鬼怒川温泉
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| ♨鬼怒川温泉 | |
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| 温泉情報 | |
| 所在地 | 栃木県日光市 |
| 交通アクセス | 東武線・鬼怒川温泉駅または鬼怒川公園駅 車 - 日光宇都宮道路今市ICより約30分。 |
| 泉質 | 単純泉 |
| 液性の分類 | アルカリ性 |
鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)は、栃木県日光市(旧下野国)にある温泉。
かつては箱根や熱海と並んで東京の奥座敷と呼ばれ[1]、現在でも年間200万人以上[1]の観光客で賑わう。
目次 |
[編集] 泉質
- アルカリ性単純泉
- 単純泉
火傷に対する効能があるとされ、北側の川治温泉とともに「傷は川治、火傷は滝(現在の鬼怒川温泉)」と称された。
[編集] 歴史
古くは滝温泉という名前で、鬼怒川の西岸にのみ温泉があった。発見は1752年とされる。日光の寺社領であったことから、日光詣帰りの諸大名や僧侶達のみが利用可能な温泉であった。
明治時代になって滝温泉が一般に開放され、明治2年には東岸にも藤原温泉が発見された。その後、上流に水力発電所ができて鬼怒川の水位が下がるとともに、川底から新源泉が次々と発見され、次第に温泉として発展していった。
1927年(昭和2年)に、滝温泉と藤原温泉を合わせて鬼怒川温泉と呼ぶようになり、その名称は今日までいたっている。戦後は特急「きぬ」の運行などもあり、東京から観光客が押し寄せて大型温泉地としての発展を見せた。
[編集] 温泉街
鬼怒川温泉駅の南側から、鬼怒川公園駅までの間、鬼怒川沿いの両岸、滝地区と藤原地区に数多くの大型ホテル、旅館の建物が連なる。立ち寄り風呂としては鬼怒川公園内に町営の鬼怒川公園岩風呂(入浴料は大人500円)がある。また、ほとんどのホテル・旅館で入浴のみの利用が可能となっている。
鬼怒川温泉駅前には旅館業者が兼営するみやげ物店、食堂、売店が並ぶ。
[編集] 周辺の名所・施設
温泉街の外れに鬼怒川温泉ロープウェイがあり、山頂駅近くに温泉神社がある。
至近に日光ワンニャン村、ウェスタン村、東武ワールドスクウェア、日光猿軍団、日光江戸村などのテーマパークが多数立地する。ほかにスキーリゾート、ゴルフ場などがある。
[編集] 交通アクセス
[編集] 脚注
- ^ い ろ "地域再生・鬼怒川温泉", 下野新聞, 2009年7月1日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月12日 (木) 14:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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