鳳蘭
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| おおとり らん 鳳 蘭 |
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| 本名 | 荘田 蘭(以前は荘 芝蘭) | ||||
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| 別名 | ツレちゃん | ||||
| 生年月日 | 1946年1月22日(63歳) | ||||
| 出生地 | |||||
| 国籍 | 日本(以前は |
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| 血液型 | A | ||||
| 職業 | 女優 | ||||
| ジャンル | 舞台 | ||||
| 活動期間 | 1964年 - 現在 | ||||
| 活動内容 | 1964年:宝塚歌劇団に入団 1970年:星組トップスター就任 1974年:『虞美人』 1976年:『ベルサイユのばらⅢ』 1977年:『風と共に去りぬ』 1979年:宝塚歌劇団退団。その後、主に舞台女優として活躍。 1980年:結婚 1982年:菊田一夫演劇賞受賞 1986年:離婚 2005年:紫綬褒章受章 2008年:バレエやダンスのスタジオを開校 |
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| 主な作品 | |||||
| 舞台 虞美人 ベルサイユのばらⅢ 風と共に去りぬ 誰がために鐘は鳴る 映画 ぼくんち |
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鳳 蘭(おおとり らん、1946年1月22日 - 兵庫県神戸市出身)は、宝塚歌劇団の元星組男役トップスターで現在はミュージカル女優。愛称ツレちゃん。身長170cm、血液型A型。
もともとは中国籍で、本名は 荘芝蘭(ツエン・ツーレイ/ジュアン・ジーラン/Zhuāng zhīlán)であったが、現在は日本国籍を取得し、現在は荘田蘭 (しょうだ・らん)である。
目次 |
[編集] 略歴
- 神戸中華同文学校卒業後、1962年に宝塚音楽学校に入学。同期生に女優の汀夏子(1972年~1980年に単独体制で雪組主演スター)。朝みち子(1986年~1990年に月組組長)。元政治家でタレントの但馬久美(1983年~1986年に花組組長)、同じくタレントの八方まつみ(1968年~1970年に雪組主演娘役スター、1970年~1974年に星組主演娘役スター・後の大原ますみ)らがいる。
- 1964年に宝塚歌劇団に50期生として入団。『花のふるさと物語』で初舞台。
- 1970年、『僕は君』で安奈淳とともに星組トップスター就任。
- なお安奈が1974年、花組組替・同組でトップ就任のため以降は単独トップとなった。
- 1976年の『ベルサイユのばらⅢ』にはフェルゼン役で出演。
- 1977年の『風と共に去りぬ』のレット・バトラー役、1978年の『誰がために鐘は鳴る』のロバート・ジョーダン役など大役を次々に演じた。
- 専科に移動した後、1979年『白夜わが愛』を最後に退団。
[編集] 宝塚時代のスター像
宝塚歌劇団史でも屈指の長身・長脚・小顔のプロポーションに西洋的な独特の彫りの深い目鼻立ちのスターの先駆け的存在であったのが鳳である。
第1次『ベルサイユのばら』ブームの時には榛名由梨、汀夏子、安奈淳とともに「ベルばら四強」の異名をとり、『風と共に去りぬ』(再演)のバトラー役では初演のバトラー役榛名に勝るとも劣らぬ評判をとり宝塚第一次『風共』ブーム席巻にも貢献した。
舞台では包容力にあふれ、またオフでは陽気で気さくな男役スターとして人気を博した。
当時の星組はその鳳の魅力に負う部分が多く2番手以下に強力なスターを揃えなかった事もあり「ベルばら四強」の中では観客動員力は劣ったものの、外部メディアには一番の知名度を誇り、宝塚の黄金時代をリードした。また女性ファン・熱狂的なヅカファンのみならず男性ファン、特に宝塚ファンでない層からのファンも大変多かった一人。
[編集] 退団後の活動
- 退団後は、ミュージカルを中心に活躍。
- 私生活では、1980年に結婚し、二女をもうけるも、1986年に離婚、以降は独身を通している。
- なお次女荘田由紀は2008年より文学座準座員となり外部出演もこなすなど芸能界本格進出を果たした。
- 2001年からは、宝塚OG公演である狸シリーズの中心をつとめるなど、精力的に活動している。
- 2005年、紫綬褒章を受章。
- 北京料理に造詣を持ち、関西圏を中心に展開しているフランチャイズの「北京料理 萬楽」のオーナーをつとめている。
- 2008年からは、自ら、主宰、プロ育成クラスのあるバレエやダンスのスタジオを開校。
[編集] 主な舞台
[編集] 宝塚時代
[編集] 初舞台・星組時代
- 初舞台『花のふるさと物語』(雪組)(1964年3月27日 - 5月5日)(宝塚大劇場公演)
- 『エスカイヤ・ガールス/リュシエンヌの鐘』(星組)(1965年3月25日 - 4月29日)(宝塚大劇場公演)
- 『奥の細道/グッドバイ海賊』(星・雪合同)(1965年7月1日 - 8月2日)(宝塚大劇場公演)
- 『なよたけの恋/ラ・グラナダ』(星組)(1965年10月30日 - 11月30日)(宝塚大劇場公演)
- 『ラ・グラナダ』(踊るジプシー 役)
- 『日本の祭』(さくら祭の花槍の男 役)
- 『夜霧の城の恋の物語』(忘却の村の男 役)
- 『京の川/三人花聟/2人が出会うとき』(星組)(1966年7月1日 - 7月28日)(宝塚大劇場公演)
- 『砂丘/わが歌 君がため』(星組)(1966年10月29日 - 11月30日)(宝塚大劇場公演)
- 『わが歌 君がため』(踊る男 役)
- 『花風流』(山三 役)
- 『さよなら僕の青春』(ヨハン 役)
- 『若者達のバラード』(ローマの青年 役)
- 『虹を追って』(アメリカ大使 役)
- 『ヤング・メイト』(青年 役)
- 『7(セブン)』(踊る女 役)
- 『シルクロード』(星組)(1969年3月27日 - 4月24日)(三蔵法師、インドのシバの神 役)(宝塚大劇場公演)
- 『椎葉の夕笛/セ・ラ・ビィ』(星組)(1969年9月4日 - 9月30日)(宝塚大劇場公演)
- 『椎葉の夕笛』(紅葉祭の童 役)
- 『タカラヅカ'69』(吟遊詩人 役)
- 『恋に朽ちなん』(舞人春信 役)
[編集] 星組トップスター時代
[編集] 安奈淳とダブルトップ体制・トップ娘役大原ますみとのコンビ
- 『僕は君』(ボブ 役)
- 『ジプシー伯爵』(ヘルマン 役)
- 『恋人たち』(エミリオ 役ほか)
- 『星の牧場/オー!ビューティフル』(星組)(1971年1月30日~2月25日)(宝塚大劇場公演)
- 『星の牧場』(モミイチ役)
- 『いのちある限り』(松嶋新次郎 役)
- 『ノバ・ボサ・ノバ』(オーロ 役)
- 『我が愛は山の彼方に』(武将朴秀民 役)
- 『いつの日か逢わん』(宇根東吾 役)
- 『愛のコンチェルト-ある小さな星のお話-』(森の王子 役)
- 『美しき日本』(雪王 役ほか)
- 『さすらいの青春』(ペールギュント 役)
- 『シャイニング・ナウ!』(全組合同公演)(1972年12月2日 - 12月12日)(宝塚大劇場公演)
- 『パレード・タカラヅカ』(花組特別出演)(1973年1月1日 - 1月30日)(宝塚大劇場公演)
- 『花かげろう/ラ・ラ・ファンタシーク-あなたに宝石を-』(星組)(1973年3月24日 - 4月25日)(宝塚大劇場公演)
- 『花かげろう』(主天童子 役)
- 『ラ・ラ・ファンタシーク-あなたに宝石を-』(ダイヤモンドの女王 役)
- 『この恋は雲の涯まで』(星組)(1973年8月29日 - 9月27日)(源義経(ジンギスカン) 役)(宝塚大劇場公演)
- 『ゴールデン・サウンド』(星組)(1973年12月5日 - 12月23日)(雪の青年、バラの紳士 役ほか)(宝塚大劇場公演)
- 『清く正しく美しく/虞美人』(星・花合同)(1974年3月23日 - 4月25日)(宝塚大劇場公演)
- 『虞美人』(項羽役)
[編集] 単独体制・固定娘役トップスター不在
- 『アルジェの男』(ジュリアン・クレール 役)
- 『ジュジュ-第7銀河系のメルヘン-』(ジュジュ 役)
- 『ブリガドーン』(星組)(1974年10月31日 - 11月27日)(トミー・オールブライト 役)(宝塚大劇場公演)
- 『屋根裏の妖精たち/マイ・ハイ・スイング』(星組)(1975年5月14日 - 7月1日)(宝塚大劇場公演)
- 『屋根裏の妖精たち』(ニール 役)
- 『イマージュ』(月組特別出演)(1975年10月2日 - 11月11日)(宝塚大劇場公演)
- パリ公演(1975年12月12日 - 1976年1月11日)(パレドコングレ劇場公演)
- 『ベルサイユのばらⅢ』(星組)(1976年3月25日 - 5月12日)(ハンス・アクセル・フォン・フェルセン 役)(宝塚大劇場公演)
- 『ベルサイユのばらⅢ』(月組特別出演)(1976年8月5日 - 8月30日)(ハンス・アクセル・フォン・フェルセン 役)(東京宝塚劇場公演)
- 『夕陽のジプシー/ハッピー・トゥモロー』(星組)(1976年10月1日 - 11月9日)(宝塚大劇場公演)
- 『夕陽のジプシー』(ナノッシュ 役)
- 『ハッピー・トゥモロー』(男の子 役)
[編集] 単独体制・トップ娘役遥くららとのコンビ
- 『風と共に去りぬ』(星組)(1977年5月12日 - 6月28日)(レット・バトラー 役)(宝塚大劇場公演)
- 『テームズの霧に別れを/セ・マニフィーク』(星組)(1977年11月11日 - 12月18日)(宝塚大劇場公演)
- 『テームズの霧に別れを』(ロバート・クレメンタイン 役)
- 『セ・マニフィーク』(サロメ 役ほか)
- 『風と共に去りぬ』(星組)(1978年1月11日 - 2月5日)(レット・バトラー 役)(全国ツアー)
- 『風と共に去りぬ(スカーレット編)』(花組特別出演)(1978年2月16日 - 3月22日)(レット・バトラー 役(榛名由梨、麻月鞠緒と役替りで))(宝塚大劇場公演)
- 『誰が為に鐘は鳴る』(星組)(1978年5月12日 - 6月27日)(ロバート・ジョーダン役)(宝塚大劇場公演)
- 『いのちある限り』(星組)(1978年9月15日 - 10月1日)(新次郎 役)(宝塚バウホール公演)
- 『布施明 IN TAKARAZUKA』-愛と夢と涙-(1978年9月22日・23日)
- 『宝花集/セ・シャルマン!』(星組)(1978年11月10日 - 12月25日)(宝塚大劇場公演)
- 『宝花集』(ボレロの男 役ほか)
- 『セ・シャルマン!』(バレンティノ 役ほか)
[編集] 専科時代
[編集] 宝塚退団後
- 『ファニー・ガール』(1981年2月)(ファニー・ブライス 役)(東京宝塚劇場公演)
- 『スウィーニィ・トッド』-フリード街の奇妙な床屋-(1981年7月~8月)(ロベット夫人 役)(帝国劇場公演)
- 『ミズ・今年最高の女性』(1982年2月)(テス・ハーディング 役)(日生劇場公演)
- 『悲劇アトレウス家の崩壊』(1983年12月)(エレクトラ 役)(帝国劇場公演)
- 『デュエット』(1984年5月)(ソニア・ウォルクス 役)(日生劇場公演)*相手役は西城秀樹
- 『ラブコール』(1985年3月~4月)(エラ 役)(芸術座公演)
- 『シカゴ』(1985年11月)(ロクシイ・ハート 役)(帝国劇場公演)
- 『デュエット』(1986年1月)(ソニア・ウォルスク)(日商劇場公演)
- 『シカゴ』(1986年4月)(ロクシイ・ハート 役)(梅田コマ劇場公演)
- 『シカゴ』(1986年8月)(ロクシイ・ハート 役)(中日劇場公演)
- 『シカゴ』(1986年10月)(ロクシイ・ハート 役)(帝国劇場公演)
- 『ジョージの恋人』(1987年3月)(ドット/マリー 役)(青山劇場公演)
- 『レ・ミゼラブル』(1987年6月~10月)(テナルディエ夫人 役)(帝国劇場公演)
- 『三文オペラ』 (1987年11月)(ジェニー 役)(日生劇場公演)
- 『レ・ミゼラブル』(1988年3月)(テナルディエ夫人 役)(中日劇場公演)
- 『レ・ミゼラブル』(1988年4月~5月)(テナルディエ夫人 役)(梅田コマ劇場公演)
- 『レ・ミゼラブル』(1988年6月~8月)(テナルディエ夫人 役)(帝国劇場公演)
- 『王様と私』(1988年9月)(アンナ・レオノーエンズ 役) (東京宝塚劇場公演)
- 『三文オペラ』(1988年11月)(酒場のジェニー 役)(新宿文化センター公演)
- 『王様と私』(1988年12月)(アンナ・レオノーエンズ 役)(新歌舞伎座公演)
- 『王様と私』(1989年3月~4月)(アンナ・レオノーエンズ 役)(帝国劇場公演)
- 『魅せられてヴェラ』(1989年10月)(ヴェラ・シンプソン夫人 役)(新神戸オリエンタル劇場公演)
- 『魅せられてヴェラ』(1989年11月)(ヴェラ・シンプソン夫人 役)(シアターアプル公演)
- 『王様と私』(1990年8月)(アンナ・レオノーエンズ 役)(中日劇場公演)
- 『東京行進曲』(1990年11月)(佐藤千夜子 役)(東京芸術劇場公演)
- 『アプローズ』(1991年4月)(マーゴ 役)(梅田コマ劇場公演)
- 『ジプシー』(1991年7月~8月)(ジプシーの母・ママローズ 役)(東京厚生年金会館公演)
- 『ジプシー』(1991年9月)(ジプシーの母・ママローズ 役)(大阪フェスティバルホール公演)
- 『ラヴレターズ』(1991年9月)(メリッサ 役)(パルコ劇場公演)
- 『ハウ・ツー・デイト』(1991年11月)(徳川まり 役)(シアターアプル公演)
- 『カルメンを愛した伯爵夫人』(1992年4月)(セレスト・フランソワーズ・シャブリヤン伯爵夫人とカルメン 役)(新神戸オリエンタル劇場公演)
- 『カルメンを愛した伯爵夫人』(1992年5月)(セレスト・フランソワーズ・シャブリヤン伯爵夫人とカルメン 役)(シアターアプル公演)
- 『ソング・オブ・サイゴン』(1992年7月)(マドンナ真理子 役)(PARCO劇場公演)
- 『風が吹くとき』(朗読劇)(1992年8月)(ヒルダ 役)(青年座劇場公演)
- 『ソング・オブ・サイゴン』(1992年10月)(マドンナ真理子 役)(新神戸オリエンタル劇場公演)
- 『魔女の宅急便』(1993年5月~6月)(コキリ 役)(青山劇場公演)
- 『エリザベス』(1993年8月)(レディー・キャロライン 役)(銀座セゾン劇場公演)
- 『ソング・オブ・サイゴン』(1993年10月)(マドンナ真理子 役)(新神戸オリエンタル劇場)
- 『魔女の宅急便』(1993年12月)(コキリ 役)(劇場飛天公演)
- 『ラヴ』-WHAT ABOUT LUV-(1994年3月)(エレン 役)(サンシャイン劇場公演)
- 『ラヴ』-WHAT ABOUT LUV-(1994年4月)(エレン 役)(シアタードラマシティ公演)
- 『スサノオ』(1994年7月)(天照大御神 役)(サンシャイン劇場公演)
- 『スサノオ』(1994年8月)(天照大御神 役)(中日劇場公演)
- 『エンジェル』(1994年10月)(イレーネ/ウイッグ 役(二役))(新神戸オリエンタル劇場公演)
- 『魔女の宅急便』(1995年3月)(コキリ 役)(中日劇場公演)
- 『ラ・マンチャの男』(1995年6月)(アルドンサ 役)(青山劇場公演)
- 『エリザベス』(1995年8月)(レディー・キャロライン 役)(銀座セゾン劇場公演)
- 『レ・ミゼラブル』(1995年~2001年)(テナルディエ夫人 役)
- 『ラヴ』-WHAT ABOUT LUV-(1996年1月)(エレン 役)(シアタードラマシティ公演)
- 『ラヴ』-WHAT ABOUT LUV-(1996年3月)(エレン 役)(サンシャイン劇場公演)
- 『魔女の宅急便』(1996年5月)(コキリ 役)(大阪フェスティバルホール公演)
- 『魔女の宅急便』(1996年6月)(コキリ 役)(厚生年金会館公演)
- リサイタル『マイ・ミュージカル・レビュー』(1997年5月)(青山劇場公演)
- 『ラ・マンチャの男』(1997年8月)(アルドンサ 役)(名古屋名鉄ホール公演)
- 『ラ・マンチャの男』(1997年9月)(アルドンサ 役)(青山劇場公演)
- 『ドリーム華』(1997年10月)(渋谷公会堂公演)
- 『あかるい郊外の店』(1998年2月)(矢川芳美 役)(紀伊国屋ホール公演)
- 『リサイタル』-マイ・ミュージカル・レビュー-(1997年7月)(宝塚大劇場公演)
- 『ハウ・ツウ・デイト』(1998年10月~11月)(水田まり 役)(全国公演)
- 『カンパニー』-結婚しない男-(1999年2月)(ジョアンナ 役)(青山劇場公演)
- 『カンパニー』-結婚しない男-(1999年3月)(ジョアンナ 役)(シアター・ドラマシティ公演)
- 『ジョルジュ』(1999年6月4日、6月5日)(ジョルジュ・サンド 役)(世田谷パブリックシアター公演)
- 『ラ・マンチャの男』(1999年8月)(アルドンサ 役)(劇場飛天公演)
- 『ラ・マンチャの男』(1999年9月)(アルドンサ 役)(青山劇場公演)
- 『千田是也記念公演 ブレヒト・オペラ』(1999年10月22日~11月2日)(ヘレーネ・ヴァイゲル 役)(新国立劇場公演)
- 『ラ・マンチャの男』(2000年4月~5月)(アルドンサ 役)(日生劇場公演)
- リサイタル『マイ・ミュージカル・レビュー』(2000年6月)(神戸国際会館公演)
- 『ラ・マンチャの男』(2001年2月)(アルドンサ 役)(日生劇場公演)
- 『桜祭り狸御殿』(2001年4月)(狸千代 役)(新宿コマ劇場公演)
- 『桜祭り狸御殿』(2001年4月)(狸千代 役)(梅田コマ劇場公演)
- 『昨日までのベッド』(アルマ 役)(2001年9月)(紀伊國屋サザンシアター公演)
- 『HONK!』(2002年3月)(アイーダ 役)(青山劇場公演)
- 『HONK!』(2002年4月)(アイーダ 役)(近鉄・中日劇場公演)
- 『シンデレラ』(2002年8月)(妖精の女王 役)(新宿コマ劇場公演)
- 『Thank you! Broadwey! Vol.2』(2002年9月)(青山劇場公演)
- 『Thank you! Broadwey!』(ブロードウェイ公演)(2002年11月)(Alice Tully Hall公演)
- 『桜吹雪狸御殿』(2003年4月)(狸吉郎 狸次郎(二役))(新宿コマ劇場)
- 『桜吹雪狸御殿』(2003年4月)(狸吉郎 狸次郎(二役))(梅田コマ劇場)
- 『シンデレラ』(2003年12月)(妖精の女王 役)(梅田コマ劇場公演)
- 『昨日までのベッド』(2004年1月~2月)(アルマ 役)(地人会(地方公演))
- 『新版・桜吹雪狸御殿/ボンジュール・タカラジェンヌ―ドンブラコからエリザベートまで―』(2004年4月)(梅田コマ劇場)
- 『新版・桜吹雪狸御殿/ボンジュール・タカラジェンヌ―ドンブラコからエリザベートまで―』(2004年4月)(新宿コマ劇場)
- 楽劇『オイディプス王』(2004年7月~11月)(イオカステ 役)(紀伊國屋サザンシアター公演ほか)
- 『ブロードウェイ・ガラ・コンサート』(2005年2月)(東京国際フォーラム公演)
- 『桜絵巻狸源氏/ショー・イズ・オン』(2005年4月)(梅田芸術劇場)
- 『桜絵巻狸源氏/ショー・イズ・オン』(2005年4月)(中日劇場)
- 『桜絵巻狸源氏/ショー・イズ・オン』(2005年5月)(新宿コマ劇場)
- 『ザ・ボーイ・フロム・オズ』(2005年6月)(ジュディー・ガーランド 役)(青山劇場公演)
- 『アムール・タカラヅカ』(2005年7月)(愛・地球博イベント)
- 『虹と夢と愛と~ファンタジータカラヅカ』(2005年7月~8月)(地方公演)
- 『鳳蘭 Sweet Heartsコンサート』(2005年9月~10月)
- 『ベルリン トゥ ブロードウェイ』-with Kurt Weill-(2005年11月)(ガイド役)(ル・テアトル銀座公演)
- 『ベルリン トゥ ブロードウェイ』-with Kurt Weill-(2005年12月)(ガイド役)(シアター・ドラマシティ公演)
- 『昨日までのベッド』(2006年1月~2月)(アルマ 役)(地人会(地方公演))
- 『桜合戦狸囃子/ショー・イズ・オン2』(2006年3月)(梅田芸術劇場公演)
- 『桜合戦狸囃子/ショー・イズ・オン2』(2006年4月)(中日劇場公演)
- 『桜合戦狸囃子/ショー・イズ・オン2』(2006年4月)(新宿コマ劇場公演)
- 『ビューティフル・タカラヅカ』(2006年5月~6月)(地方公演)
- 『ザ・ボーイ・フロム・オズ』(2006年10月)(青山劇場公演)
- 『CAN'T STOP DANCIN'2006』-名倉ジャズダンススタジオ第17回公演-(2006年11月)(青山劇場公演)
- 『ザ・ボーイ・フロム・オズ』(2006年11月)(大阪厚生年金会館公演)
- 『ドリーム・オン』-メロディー・アンド・メモリー-(2007年5月~6月)(地方公演)
- 『美ら島伝説』-暴れん坊将軍スペシャルII-(2008年1月2日~1月31日)(鳳彩女王 役)(新宿コマ劇場公演)
- 『DREAM BOYS(ドリーム・ボーイズ)』(2008年3月4日~3月30日)(マダム・ラン 役)(帝国劇場公演)
- 『DREAM BOYS(ドリーム・ボーイズ)』(2008年4月4日~4月16日)(マダム・ラン 役)(梅田芸術劇場公演)
- 『ザ・ボーイ・フロム・オズ』(2008年10月5日~10月14日)(青山劇場公演)
- 『ザ・ボーイ・フロム・オズ』(2008年10月23日~10月26日)(大阪BRAVA公演)
- 『ジョルジュ』(朗読劇)(2009年3月)(ジョルジュ・サンド 役)(座・高円寺公演)
- 『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』 (2009年5月)(弥生俊 役)(シアターコクーン公演)*蜷川幸雄演出
- 『COCO』(2009年7月)(ココ・シャネル 役)(テアトル銀座公演)
- 『屋根の上のヴァイオリン弾き』(2009年10月)(ゴールデ 役)(日生劇場公演)
[編集] 映画
[編集] テレビ番組
- 『今夜は最高!』(日本テレビ)
- 『森田一義アワー 笑っていいとも!』(テレフォンショッキング・ゲスト、フジテレビ)
- 『一枚の写真』(フジテレビ)
- 『徹子の部屋』(テレビ朝日)
- 『スタジオパークからこんにちは』(NHK)
[編集] 受賞歴
- 1982年『スウィーニィ・トッド』で菊田一夫演劇賞
- 1987年『シカゴ』で日本芸術祭賞
- 1988年『レ・ミゼラブル』で都民文化栄誉特別賞
- 1990年『王様と私』で名古屋ペンクラブ賞
- 1992年『ジプシー』『ハウ・ツー・デイト』で文化庁芸術選奨文部大臣賞大衆芸能部門
- 1996年『ラ・マンチャの男』のアルドンサ役と『ラヴ』のエレン役で菊田一夫演劇大賞
- 2005年紫綬褒章受章
[編集] CM
※当時サントリーが宝塚歌劇団の主要スポンサーだったこともあり、退団するその年まで同製品のCMに出演していた。またCMソングは同歌劇団の作曲家だった寺田瀧雄の手によるものである(当時刊行された歌劇団機関誌「歌劇」の閉じ表紙にその広告が載っている)。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ツレづれなるままに
- 株式会社鳳蘭事務所
- 鳳蘭レビューアカデミー (鳳蘭 主宰、プロ育成クラスのあるバレエやダンスのスタジオ)
- 2005年のインタビュー記事
| 宝塚歌劇団星組主演男役 |
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