鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ

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鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ
ジャンル トークバラエティ
放送国 日本東京都
制作局 GyaO
脚本 栗坂祐輝
プロデューサー 神戸敏行
出演者 鳥居みゆき
藤井宏和飛石連休
外部リンク 【GyaOジョッキー】鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ
2007年
放送時間 毎月最終木曜 24:00 - 25:00
(60分)
放送期間 2007年11月29日 - 2007年12月27日
2008年1月~9月
放送時間 毎月第1木曜 22:00 - 23:00
(60分)
放送期間 2008年1月10日 - 2008年9月4日
2008年10月~12月
放送時間 毎月第1木曜23:00〜24:00
(60分)
放送期間 2008年10月2日 - 2008年12月4日
2009年1月以降
放送時間 毎月第1木曜23:00〜24:00
(60分)
放送期間 2009年1月8日 - 2009年8月6日(全22回)

特記事項:
鳥居みゆき初の冠番組
同時間帯なのに分けられているのは、GyaOの放送枠の違いである。

鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ(とりいみゆきのしゃこうじれいではいたっち)は、GyaOジョッキー内で2007年11月29日より放送が開始されたトークバラエティ番組。放送時間は毎月第1木曜日、23時〜24時[1]

目次

[編集] 概要

  • サンミュージック企画所属のお笑い芸人、鳥居みゆきの初冠番組である。進行役は飛石連休藤井宏和
  • 番組内容はフリートーク中心で、一応台本はあるが鳥居の思いつきによって進行する事が殆どである。GyaOジョッキーはチャットとの対話で進行する事を目的としているが鳥居は一貫してチャット画面を見ない[2]
  • 毎回のように鳥居への質問コーナーがある。時々、色々と批判したり小馬鹿にする悪い鳥居(黒鳥居)が出てくる。某番組批判をした時は呼び出しを受け怒られた事もあるそうだ。
  • 鳥居と普段から仲の良い(オモチャ代わりな)ゲスト(特に男性)の場合はドS鳥居の標的になり易く、存在のスルー、絡みをスカすなど放置されたりないがしろな扱いを受ける。
  • 藤井は自分の冠番組ではないため、気楽に番組に参加している。番組内でトラブルなどがあると「チャットよ荒れろ、ブログよ荒れろ」と煽る。
  • 生放送ランキングにて、第1回から視聴者数1位を獲得[3]。番組中はチャット参加者が増えログの量が増ログ更新時の動作が重くなる。
  • オープニングコントは作家がヤフオクで仕入れたビデオカメラが使いたくて作っていると出演の2人は言っている[4]が、作家本人によると「番組開始前のブレイクタイムを兼ねた心の準備(暖機)をする時間」として作成しているようである。作家は鳥居ネタを発掘したり、番組への反応を見る場として2ちゃんねるを活用している。
  • プレゼント当選者を選択する際に通常は良いネタを提供した人を選ぶのだが鳥居の場合は気に入ったチャットネームで選出する。その為にハイタッチの番組中は受け狙いの名前が増える傾向がある。

[編集] 出演者

[編集] ゲスト

[編集] スタッフ

[編集] 放送リスト


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


放送回 放送日 鳥居、藤井以外の出演者
第1回 2007年11月29日 なし
最初はチャットの画面に興味を示すが「ネットが大嫌い!」と画面を背けてしまい、以降から画面を見ることはなくなってしまう。鳥居への質疑応答が中心に進み下ネタに食いつく。
第2回 2007年12月27日 三拍子
番組冒頭から鳥居がスタジオを飛び出す波乱の展開。スタジオに帰ってきた鳥居はずぶ濡れで「モデルチェンジしてきました。」と一言。ライブの告知をしに来た同じ事務所の三拍子がわずかに出演。
第3回 2008年1月10日 なし
今度は番組冒頭に鳥居が藤井にモデルガンを発砲。弾が入っていないと思った藤井は不意を突かれ転倒。番組のラストには鳥居が藤井に襲いかかったが、返り討ちに遭ってしまった。
第4回 2008年2月7日 増田香ラブカップル
同じ事務所のラブカップル増田香がゲスト。3人でモノマネを披露しあい、一発ギャグを募集し鳥居は瀕死の××シリーズや、山本高広織田裕二のモノマネなどを披露。中でも、浜崎あゆみのモノマネは高評価を得た。
第5回 2008年3月6日 ユリオカ超特Q
ユリオカ超特Qがゲスト。途中で鳥居が「(台本を)採用してあげない」と台本をビリビリに破いてしまう。放送後、鳥居と上手く絡めなかったとして放送後にユリオカ超特Qのブログが軽く炎上する。[5]
第6回 2008年4月3日 なし
前回鳥居が台本を破いたことについて批判があったとして番組冒頭で謝罪するがこれは前振りで、泣きながら台本を貰うと突然態度が豹変して「何じゃーこの台本は!」と結局は放送作家自身も含め全員で台本を破きまくった。この回では、番組中に鳥居が泡般若と呼ぶ、ビールを2人で飲みながら進行した。
第7回 2008年5月1日 なし
「実は結婚してましたスペシャル」と称し結婚の話題を聞こうとしたが、プライベートな話題が嫌いな鳥居はすねてしまい画面から姿を消す…。が、「と、思いきや!」とすぐに戻ってきた。どうもこれは台本通りの小ネタであったようだ。
第8回 2008年6月5日 なし
番組開始直後に締めトークになり終了と言う小芝居。開始時間を1時間早く間違えた設定。この締めトークがエンディングにも出現しループ構成となっている。グルメレポーター企画で壱番屋の10辛カレーを食べるがあまりの辛さに鳥居が大量によだれを垂らし大混乱となる。次の番組[6]小島よしお早川亜希に喰わせようと置いて行く。そのカレーを食べた2人が悶絶する中、藤井と鳥居が乱入。4人全員でカレーを食べ阿鼻叫喚。また鳥居はよだれを垂らしまくり小島の服へよだれ攻撃を掛ける。
第9回 2008年7月3日 なし
今回からVTRを使用した映像トリックが使用される。ヘリウムガスで声を変える遊びで鳥居が悪戯した藤井の悶絶リアクションに大受け。
第10回 2008年8月7日 なし
冒頭の小芝居で鳥居に襲われ身体を喰われた藤井が、血まみれになったまま番組が進行する。このとき藤井が着ていた血糊付きのシャツは、第12回にチャッターへプレゼントされた。後半は謎掛けコーナーで盛り上がる。アーカイブ画質が悪いとユーザが問題にする。
第11回 2008年9月4日 ズラサン三拍子カンニング竹山
収録押しで鳥居が30分遅刻。代打でズラサンを急遽参加させて穴を埋める。近くでロケをしていた三拍子も噂を聞きつけ途中参加。カンニング竹山が告知のため終了間際に乱入。今回から特別アングル版など特典アーカイブが期間限定配信される[7]
第12回 2008年10月2日 TAIZOやまもとまさみ
TAIZOの存在をスルーする鳥居。番組を覗きに来たやまもとまさみの方が先に呼び込まれ顔出し。20分経ちようやく登場するも鳥居からぞんざいな扱いを受ける。TAIZOのネタ「なんでなーん」や過去話で弄られる。宴会遊びのブラ取りゲームで鳥居は念願の巨乳になる。
第13回 2008年11月6日 なし
1周年記念スペシャル。冒頭の小ネタでは打ち合わせと称しタイトルコールとエンドコールの伏線を張る。[8]Wikipediaのハイタッチ項目の更新が停滞している事に作家が業を煮やしているとの理由で視聴者に更新を求め編集合戦が起きる。#12のブラ取りゲーム(おっぱい)がチャッターにプレゼントされた。
第14回 2008年12月4日 なし
オープニングコントはクリスマス間近と言うフリをし、鳥居の工藤俊作メーテルな藤井でコスプレ放送。一周年記念で花輪[9]がファンより届く。GyaO紅白歌合戦企画でマジ歌カラオケ。途中で藤井一人にされて心が折れる。
第15回 2009年1月8日 なし
鳥居は風邪のためか気分はハイテンション。読唇術で送りますと無音タイムでオンエア出来ない発言をする。前回のGyaO紅白歌合戦にて優勝し5万円分の商品券を貰う。R-1ぐらんぷりで暴走予告。鳥居不倫疑惑でプリン企画。鳥居はなぜか桃井かおり風のモノマネ押し。
第16回 2009年2月5日 なし
藤井が藤井ペイジ!で登場。前半はR-1の話やDVDの話など、フリートークを展開。後半は放送作家の私物かばんを利用して、おしゃれイズムのかばんの中身チェックをシミュレーション。視聴者が作成したオリジナルテーマ曲を二人で聞く。
第17回 2009年3月5日 なし
藤井が鳥居メイクをされ登場。2人共3月誕生日でプレゼントが多数。R-1ぐらんぷり2009やドレミファドンの裏話。番組ステッカーのデザインを作成するもまとまらず。藤井ペイジのネタを披露。
第18回 2009年4月2日 カンニング竹山
以前、血のり付き衣装のプレゼント当選者が名乗り出なかったことから再度募集することになった。また、フリートークに中でバストサイズがBカップであることを発表したり、帰省した際の話をしたりした。中盤は、雑学クイズが得意という話から雑学クイズに挑戦することになった。終盤には、カンニング竹山初主演映画「守護天使」の宣伝に来た。
第19回 2009年5月7日 -
クワバタオハラくわばたりえの結婚話から、ピンモネアやロンハーの話をしていたが、お姉さんの話になると避けようと避けようとしていた。その中で着替える時は、藤井さん以外を追い出していることを告白していた。その儀、映画「非女子図鑑」の話にとび、そこからFRYDAYのグラビア記事について事務所関係者からそのことを突っ込まれたことなどでひどい具合に怒っていた。今週のおすすめなどの話の後、視力の話になり急きょ藤井さんのコンタクトをつけようのコーナーに突入した。藤井本人がつけようとしたが入らず、一時は鳥居がつけようとしたが結局本人がつけることにした。しかし、結局つけられなかった。
第20回 2009年6月4日 -
「置いといて」の時だけいい表情になる鳥居の姿で開幕。10月からYahoo動画でもGyaOが見られることの宣伝をするも、いきなり藤井は噛んでしまう。鳥居、腹立つこととして「docomoの人の我が物顔」にキレる。デコ絵文字がデータフォルダに入るのが気に入らないらしい。地方ライブで楽屋に入ってくる芸人の同級生にもキレる。芸人3人でタバコを吸っている時に、同級生の子供から「タバコ3兄弟」と呼ばれる。「1番上は肺がん♪」と「だんご3兄弟」の節で歌う。偉いっぽい人に「よろしくお願いします」の挨拶するも「このキャラだと難しいかな」と言われ、またもキレたエピソードを披露。鳥居は加護亜衣からメールが来るも、デコ絵文字を消すのに必死でまだ返事を返していないらしい。
第21回 2009年7月2日 -
作家栗坂不在のため、OPコントはなし。「重心は低く!しかし志は高~く!」でハンマー投げする鳥居の新ネタ披露。TAIZOさん、インフルエンザで隔離される。SミュージックBれろのK庭にRカーペットで噛んでしまったことを方々にばらされ、鳥居は今まで見せたことのないようなしゃくれ方でブチ切れる。藤井は「ここで言う方が、噛んだことみんなに伝わってしまうよ」とツッコミ。鳥居、田代まさしの話題で、「小ネタといっても、粉ネ・・」と言い始め、あわてて藤井止める。PBP(ピンクビッグピッグ)のイベントで「喝采」を鳥居が冒頭に歌ったら客席から大歓声を受けた。鳥居「PBP楽しかったけど、私たちがしっかりやったから」と豪語。ネタコーナーでは、学校ネタあるあると、笑撃1フレーズを。ウサギとカメで謎のドヤ顔をする鳥居。
最終回 2009年8月6日 安藤なつ
最初の登場で、安藤なつが鳥居の衣装で放送が始まりチャットがブーイングで荒れた。最終回のことを鳥居はこの放送で初めて知り、藤井は理由は言えないと言った。しかし、「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ放送継続に関する嘆願書」が、499人から集まったことが藤井から明らかになった。最終回にもかかわらず、バイソンの名前を募集した。最後にチャットを見せようとしたが鳥居は拒否した。しかし、鳥居が読んだ項が、「安藤なつは処女ですか?」に対し「処女じゃないです」という答えで藤井が恐怖感を覚えた。そして次あるときの為の番組企画を募集した。

[編集] 注釈

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  1. ^ 第1-2回は最終木曜日24時~25時、第3-11回は第1木曜日22時~23時
  2. ^ 第12回からノートPCは鳥居の方を向き開いているが画面には紙(台本?)が置いてあり見えない様にしてある。他人の画面を覗き込む事はある。
  3. ^ 第15回はニコニコ動画と連動した番組のドルアーガの塔にニコニコから流れた人が大挙押し寄せて来たため1位にならず2位となる。
  4. ^ その割には、時間がなく作家がコントをやめようとした時でも「作りましょうよ」と提案するなど、このコントを気に入っているようである。
  5. ^ この事件以来GyaOジョッキー恐怖症となり他番組のオファーも断っている。
  6. ^ 超サンミュージック
  7. ^ 第14回まで限定版が作成された
  8. ^ 放送1時間前に行われたが2人のアドリブも入り一発OKでわずか10分で収録が終了したという。
  9. ^ 大:鳥居 小:藤井 極小:作家 の3つ

[編集] 外部リンク

GyaOジョッキー 木曜1部
前番組 番組名 次番組
鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ
(2008年1月~9月)
-
GyaOジョッキー 木曜2部
鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ
超サンミュージック
(2008年10月~12月)
-
GyaOジョッキー 木曜3部
goingマセキway
(2008年10月~12月)
鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ
超サンミュージック
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最終更新 2009年8月31日 (月) 05:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ】変更履歴

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