鶯谷中学・高等学校
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| 国公私立の別 | 私立学校 |
|---|---|
| 設置者 | 学校法人佐々木学園 |
| 校訓 | 大志を抱き 継続は力なり 実現を信じよ |
| 設立年月日 | 1903年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 音楽科 |
| 高校コード | 21501F |
| 所在地 | 〒500-8053 |
|
岐阜市鶯谷町7
北緯35度25分27.3秒東経136度46分1.9秒 |
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| 電話番号 | 058-265-7571 |
| 外部リンク | 公式サイト |
鶯谷中学・高等学校(うぐいすだにちゅうがく・こうとうがっこう)は、岐阜県岐阜市鶯谷町にある私立高等学校。
目次 |
[編集] 概要
- 創立 1903年(明治36年)
- 学科
- 普通科
- 英進コース (主に国公立大学合格を目指す)
- 進学コース (私大文系合格を目指す)
- 中高一貫コース (鶯谷中学と連動)
- 音楽科
- 普通科
- 所在地 岐阜市鶯谷町7
[編集] 沿革
- 1903年(明治36年) - 佐々木亮一が佐々木裁縫女学校として岐阜市西野町に設立
- 1908年(明治41年) - 岐阜市佐久間町に移転
- 1913年(大正2年) - 佐々木実科女学校に改称
- 1926年(大正15年) - 現在地(岐阜高等小学校の跡地)に移転
- 1946年(昭和21年) - 鶯谷高等女学校に改称
- 1948年(昭和23年) - 鶯谷女子高等学校に改称
- 1990年(平成2年) - 男女共学化
- 1996年(平成8年)- 中等部を開校し中高一貫教育となる
- 2004年(平成16年) - 情報処理科、生活システム科の募集を停止
[編集] 特色
[編集] 立地と周辺環境
金華山の麓で、山と山に挟まれた谷の部分に校舎を構えているが、最も市内中心部に近いところにある高校でもある。 秋には紅葉が大変綺麗であったり、冬には雪化粧の金華山を教室から眺めることができるなど、四季を感じられるのはこの学校の特色である。
[編集] 教育
基本的に第四土曜日以外は土曜日にも4時限の授業があり、週に2回から3回、7時間目がある。また最近は3年時に夏休みが短縮され、補習授業が開講されている、自ら講座の選択が可能であり、多くの生徒が利用している。進学校化を進めるため授業時間をより多く確保している。 進路教育に対しては、非常に熱心な指導を行っており、入学時に志望大学を調査するなど、特徴のある進学指導と言える。
[編集] 合格実績
2008年度は、国公立大学に116名が進学。全生徒に占める国公立大学の合格率は33.7%である。 また同年度に医学部(医学科)歯学部 薬学部へ進学した生徒は合計59人であることから、医学部方面への進学傾向が強いと言える。 週刊朝日による全国都道府県別ランキング、難関13私大(早慶上理、関関同立、MARCH)への高校実合格者数において、岐阜高校、大垣北高校、岐阜北高校に次いで県内4番目の実績を誇っている。尚これは実合格者数であり、1人による重複合格は含まれていない。
[編集] 総合学習センター
この学校には、職員室という名称のものはなく、その代わりに総合学習センターという、全面ガラス張りの部屋が存在する。非常にオープンな空間であり、生徒が放課後入って質問や談笑したりする姿を見られるのは大きな特徴である。
[編集] スタディーホール
放課後の自習勉強には、教室、図書館のほかにスタディーホールという部屋を設けている。個別ブース型の自習スペースが設置されており、席が空いている限り学年関係なく利用が可能である。ほとんどの大学の赤本も確保している。
[編集] 冷暖房
今や私立高校では当たり前であるが、冷暖房が完備されており、快適な学習環境を作っている。
[編集] イギリス研修
中等部への入学者は、3年の春にイギリスへの研修がある。10日間の研修では、ショートホームステイなどが行われ、英語力の向上、国際感覚の向上が図られる。
[編集] 施設
[編集] 本校舎
本校最大の校舎で、4階建てである。主要な教室や設備は主にこの校舎に備わっている。
本校舎は建築当初の消防法には適応しているが現在の消防法には適応できていないため、本校舎は以下 新タワー校舎の増設後、複数回に分けて解体される予定である。また、体育館は建替えの代わりに、耐震補強工事(外壁部からの柱の増設)が昨年行われた。 跡地の利用については現在正式な報告は出されていないが、無論新タワー校舎が完成しても、本校舎がなくなれば教室数は圧倒的に不足する為、同じ場所に校舎を再建するのではないかと思われる。
[編集] タワー校舎
本校にある校舎の1つ。鉄筋8階建ての校舎であり、エレベータも設置されている。中には高等部1年生が利用する教室の他に、長期休暇時に希望者が参加するサテライト講座をする為のサテライト教室や、柔道部、剣道部、卓球部、フェンシング部などが利用する小体育館も入っている。
[編集] 学生会館
金華山にある専用宿舎。毎年新学期が始まる4月から5月にかけて各クラスが親睦を深める意味で宿泊する。クラスの希望があればいつでも利用することが可能で、部活動の合宿でも使用される。但し、各学年各クラスの年1回から二回の利用に加え、部活動の合宿などもあるため、希望すれば必ず利用許可が下りるわけではない。屋上から岐阜市街の夜景が見ることができ、近くにライトアップされた鉄塔がある。原則鶯谷高校の生徒以外は利用できない。(例外として以前、国際交流の一環として中国人留学生20人程度が宿泊したことがある)岐阜ユースホステルの廃止以降、金華山の中で宿泊可能な唯一の施設である。
[編集] 新タワー校舎
高校の発行する校内紙によると、2010年初旬に、9階建て地下1階の新校舎が完成するという。この校舎には高速エレベーターを2基設置する。現段階ではこの校舎に入る学年、施設等、詳細は発表されていないが、この校舎の完成により、鶯谷には2つのタワー校舎が出来る事となる。 なお、現在基礎工事の準備段階であり、タワー校舎前のバスケットコートは工事車両の臨時駐車場および工事関係者の休息所となっているため、立ち入りはできない。
[編集] 部活動
部活動では、柔道、ソフトテニス女子、ビームシューティング(クラブ)、囲碁、将棋などが上位入賞を果たしている。
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[編集] アクセス
岐阜県道152号岐阜各務原線の沿線にある。
- 岐阜バス 県総合庁舎前下車より徒歩5分
- 岐阜バス 美江寺町下車より徒歩7分
- 岐阜バス 東別院鶯谷高校前下車より徒歩1分
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年7月27日 (月) 17:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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