高速八幡線
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高速八幡線(こうそくはちまんせん)は岐阜県岐阜市と郡上市を結ぶ昼行高速バスである。
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[編集] 概要
主に岐阜 - 八幡系統と岐阜 - 八幡 - 白鳥系統、高速白川郷線乗継系統の3系統で運行される。
運行会社は岐阜乗合自動車(岐阜バスコミュニティ八幡)。岐阜バスの高速バスとしては唯一ayucaが利用でき、定期券での利用も可能である。
基本的に東海北陸自動車道経由で運行されているが、通行止めや大きな渋滞が発生した際には国道156号経由となる。
運賃はかつて運行されていた一般道経由の八幡線と同水準である(現在では同線が岐阜美濃線と美濃八幡線に分割されたため、高速八幡線の方が安くなっている)。
また運行には国と岐阜県の補助を受けており、走行中の自動放送でもそのことが伝えられる。
[編集] 運行経路
八幡系統と白鳥系統合わせて1時間から2時間におおむね1本の間隔で運行されている。
[編集] 岐阜 - 八幡系統
- 岐阜バスターミナル - JR岐阜駅バスターミナル - (岐阜各務原IC) - (東海北陸自動車道) - 高速各務原 - 高速関 - 高速美濃 - 高速郡上美並 - (郡上八幡IC) - 郡上大橋 - 八幡城南町 - 八幡栄町 - 八幡日吉町 - 八幡愛宕町・慈恩禅寺前 - 愛宕公園前 - 郡上高校前 - 城山トンネル - 新中坪住宅前 - 保健センター・博覧館前 - 城下町プラザ - 保健センター・博覧館前 - 新中坪住宅前 - 郡上総合庁舎 - 八幡営業所
[編集] 岐阜 - 八幡 - 白鳥系統
- 岐阜バスターミナル - JR岐阜駅バスターミナル - (この間は岐阜 - 八幡系統と同じ) - 高速郡上美並 - 八幡営業所 - 高速郡上大和 - (白鳥IC) - 郡上北消防署前(郡上市国保白鳥病院・鷲見病院最寄バス停) - 郡上市白鳥庁舎 - 郡上白鳥
- 八幡町内は経由しない。そのため町内へは乗り換えとなる(かつては郡上八幡バスストップに停車し、町内経由のシャトルバスに接続していた)。
- 夕方の岐阜行き最終便は休日運行日のみ白鳥→八幡間を国道156号経由で運行する。その場合は高速郡上大和を経由せず、代わりに美濃八幡線(一般道経由)の河辺バス停に停車する。
[編集] 美濃始発便
- 朝時間帯に岐阜行きが1本のみ設定されている。
- 高速美濃バス停 → 高速関 → 高速各務原 → JR岐阜 → 名鉄岐阜
- 「高速美濃バス停」は「高速美濃」とは別のバス停で、「高速美濃」の近くに設置されている。
[編集] 高速白川郷線乗り継ぎ系統
- 4月1日から11月30日までの間運行・八幡行きのみ
- 多客時は白川郷まで延長運転
- 長良川温泉 → 鵜飼屋 → 長良橋 → 岐阜公園 → 岐阜バスターミナル → JR岐阜駅バスターミナル → (この間は岐阜 - 八幡系統と同じ) → 高速郡上美並 → 八幡営業所(乗り換え)
- 八幡町内は経由しない(以前は経由していた)。
[編集] 車両
八幡営業所所属の三菱ふそう車が使われる。
観光バスからの改造車と新造車があり、それぞれ専用のマーキングが施されている(美濃営業所からの転属車を除く)。
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エアロバスクイーンバージョン。2004年頃まで運用されていた。 |
[編集] 運行回数
合計では12往復(冬季は11往復)と美濃始発の1便。
- 八幡発着:8往復(冬季は7往復)
- 白鳥発着:4往復
[編集] 歴史
- 2008年10月1日
- 白鳥系統の岐阜行き最終便が休日運行日に限り、渋滞回避のため一般道経由となる。
- 一般道経由の八幡線が美濃で岐阜美濃線と美濃八幡線に分割されたため、本路線が岐阜と郡上を直結する唯一の路線となった。
- 2009年4月1日 - 朝に美濃始発岐阜行きの便が新設される。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月28日 (火) 16:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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