魔法少女プリティサミー

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魔法少女プリティサミー』(まほうしょうじょ ぷりてぃさみー)は、別作品『天地無用!』に登場するキャラクター・砂沙美を主人公としたスピンオフ・パラレルワールド・ストーリーのシリーズ作品の総称であり、これに含まれる各作品のタイトル。各作品において主人公を務めるキャラクター「砂沙美」が魔法少女として変身した後に名乗る名前でもある。

目次

[編集] 作品一覧

発表時、既に人気を博していた『天地無用!』のパラレル作品ということで、数多くのメディアにて派生作品が製作されている。結果としてメディアミックス展開となり、特にテレビアニメ化されたことでその人気は一般にまで浸透した。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] 独立前

天地無用! CDスペシャル 天地開闢時空道行
1993年7月24日に発売された、『天地無用!』の番外編ドラマCD。この中の『学園無用!』がサミーの初出である。テーマ曲「魔法少女プリティサミー」も収録。
天地無用! SOUND FILE
『天地無用!』のキャラクターソングを集めたミュージッククリップ集。「魔法少女プリティサミー」も収録されている。ここでの設定が後のラジオドラマ第2期に流用された。
ちなみに、真備清音の映像としての初出も本作である。
天地無用!(TV)第十二話 天地開闢時空道行(中編)
上述のCDを原作とした天地無用テレビシリーズのエピソード。物語はほぼ同じだが、これのみ他とは異なりセーラー戦士風のコスチュームとなっている。

[編集] OVA

魔法少女プリティサミー
1995年 - 1997年リリース。全3巻。英語版タイトルは“Magical Girl Pretty Sammy
正規メディア上の独立作品として企画された最初のサミー。そのためキャラクターなどは『天地無用!』シリーズからの借用と言う状態を一種の「伝統」として残し、一方で世界観などは一新され、よりオーソドックスで一般の視聴にも耐えうる「魔法少女もの作品」を目指した。
  • 魔法少女プリティサミー
  • 魔法少女プリティサミー 2 〜電脳帝国の逆襲〜
  • 魔法少女プリティサミー 3 〜スーパーキッス〜

[編集] パソコンゲーム

魔法少女プリティサミー 上・下
1995年 - 1996年リリース。AIC、パイオニアからリリース。OVA版の最終話という位置付けで製作された。裏モードのフラグが立つと『モルダイバー』などのパイオニアOVA作品のキャラクターと対決できる等、各所に有名作品のパロディがちりばめられている。NECPC98シリーズ用としてリリースされ、その後Microsoft Windows 95プレイステーションに移植された。

[編集] 小説

1995年 - 1998年にかけて発表。富士見ファンタジア文庫刊。一部作品は月刊ドラゴンマガジン連載。執筆・黒田洋介、挿絵・羽音たらくスタジオオルフェメンバー)。

設定およびストーリーはOVA - ゲーム版に準拠しているが、発表途中からスタートしたテレビアニメ版の要素が流入していく他、小説版が初出のエピソードが逆にテレビアニメ版に登場するということもあった。パロディ色が強い内容であり、様々な漫画・アニメ・ゲームなどから台詞や単語、固有名詞を引用している。

著者である黒田にとって当作は「亡き妹に捧げる作品」であり、パロディとは関係のない非常に私的な思いを込めて書いたことを最終巻における著者あとがきで告白している。

魔法少女プリティサミー ISBN 4-8291-2639-6
OVA1巻のノベライズ。
魔法少女プリティサミー 高気圧少女編 ISBN 4-8291-2665-5
オリジナルストーリー。後に内容がTVアニメ版に流用されている。
魔法少女プリティサミー 秋葉原闘争編 上巻 ISBN 4-8291-2690-6、下巻 ISBN 4-8291-2705-8
OVA2巻『電脳帝国の逆襲』のノベライズ。上下巻。
魔法少女プリティサミー 昼下がりの魔法編 ISBN 4-8291-2732-5
オリジナルストーリー。別名「人妻隊編」。後に内容がTVアニメ版に流用されている。
魔法少女プリティサミー 平行世界編 ISBN 4-8291-2744-9
オリジナルストーリー。ラジオ版サミーとOVA版サミーの共演が主題。
魔法少女プリティサミー 断罪編 ISBN 4-8291-2779-1
オリジナルストーリー。砂沙美と美紗緒の正体が明かされ、完膚なきまでに壊れていく二人の友情を軸に、これまで隠されてきた全ての秘密が明かされていく。
さようなら魔法少女プリティサミー ISBN 4-8291-2841-0
オリジナルストーリー。小説版完結編。

[編集] ラジオ

プリティサミー Chisaのマジカルナイト
TBSラジオで1995年10月 - 1995年12月に放送された。
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
基本設定はOVAに準じているが天地は砂沙美のあこがれるお隣さんとして登場
本シリーズのサミーは「プリティミューテーション・ミラクルリコール」の呪文により16歳の姿への二段変身の能力を持っている。さらには、天地は16歳のサミーに一目ぼれをしており、変身の姿を見てしまったために石にされてしまうなど魔法少女物のお約束を踏まえた展開となる。
プリティサミー Chisaのマジカルナイト2
TBSラジオで1996年7月 - 1997年3月に放送された。
シリーズの中では最初期に考案された原案である『天地無用! SOUND FILE』の設定で作られた作品。従って元作品である「天地」色をより色濃く残したタイプのサミーになっている。そのため、こちらのサミーは「宇宙刑事」と設定されており「魔法少女」ではない(そもそも『天地無用!』シリーズがSF作品であり、銀河一大勢力の星王家や宇宙刑事などが登場しているため)。宇宙の中央から見た場合、辺境の介入が禁じられている星に「宇宙刑事」がいる事は様々な問題を起こすため怪しまれないよう「魔法少女」を名乗っている。
前述の小説版サミー『平行世界編』にも登場したが、ラジオドラマの平行世界編ではテレビアニメ版の世界へ行っていた(小説の雑誌連載とラジオの放送はほぼ同時期)。

[編集] テレビアニメ

魔法少女プリティサミー
1996年10月 - 1997年3月放送、全26話。英語版タイトルは“Magical Project S
OVA版とは別設定だが後にラジオ化されるオリジナルからOVAのような「一新」とまではならず、OVA系列の各作品を「原作」として「リメイク」された作品として見ることもできる。
天地無用とは異なる作品であることを明示するためか本シリーズでは天地、魎呼、阿重霞の3人はゲストとしての登場にとどまった。
テレビ大阪1998年に『朝のこども劇場』枠で再放送された際には点滅描写の規制により、第19話は放送されなかった。
なお名古屋地区(テレビ愛知)では高視聴率をマークしていた。
  1. 「サミー、大地に立つ!」
  2. 「サミー、地獄特訓!」
  3. 「100点とってスキヤキ!」
  4. 「あの箱を飛べ!」
  5. 「今世紀最後のアイドルデビュー」
  6. 「奴にボールを持たせるな!」
  7. 「天災の才能」
  8. 「真夏のサンタ」
  9. 「ラブラブモンスターの島」
  10. 「EAST VS WEST」
  11. 「バトン喪失」
  12. 「心はいつも青空戦隊」
  13. 「キミが欲しい」
  14. 「番長と呼ばれた男」
  15. 「赤ちゃんサミーでバブー」
  16. 「鮮烈!人妻隊」
  17. 「泣くなミサ!さらば人妻隊」
  18. 「キミは高気圧少女」
  19. 「薔薇の花びらが舞い落ちた時、静かに魔法が消える」
  20. 「ともだち〜見つめ合う瞳、繋がれた手〜」
  21. 「魔法があってよかった」
  22. 「魔法少女強襲」
  23. 「破壊の女神」
  24. 「月は地獄だ!」
  25. 「NT(ニューテクノロジー)」
  26. 「やったね、大勝利!恋も魔法もサミーにおまかせ」

[編集] 漫画版

天地無用! 魎皇鬼 番外編 魔法少女プリティサミー
月刊コミックドラゴン掲載。画・奥田ひとし
OVA版制作発表後に、奥田が連載していた漫画版「天地無用! 魎皇鬼」の番外編として前後編が掲載された(コミックス第3巻収録)。内容はほぼOVA版準拠だが、サミーが「空を飛べる」のが主な違い。また、津名魅がお茶目な性格として設定されたのは本作が最初である。
魔法少女プリティサミー
月刊コミックドラゴン連載、単行本全3巻。画・牧野靖弘
テレビアニメのスタートを受けて始まった漫画作品。設定はテレビアニメ版のものに準拠。故に連載期間はそのままテレビアニメ版の放映期間に重なる。

[編集] あらすじ

[編集] OVA・小説・TVアニメ・漫画・ラジオドラマ第1期

魔法の国・ジュライヘルムは女王の代替わりの時期を迎えていた。最終選考に残った候補者は二人。

一人は頭の中がドコまでも平和な津名魅。もう一人はジュライヘルムの将来を考え、執政に大いなる意欲を見せる裸魅亜。

そして、最終選考の結果、執政官たちによって時期女王候補として選ばれたのは津名魅であった。そして彼女は自らの資質を執政官たちに示すために女王になるための「最終試練」を受ける事になる。

それは異世界・地球において津名魅と「魂を同じくする少女」に魔法の力を与える事。そして、その少女が魔法によって世界を正しく導く事であった。

最終試験の方法について、OVA版では「サミーゲージ」なる善行を積む事で値が増える判定機の数値を規定量以上のものとするのに対し、TV版では世界の善と悪のバランスを示すジェミニの天秤が悪の側に傾いているため元に戻す役割を果たす、と異なった形になっている。

一方で収まらないのは裸魅亜である。ジュライヘルムの未来をマトモに考えず、アタマノーテンキで生きている津名魅に強烈な不安と嫉妬を隠せない彼女は、地球にいる自らの「魂を同じくする少女」に魔法の力を与え、津名魅の最終試練を邪魔をしようと画策する。

津名魅と魂を同じくする少女・河合砂沙美。裸魅亜と魂を同じくする少女・天野美紗緒。普段は親友同士であるはずの二人は互いの正体を知らないまま、それぞれに魔法少女となり、戦っていくことになる……。

[編集] ラジオドラマ第2期

阿佐ヶ谷に住む小学生・萌田砂沙美は家の隣のアパートに住む苦学生・柾木天地に憧憬ゆえの恋心を抱く6年生。その日もバイトに明け暮れる天地のために弁当を差し入れに行っていた。

ところが、突如現れる巨大メカ! 登場したのはナイスボディのおねーさん! いきなり現れたこの女性、惑星国家・清音星の皇女、天之川清音であった。彼女が言うには冴えないハズの天地が「宇宙一いい男」を探す機械に見事にビンゴでヒットしたと言うのである。かねてより「宇宙一いい男」を婿にしたいと願っていたわがままおねーさんの清音は、そのまま天地を誘拐。砂沙美は天地を助けようとしたが力及ばず、挙句の果てにメカの挙動に巻き込まれて命を落とす。

死した砂沙美を救ったのは、幼馴染の家出娘である清音を追ってやって来た警察惑星国家・美星星の皇女にして宇宙の特捜刑事である美星であった。美星は清音を捕縛するために砂沙美に改造手術を施し、宇宙刑事として蘇らせたのである。しかし、辺境惑星に宇宙刑事を配備する事は惑星国家間の政事にとっては都合が悪く、また清音に事の仔細を知られれば彼女に余計な警戒心を持たせてしまう。そう考えた美星は砂沙美に「魔法少女プリティサミー」を名乗らせ、慎重に事にあたることにした。

かくて、わがまま放題の「宇宙のお姫様」と愛しい思い一途な「恋する魔法少女」の天地を巡るバトルが始まったのである!

[編集] 主な登場人物

[編集] 天地無用からの引き継ぎ

どの人物も、作品により設定が異なる。なおラジオドラマ第1期は、天地と砂沙美が兄妹でないこと以外はOVAとほぼ同じ。

[編集] 砂沙美

主人公。声優横山智佐

OVA・小説
名字は「河合」。私立雷凰学園初等部4年。家事全般から実家のCDショップ「CD-Vision」まで切り盛りする。
テレビアニメ
名字は「河合」。海の星小学校4年3組の生徒。
ラジオ第2期
名字は「萌田」。阿佐ヶ谷第九小学校六年め組の生徒。とある事件がきっかけで「宇宙刑事」へと改造される。

[編集] 魎皇鬼

プリティサミーのパートナーとなる、ニンジン好きの生物。声優は小桜エツ子

OVA・小説・ラジオ第1期
魔法の国「ジュライヘルム」からプリティサミーのサポートをするために砂沙美の下にやってきた(雄)。地球で長時間過ごすために津名魅によりの姿にされるが、あまり似ていない。
テレビアニメ
OVA版とほとんど同じだが、姿を変えた理由が周りから怪しまれないためと変更。
ラジオ第2期
遺伝子実験により誕生した砂沙美のペット(雌)。感情の力で様々な乗り物に変身できる。

[編集] 天地

声優は菊池正美

OVA・小説
名字は「河合」。砂沙美の実兄。私立雷凰学園高等部1年。
テレビアニメ版
名字は「柾木」。「青空戦隊クウレンジャー」のAD。
ラジオ第2期
名字は「柾木」。砂沙美の家の隣に越してきた苦学生。

[編集] 魎呼

声優は折笠愛

OVA・小説
名字は「折笠」。天地の高校の同級生。義理の弟がいる。
テレビアニメ
「お魎さん」と呼ばれる。ジュライヘルムの女王に使える魔法忍者。
ラジオ第2期
名字は「祖師谷」。天地の中学時代からの同級生。天地のことが好きだが、それを言い出せないでいる。

[編集] 阿重霞

声優は高田由美

OVA・小説
名字は「高田」。天地の高校の同級生。妹(砂沙美のことではない)がいる。
テレビアニメ
フルネームは「露美御・T・阿重霞」ただし、作中では「露美御」とだけ呼ばれこのフルネームは設定書にのみ記載。ジュライヘルムの女王第3候補。第1話で登場した際は阿重霞の顔では無く設定書には「先の話数で再度登場しますがたぶんデザインかわります(逆にそれをギャグネタにしてもらってもOK)」と記載されている。
ラジオ第2期
名字は「本天沼」。天地の中学時代からの同級生。

[編集] 美星

声優は水谷優子

OVA・小説
名字は「水谷」。私立雷凰学園大学部1年。とある事情で清音と同居する。色黒で金髪なのは複数の人種の血が混ざり合った多国籍な家系だから。
テレビアニメ
名字は「水谷」。海の星小学校の教諭で、4年3組(砂沙美のクラス)の担任。
ラジオ第2期
惑星警察国家美星星の皇女で、超A級特捜刑事。「宇宙刑事」に改造した砂沙美に、周りから怪しまれるといけないので「魔法少女」と名乗るようにと進言したのも彼女である。

[編集] 清音

声優は天野由梨

OVA・小説
名前は「由梨」(清音が苗字になっている)。私立雷凰学園大学部の受験に失敗し浪人中。とある事情で美星と同居する。
テレビアニメ
名字は「天百合」。海の星小学校の教諭で、4年2組の担任。美星とは同い年だが就職浪人したため教師としては美星より1年後輩である。
ラジオ第2期
名字は「天之川」。清音星の皇女。「宇宙一いい男」を探していたところ、天地を発見。彼をものにしようとする。

[編集] 鷲羽

声優は小林優子

OVA・小説
名字は「小林」。私立雷凰学園高等部の特別講師。
テレビアニメ
名字は「フィッツジェラルド・小林」。海の星小学校で理科を教える特別講師。
ラジオ第2期
名字は「天現寺」。砂沙美の級友。

[編集] 津名魅

声優は横山智佐。

OVA・小説・テレビアニメ
ジュライヘルムの女王候補。のんびりとした天然ボケの魔法使い。裸魅亜の神経を逆なですることも多いが本人はまったく気づいていない。裸魅亜のことは親友だと思っている。女王になる為の試験で砂沙美をプリティサミーに選んだ。
ラジオ第2期
名字は「萌田」。砂沙美の母親。ただし作品中に本人は登場せず、小説版において名前が確認できるのみである。

[編集] サミーシリーズのオリジナルキャラクター

河合ちひろ(声優:松本梨香
OVA版における天地と砂沙美の母親。元は演歌歌手で、その後マネージャーと結婚した。現在はレコードショップ「CD-Vision」の店長を務めるが、自分の気に入った演歌のCDしか置かないため繁盛していない。
テレビアニメ版では人妻隊のミセススーとして登場。
河合ほのか (声優:岩坪理江
テレビアニメ版における砂沙美の母親。テレビアニメ版でも河合家は「CD-Vision」を経営している。
河合銀次 (声優:矢尾一樹
テレビアニメ版における砂沙美の父親。スーツアクターから某国の特殊部隊を経て、NASAの宇宙パイロットになったという経歴を持つ。そのため免許の数は無限大。A級ライセンスも持っていたためレーサーでもあったらしい。
天野美紗緒 (声優:笠原留美
砂沙美の親友で同じクラスの女の子。内気でいじめられやすい性格。教育に厳しい母と暮らしており、父は音楽活動で海外にいる。母も働いている為に家では一人きりであり、両親の不和に心を傷めてもいる。そんな美紗緒にとって明るくて優しい、唯一の親友・砂沙美の存在は何者にも代えがたい存在である。ピアノが得意。
裸魅亜によって魔法少女ピクシィミサに変身させられる。変身後は外交的で高飛車、自己アピールの強い性格に変わり、容姿も金髪で露出度の高い格好になる。口調はエセ外人風で、何事も深く考えずに好き勝手やっている。
スピンオフ作品「BPS バトルプログラマーシラセ」にメインヒロインとして出演している。
裸魅亜 (声優:岡本麻弥
ジュライヘルムの女王候補。津名魅を一方的にライバル視している魔法使い。強気で怒りっぽい性格だが外面は良い様子。弟の留魅耶をこき使い、自分は適当に命令していることも多い。自分より女王の座が近い津名魅を引き摺り落とす為に美沙緒をピクシィミサにした。
留魅耶 (声優:柊美冬
裸魅亜の弟。姉の命令には逆らえないため、美紗緒をピクシィミサに変身させパートナーとして鳥の姿で常に傍らにいるが、彼女に恋したため罪悪感を抱きつつ見守っている。
伊達映美 (声優:森谷密)
砂沙美のクラスの委員長。校則にこだわる。物語の終盤、魔法少女ラブミィエイミーに変身することになり、戻れなくなってしまう。エイミーと呼ばれるのを嫌う。
真嶋広人(声優:松野太紀
砂沙美のクラスメイトの小学生。美沙緒のことが好き。父親は畳職人。
小山田健二(声優:石川大介
砂沙美のクラスメイトの小学生。真嶋とは友達同士。お茶目な性格でよく人をからかう。
灰田このは(声優:川上とも子
海の星小学校に通う小学生。小説版では真嶋の従姉妹となっている。テレビではひょんなことから魔法少女ファンキーコニーに変身したことも。真嶋のことが好きなので、美沙緒を目の敵にしている。
香織(声優:根谷美智子
樋香里(声優:氷上恭子
魎皇鬼のガールフレンド。彼を思うあまりに裸魅亜に利用されて人間界まできてしまう。他の魔法使いの魔法を打ち消す能力が彼女の魔法である。
高田季枝霞
小説版に登場する阿重霞の妹。五歳児だが二十歳の感性を持つ。策謀を巡らして姉をからかっていじめるのが趣味。魎呼の弟・愛がボーイフレンドであり、愛の前ではカワイ子ぶっている。

[編集] 主題歌

[編集] 独立前

「魔法少女プリティサミー」 作詞:枯堂夏子 作曲:松宮恭子 編曲:長岡成貢 歌:横山智佐

[編集] OVA・パソコンゲーム版

OP
「ちゃんと夢をみましょ!」 作詞:枯堂夏子 作曲:松宮恭子 編曲:藤原いくろう 歌:横山智佐
ED
「ばか」 作詞:枯堂夏子 作曲:前田克樹 編曲:藤原いくろう 歌:横山智佐

[編集] ラジオドラマ

第1期
「恋はブロイラー」 作詞:枯堂夏子 作曲:藤原いくろう 編曲:藤原いくろう 歌:横山智佐
第2期
「魔法少女プリティサミー (New Version)」 作詞:枯堂夏子 作曲:松宮恭子 編曲:滝沢淑行 歌:横山智佐

[編集] テレビアニメ版

OP
「夢みれば夢も夢じゃない」 作詞:枯堂夏子 作曲・編曲:MATARO 歌:横山智佐 with 小桜エツ子
ED(シリーズ前半)
「PERSONA」 作詞:枯堂夏子 作曲・編曲:MATARO 歌:秋山久美
ED(シリーズ後半)
「調子にのっておりました」 作詞:枯堂夏子 作曲・編曲:MATARO 歌:THE RHYTHM KINGS

[編集] 関連項目

テレビ東京 金曜18:30枠
前番組 番組名 次番組
魔法少女プリティサミー

最終更新 2009年11月27日 (金) 20:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【魔法少女プリティサミー】変更履歴

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