高萩駅
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| 高萩駅 | |
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駅舎(2006年1月)
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| たかはぎ - Takahagi | |
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◄十王 (5.9km)
(4.5km) 南中郷►
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| 所在地 | 茨城県高萩市高萩1928 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■常磐線 |
| キロ程 | 162.5km(日暮里起点) |
| 電報略号 | ハキ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,470人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)2月25日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
高萩駅(たかはぎえき)は、茨城県高萩市高萩にある東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。構内に多数の側線があり、車両の夜間滞泊も実施されている。
常磐線の当駅以南は日中普通列車が1時間に2本運転されているが、以北は日中1時間に1本の運転になるため、当駅で折り返す列車が設定されている。また、一部の特急「フレッシュひたち」も当駅で折り返す。折り返し列車の本数は多いが、ホームは本線だけで、待避や長時間停車できる副本線にはホームがない。
有人駅でみどりの窓口がある。改札口にはSuicaに対応する自動改札機、指定席券売機が設置されている。駅舎は、1926年(大正15年)に改築されたもの。
| 1 | ■常磐線 | 泉・いわき・原ノ町・仙台方面 | |
|---|---|---|---|
| ■常磐線 | 日立・水戸・土浦・上野方面(一部の始発列車) | ||
| 2 | ■常磐線 | 日立・水戸・土浦・上野方面 |
[編集] 利用状況
近年の1日平均乗車人員は以下のとおり。
- 2005年度:3,755人
- 2006年度:3,634人
- 2007年度:3,611人
- 2008年度:3,470人
[編集] 駅周辺
- 高萩郵便局
- 日本郵便高萩支店
- 高萩東本町郵便局
- 高萩海水浴場
- 国道6号
- 茨城県立高萩高等学校
- 茨城県立高萩清松高等学校
[編集] 歴史
- 1897年(明治30年)2月25日 - 日本鉄道の駅として開業。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道の国有化により国有鉄道の駅となる。
- 1926年(大正15年)4月 - 現在の駅舎に改築(二代目)。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本と日本貨物鉄道(JR貨物)が継承。
- 2001年(平成13年)3月 - 貨物列車の発着がなくなる。翌2002年(平成14年)3月23日のダイヤ改正で貨物列車の設定廃止。
- 2006年(平成18年)4月1日 - JR貨物の駅が廃止され、貨物の取扱いが終了。
- 2008年(平成20年)3月15日 - 東京近郊区間拡大にともないSuicaのサービス開始。
[編集] その他
- 2007年(平成19年)3月18日のダイヤ改正で、常磐線で上野駅を始発・終着とする中距離電車はE531系電車に統一され、同時にグリーン車の営業を開始した。運用区間の北限は当駅であり(ただし、朝と夕・夜間の一部列車のみで、基本的には勝田駅発着となる)、当駅より北には入線しない。また、Suicaや同時に導入されたグリーン車Suicaシステムの使用範囲は当時の東京近郊区間の北限である日立駅までで、当駅までの延長もなされなかった。ただし、2008年(平成20年)3月15日にSuicaエリアおよびグリーン車Suicaシステムも当駅まで拡大され、この問題点は解消された(後に、東京近郊区間とSuicaエリアは2009年<平成21年>3月14日改正でいわき駅まで拡大されている)。
- 常磐線で上野駅に発着する普通列車で最も遠い発着駅は2007年3月18日改正で当駅となった。ただし、当駅と上野を直通する普通列車は朝の上りと夕方以降の下りに数本のみである。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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