鶯亭金升
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鶯亭金升(おうていきんしょう、慶応4年2月23日(1868年3月16日)- 1954年10月31日)は、日本の戯作者・新聞記者。本名は長井総太郎。下総国八木ヶ谷村(現・千葉県船橋市)に生まれる。八木が谷を知行していた長井家の子息。梅亭金鵞の門人となり、「團團珍聞」の編集にあたる。「万朝報」「都新聞」などに戯作、落語を書いたほか、長唄・常盤津などを作詞した。『俳諧百吟逸趣』は金升の編集である。居山等と親交があり、居山の墓に追悼句を刻んでいる。金升の日記(『鶯亭金升日記』・劇出版社)は、明治~昭和前半の文壇・演劇界の事情を物語る資料として知られている。
[編集] 著書
- 明治のおもかげ
- 鶯亭金升日記
[編集] 関連項目
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最終更新 2008年9月14日 (日) 13:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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