鬼頭明
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| 鬼頭明 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1974年9月10日 |
| 最高世界ランク | 229位 |
| 利き腕 | 左 |
| グリップ | シェークハンド |
| 戦型 | 左シェーク攻撃型 |
| フォア面ラバー | 裏ソフト |
| バック面ラバー | 裏ソフト |
鬼頭明(きとう あきら、1974年9月10日 -)は、日本の卓球選手。愛知県出身。松下浩二に次ぐレジスタードプロ第2号として、ドイツのプロリーグに参戦した。ダブルスの名手として、数々の大会で入賞している。
[編集] 略歴
小学3年の頃、両親の影響で卓球を始める。ただ、当時は野球もやっており、投手として少年野球のチームで活躍していた。その後、卓球を続ける道を選択した。
愛知工業大学名電高等学校、愛知工業大学に進学後、同級生の今枝一郎、安藤正勝と共に活躍し、1991年のインターハイでは男子学校対抗で優勝に貢献した。
大学を卒業するとともに、レジスタードプロ宣言して、松下浩二に次ぐプロ卓球選手第2号として、ドイツのブンデスリーガに参戦。1997年8月から1998年4月まで3部のフリッケンハオゼンⅡでプレー。翌シーズンからは2部北リーグのオーバーハオゼンでプレーをした。
日本に帰国後、健勝苑に入社。日本リーグやSCスーパーサーキットで活躍する。2002年のITTFプロツアージャパンオープンで田崎俊雄と組んだ男子ダブルスでティモ・ボル組を破り、優勝する。その勢いで、その年のグランドファイナルでも決勝まで進むが、孔令輝・馬琳組に敗れて準優勝に終わる。その後、アテネオリンピック男子ダブルスで田崎俊雄とともに出場し、ベスト16まで勝ち上がった。
2004年に東京アートに移籍。日本リーグで大森隆弘とのダブルスで活躍した。2007年の全日本卓球選手権の出場を最後に引退した。2007年4月より母校である愛知工業大学に勤務し、同大学卓球部の指導にあたっている。
[編集] 主な戦績
- 1995年 全日本選手権大会 混合ダブルス優勝
- 1996年 全日本選手権大会 混合ダブルス優勝
- 2000年 全日本選手権大会 男子ダブルス優勝(野平直孝と)
- 2002年 ITTFプロツアー ジャパンオープン 男子ダブルス優勝(田崎俊雄と)
- 2002年 ITTFプロツアー グランドファイナル 男子ダブルス準優勝(田崎俊雄と)
- 2003年 アジア選手権 混合ダブルス準優勝
- 2003年 全日本選手権大会 男子ダブルス準優勝

