鵜方

鵜方の最新ニュースをまとめて検索!

鵜方(うがた)は三重県志摩市阿児町にある地区。志摩市の中心街を成し、市の政治経済文化など幅広く影響を与えている。 郵便番号517-0501、市外局番は0599、市内局番は43、44、46である。 人口は9230人(2006年4月)[1]で、志摩市最大である。

目次

[編集] 地理

面積は14.55km2[2]である。

  • 山:横山(標高203.4m) 志摩丘陵をなす。
  • 川:前川、後沖川(うしろおきがわ)、奥の野川
  • 海:英虞湾、鵜方浜

[編集] 歴史

元々は一農村であり、開発が始まったのは近代以降である。

[編集] 隣接地区

[編集] 交通

鵜方駅は市内交通の拠点となっている。

[編集] 鉄道

[編集] バス

  • 三重交通鵜方駅前バス乗り場が拠点となる。

[編集] 道路

[編集] 教育

[編集] 高等学校

かつては三重県鵜方高等学校(1948年創立)があったが、1955年三重県立志摩高等学校に統合され、現在高等学校はない。

[編集] 中学校

阿児町立から志摩市立文岡中学校になる

[編集] 小学校

志摩市立鵜方小学校

[編集] 幼稚園

志摩市立鵜方幼稚園

[編集] 行政

主なものについて列挙する。

[編集] 国の機関

[編集] 県の機関

  • 三重県志摩庁舎
    • 志摩建設部
  • 三重県立志摩病院

[編集] 市の機関

  • 志摩市役所
  • 志摩市立鵜方保育所
  • 志摩市立鵜方第二保育所

[編集] その他

[編集] 宿泊施設

ビジネスホテルが鵜方駅前に数ヶ所見られる。最大の宿泊施設は志摩セントラルホテルソシア。

[編集] 地域

鵜方は広大であるため、いくつかの地域に分けてみると分かりやすい。

[編集] 近鉄鵜方駅前

志摩市街地。住宅地は駅北口の小字瀬戸ノ田・屋敷垣内・中ノ河内の丘陵地(志摩丘陵)に多い。

[編集] 山口丘

磯部町穴川の浅野地区と一体となった地区。国道167号沿いにパチンコ店自動車販売店などが連なる。

[編集] 金谷

パールロードの終点付近の地区。「パワーマート志摩」というショッピングセンターがあり、開発が進む。

[編集] 小向井・カヤウ

近年、宅地として盛んに開発されている。前川を挟んで向かい合う地域。

[編集] 小向井

宅地と幅の広い道路が整然と造成され、郊外型ショッピングセンター「プラザ21」が誕生している。

[編集] カヤウ

ガスト志摩阿児店

カヤウ(旧仮名遣い、読みは「カヨウ」)には「鵜方華洋台」という名の住宅地が建設されている。

[編集] 文岡中学校周辺

文岡中学校前交差点付近

急な坂道が多く、昔からの家々と分譲地が混在する。阿児ショッピングセンタージャスコ阿児店)が進出したほか、阿児アリーナなど文化施設がある。

[編集] 横山周辺

「創造の森横山」として整備され、市民の行楽地となっている。また、展望台からは英虞湾を一望することができる。

  • 横山石神神社

[編集] 鵜方浜・福川原

三重県道17号浜島阿児線が海沿いを走っている。

[編集] 庁舎前

三重県志摩庁舎と志摩市役所が向かい合わせで建っている。行政機能が集積しているほか、志摩自動車学校もある。

  • サンライフあご

[編集] その他

  • 鵜方中心街は海抜5m未満の所が多く、津波による浸水の被害が懸念されている。

[編集] 脚注

  1. ^ 三重県志摩市阿児町鵜方の口コミネタとデータ収集-「まちのちから」
  2. ^ 『新版 阿児町史』(編集:阿児町史編纂委員会、発行:阿児町、平成12年3月15日)3ページ
  3. ^ 『新版 阿児町史』(編集:阿児町史編纂委員会、発行:阿児町、平成12年3月15日)7ページ

[編集] 出典

最終更新 2009年10月23日 (金) 14:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【鵜方】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!