅 - 高畠駅 - 赤湯駅

山形新幹線の列車はおよそ半数(主に山形発着列車)が停車する。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年10月16日 (金) 13:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【高畠駅】変更履歴

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