魚崎駅
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| 魚崎駅 | |
|---|---|
| うおざき - UOZAKI | |
| 所在地 | 神戸市東灘区 |
| 所属事業者 | 阪神電気鉄道(駅詳細) 神戸新交通(駅詳細) |
魚崎駅(うおざきえき)は、兵庫県神戸市東灘区にある、阪神電気鉄道・神戸新交通の駅。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
2つの駅は改札外の連絡通路で結ばれている。若干距離があるため、移動には数分かかる。
[編集] 阪神電鉄
| 阪神 魚崎駅 | |
|---|---|
阪神魚崎駅駅舎
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| うおざき - Uozaki | |
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◄青木 (1.2km)
(0.8km) 住吉►
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| 所在地 | 神戸市東灘区魚崎中町四丁目 |
| 所属事業者 | 阪神電気鉄道 |
| 所属路線 | 本線 |
| キロ程 | 23.8km(梅田起点) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
22,128人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1905年(明治38年)4月12日 |
相対式2面2線のホームを持つ橋上駅(阪神では唯一)である。改札口は1か所のみで、南北双方に出入口がある。ホームへの階段は上下線とも1か所ずつである。ホーム有効長は阪神車両6両対応だったが、2008年にホームを延伸する工事が行われ、現在は近鉄車両6両に対応している。階段下に待合室がある。改札口と出入口およびホームを結ぶ設備としてエスカレータ(上りのみ)と、エレベーターがそれぞれ設置されている。ただし、北出口にエレベーターは設置されておらず、南出口のエレベーターで地階まで降りた後、ホーム下の通路とスロープを経由して駅北側へ出る道程となる。
[編集] のりば
| 1 | ■■■本線(上り) | 尼崎・大阪(梅田)・難波・奈良方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■■■本線(下り) | 神戸(三宮)・明石・姫路方面 |
- 2008年10月下旬までは、直通特急停車駅にもかかわらず構内アナウンスは小駅用の固定音声タイプのままであったが、LED式の案内表示装置(後述)の使用開始に合わせて構内アナウンスが芦屋駅と同じスタイルの詳細放送に更新されている。
- 長らくのりば番号標は設置されていなかったが、2008年10月23日に、のりば番号入りの案内表示装置が設置され、同30日に供用を開始した。これに伴い、阪神電鉄本線の特急停車駅のすべてに案内表示装置が設置された。
| ← 梅田方面 |
→ 三宮・元町方面 |
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| 凡例 出典:[1] |
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[編集] 神戸新交通
| 神戸新交通 魚崎駅 | |
|---|---|
六甲ライナー魚崎駅
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| うおざき - Uozaki | |
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◄R01 住吉 (1.2km)
(0.8km) 南魚崎 R03►
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| 所在地 | 神戸市東灘区魚崎西町四丁目 |
| 駅番号 | R02 |
| 所属事業者 | 神戸新交通 |
| 所属路線 | 六甲アイランド線(六甲ライナー) |
| キロ程 | 1.2km(住吉起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線(ホームドア有り) |
| 開業年月日 | 1990年(平成2年)2月21日 |
相対式(六甲ライナーでは唯一)2面2線のホームを持つ高架駅。駅番号はR02。
改札口・コンコースは2階、ホームは3階にある。改札口は1ヶ所のみ。阪神電気鉄道の魚崎駅の橋上駅舎とは本駅の2階は、改札外の連絡通路で直結しているが、若干距離はある。
[編集] のりば
| 1 | ■六甲ライナー(下り) | マリンパーク方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■六甲ライナー(上り) | 住吉行き |
| ← 住吉方面 |
→ マリンパーク方面 |
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| 凡例 出典:[1] |
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[編集] 駅周辺
- 住吉川
- 阪神の駅は住吉川の左岸(東側)に、六甲ライナーの駅は右岸(西側)にあり、連絡通路は川を渡る歩道橋となっている。また電話の市内局番の分け目ともなっており、左岸は頭が「4」、右岸(六甲アイランドを含む)は「8」である。
- 谷崎潤一郎旧邸「倚松庵」
- 菊正宗酒造記念館
- 浜福鶴吟醸工房
- 櫻正宗記念館“櫻宴”
- 神戸魚崎郵便局
- 魚崎地域福祉センター
- 東灘区民センター小ホール(会議室・ホール)
- 神戸市立魚崎小学校
- 灘中学校・高等学校
- コープミニ
- デイリーヤマザキ
- 阪神調剤薬局 魚崎店
なお、住吉川が天井川のため、阪神魚崎駅のホームは地平にあるといっても阪神住吉駅方の高架とほぼ同レベルの高さである。さらに上を六甲ライナーが走るため、この駅周辺の連続立体交差化工事は、住吉川の両岸にある道路を地下化することで行われた。
また、上を走る六甲ライナーも、阪神本線の南側にある阪神高速3号神戸線の高架をくぐるために、全線最急の58パーミルの勾配となっている(3号神戸線の高架も六甲ライナー部分だけ多少切り欠いてある)。
[編集] 利用状況
[編集] 阪神電気鉄道
2007年度の1日の乗降客数は22,128人。
1日の乗降客数の推移
- 1991年:16,544人
- 1992年:17,573人
- 1993年:17,654人
- 1994年:16,963人
- 1995年:17,515人
- 1996年:19,338人
- 1997年:18,120人
- 1998年:17,629人
- 1999年:18,032人
- 2000年:18,238人
- 2001年:19,988人
- 2002年:20,550人
- 2003年:20,929人
- 2004年:21,699人
- 2005年:21,102人
- 2006年:21,317人
周辺駅と異なり利用客は長期にわたる増加傾向にある。2001年には直通特急が停車を開始した(後述)。
[編集] 歴史
[編集] 阪神電気鉄道
- 1905年(明治38年)4月12日 - 開業。
- 1991年(平成3年)4月7日 - 夕方に限り快速急行が停車するようになる。
- 1994年(平成6年)3月 - 全ての快速急行が停車するようになる。
- 1995年(平成7年)
- 1998年(平成10年)2月15日 - 昼間時に限り特急が停車するようになる(この時設定された直通特急は通過)。
- 2001年(平成13年)3月10日 - 直通特急・特急が終日停車となり、区間特急と快速急行の停車は取り止められる。
- 2009年(平成21年)3月20日 - 快速急行を再び終日停車とし、同時に三宮 - 青木間での区間特急の運転と三宮 - 西宮間での急行の運転が取りやめられたため、当駅を通る全ての営業列車の停車駅となった。なお同日より、阪神甲子園球場でのプロ野球試合後などに不定期に運転される臨時急行も停車するようになった。
[編集] 神戸新交通
[編集] 隣の駅
※なお、阪神の住吉駅と神戸新交通の住吉駅は1km程度離れた場所にある。
[編集] 脚注
- ^ い ろ 『東海道ライン 全線・全駅・全配線 第7巻 大阪エリア-神戸駅』 川島令三 編著、講談社〈図説 日本の鉄道〉、2009年。ISBN 978-4-06-270017-7。 27頁
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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