鶴川駅

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鶴川駅
鶴川駅 全景(2009年8月)
鶴川駅 全景(2009年8月)
つるかわ - Tsurukawa
柿生 (1.7km)
(2.8km) 玉川学園前
所在地 東京都町田市能ヶ谷町
所属事業者 小田急電鉄
所属路線 小田原線
キロ程 25.1km(新宿起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
69,095人/日
-2008年-
開業年月日 1927年昭和2年)4月1日

鶴川駅
配線図

柿生駅

3 2 1


STRu STRf
STRrg ABZrf STR
STR+BSl STR+BSr STR+BSl
STR+BSl STR+BSr STR+BSl
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STR + BUILDINGr
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玉川学園前駅

駅構内(右側より1番ホーム、2・3番ホーム)
北口改札
北口 東側ロータリー
北口 西側ロータリー
南口改札


鶴川駅(つるかわえき)は、東京都町田市能ヶ谷町にある小田急電鉄小田原線。町田市の東の玄関口である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線、単式ホーム1面1線の計2面3線のホームを有する地上駅。上り線のみ待避設備を持ち、朝ラッシュ時は当駅で急行を待避する各駅停車準急が多い。

駅舎線路の北側にあり、跨線橋を経由してホームに出る。上りの待避線が造られたため、上りホームと改札の間の移動で跨線橋を渡る必要が生じた。跨線橋にはエレベーターが設置されている。

下りホーム西端には無人の南口(かつては臨時)改札口があり、自動券売機自動精算機各1台および自動改札機3機を設置。そのうち線路寄りの1機は入場専用である。

[編集] のりば

1 小田原線 小田原片瀬江ノ島方面
2 小田原線 新宿千代田線方面
3 小田原線 新宿・千代田線方面(待避線)
  • 待避線が設置された経緯は、小田急の帝都高速度交通営団(現・東京地下鉄)千代田線との相互直通運転に伴う、準急列車の10両編成化によるものである。元々、待避線は隣の柿生駅(2面4線・上下線ともに待避線を有している)に設置されていた。しかし、柿生駅の待避線は8両編成分の有効長であり、同駅敷地が手狭で、設備改良も困難であることから、当駅に待避設備を設置したものである。当初、当駅も2面4線にする予定であったが、2009年時点でも2面3線である。

[編集] 利用状況

年度 1日平均
乗降人員
増加率 順位
2003年 63,734 2.5% 17位/69駅
2004年 64,881 1.8% 15位/70駅
2005年 66,647 2.7% 15位/70駅
2006年 68,786 3.2% 15位/70駅
2007年 71,034 3.3% 15位/70駅
2008年 69,095 -2.7% 15位/70駅

当駅の乗降人員数は、中央林間成城学園前湘南台に次ぐ規模で、急行通過駅の中では第1位であり、急行停車駅である経堂小田原向ヶ丘遊園南林間長後などの駅より多い。以前から利用者が多く、増加率も高いため、町田市が急行停車を小田急電鉄に要望しているが実現には至っていない。

[編集] 駅周辺

鶴川 (町田市)」も参照

駅は能ヶ谷町にあり、町名としての鶴川一丁目 - 六丁目(鶴川団地を含む)は駅の1 - 3キロ北西にある。

駅北側には鶴川街道があり、交通量が多く幹線道路が交わる交差点が近いため、慢性的な渋滞が発生している。 土地区画整理事業の施工とともに狭かった幅員が順次改良されており、2003年に駅西口付近の道路が、拡幅した新道路に付け替えられた。 当初計画でスーパー入店予定であった駅改札前のビルに地主経営のパチンコ店が出店したことにつき、市民から問題視する声があがり市議会でも問題になった。

東側にはバスロータリー駐車場などがある。近隣の住宅建設による人口増で、駅機能のキャパシティ不足が指摘され、旧来よりバスロータリー東側に新たな改札口を求める要望があるが、未だ実現されていない。

西側にはタクシープールがあり、土地区画整理事業の進捗により、近年多数の商業ビルやマンション等が建築されている。

駅南側には鶴見川が流れ、その向こう側は川崎市麻生区飛び地である。土地利用は住宅または農地(。駅東側の岡上跨線橋(歩行者通行禁止、歩行者用跨線橋が併設されている)で線路および鶴見川を越えると川崎市麻生区岡上、町田市三輪緑山およびこどもの国へ行ける。

鶴川駅周辺の主な商業施設ビル

鶴川駅を最寄り駅としている施設

[編集] 路線バス

路線バスは、神奈川中央交通町田営業所多摩営業所相模原営業所)と小田急バス町田営業所)により運行されている。

0~4番のりばと降車所は北口東側、5番のりばと駅西口降車所は北口西側にある。

以下、●k印は神奈中、●o印は小田急、無印は神奈中・小田急共同運行。★印は深夜バスの運行あり。

0番のりば

  • 袋橋方面
  • 金井方面
    • [町52] 金井経由 町田駅●k
    • [町54] 藤の台団地経由 町田駅●k
    • [町50] 藤の台団地経由 町田駅(買物バス)●k
    • [鶴57] 榛名坂ヒルズ経由 やくし台センター●k
  • 柿生方面

1番のりば

  • 鶴川三丁目方面
    • [鶴21] 若葉台駅●k
    • [鶴22] 若葉台駅経由 調布駅●k
    • [鶴23] 急行 和光学園(平日のみ運行)●k
  • 平和台方面
    • [鶴25] 平和台循環●k
  • 藤の木方面
    • [鶴10] 千都の杜循環

2番のりば

  • 鶴川団地方面
    • [鶴11] センター前経由 鶴川団地★
    • [町50] センター前経由 鶴川団地(買物バス)●k
    • [鶴12] 北回り 鶴川団地循環
    • [鶴12] 南回り 鶴川団地循環
    • [鶴13] 六丁目経由 鶴川団地

3番のりば

  • 青葉区方面

4番のりば

  • 三輪方面
  • 緑山住宅方面
    • [鶴08] 鶴川緑山住宅循環
  • 鶴川台方面
    • [鶴26] 真光寺公園

5番のりば

鶴川駅西口(降車専用)

  • 途中停留所(鶴川駅西口)扱い
    • 桜24・鶴31・鶴32・多04を除く、金井入口方面からの路線(町36を含む)
  • 終着停留所(鶴川駅)扱い
    • 桜24・鶴31・鶴32・多04(町36を除く5番乗り場発の路線)

[編集] 備考

  • 以下の系統は1日1便のみの運行となっている。
    • [鶴22]調布駅(休日朝6時台)
    • [鶴37]淵野辺駅北口(平日朝8時台)
    • [淵24]淵野辺駅北口(休日朝8時台)
    • [淵24]登戸駅(休日朝7時台)
  • 神奈中による運行便は、以下の系統を除き、子会社の相模神奈交バス町田営業所に運行を一部委託している。
  • 桜24系統は、かつて神奈中と京王電鉄バスの共同運行であったが、2006年4月より神奈中の単独運行となった。
  • 金井入口方面からの系統は、駅西口降車所を経由して(東口)降車所へ向かうが、5番のりば発の系統(町36を除く)のみ駅西口降車所で終着となる。
  • 鶴川駅を終着(始発)としない町50系統および淵24系統は、東行きが降車所・当該のりばの二箇所に、西行きが駅西口降車所・降車所・当該のりばの三箇所に停車する。

[編集] 歴史

  • 1927年昭和2年)4月1日 - 開業。「直通」の停車駅となる。各駅停車は、新宿駅 - 稲田登戸駅(現・向ヶ丘遊園駅)間のみの運行であり、当駅までの運行はなかった。
  • 1937年(昭和12年)9月1日 - 小田原駅方面行「直通」に限り、停車となる(片瀬江ノ島駅行「直通」は、通過)。
  • 1945年(昭和20年)6月 - 従来、新宿駅 - 稲田登戸駅間のみの運行の各駅停車が全線で運行されることとなり、各駅停車の停車駅となると同時に、「直通」は廃止される。
  • 1946年(昭和21年)10月1日 - 準急が設定され、停車駅となる。
  • 1948年(昭和23年)9月 - 桜準急が設定され、停車駅となる。
  • 1960年(昭和35年)3月25日 - 通勤準急が設定され、停車駅となる。
  • 1964年(昭和39年)11月5日 - 快速準急が設定され、休日のみ停車駅となる(こどもの国来訪客向けの臨時停車である)。
  • 1977年(昭和52年)11月21日 - 3番ホーム(待避線)の使用開始。
  • 2004年平成16年)12月11日 - 区間準急が設定され、停車駅となる。

[編集] 駅名の由来

町田市と1958年に合併した鶴川村に設置されたことから、「鶴川」と命名。

[編集] 隣の駅

小田急電鉄
小田原線
特急ロマンスカー・快速急行・急行
通過
準急・区間準急・各駅停車
柿生駅 - 鶴川駅 - 玉川学園前駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年12月7日 (月) 12:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【鶴川駅】変更履歴

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