鶴田駅

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鶴田駅
駅舎(2007年3月)
駅舎(2007年3月)
つるた - Tsuruta
宇都宮 (4.8km)
(9.5km) 鹿沼
所在地 栃木県宇都宮市西川田町1079
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 日光線
キロ程 4.8km(宇都宮起点)
電報略号 ツル
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,362人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1902年明治35年)9月13日
備考 業務委託駅
駅舎(ホーム側より)
ホーム

鶴田駅(つるたえき)は、栃木県宇都宮市西川田町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)日光線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎側のホームは使われていない。指定席券売機と簡易Suica改札機が設置されている。

[編集] のりば

1 日光線(上り) 宇都宮方面
2 日光線(下り) 日光方面

[編集] 利用状況

  • 2008年度の1日平均乗車人員は1,362人である。

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

駅前に関東自動車のバス停留所がある。

かつては新町経由・中央通り経由など上記以外の市内各地を経由して宇都宮駅までを結ぶ路線が運行されていた。また、当駅より西へ向かい羽生田街道例幣使街道を経由して栃木駅までを結ぶ路線も存在した。

また、鶴田駅脇の栃木街道上に東武鉄道バス・栃木~花見ヶ丘~西川田~六道~宇都宮間の路線があったが、これは元々関東自動車が運行していた。東武宇都宮線開業により、東武が補償的意味合いを兼ねて運行を引き継いだものである。

[編集] 歴史

橋脚跡

かつては東武鉄道大谷線専売公社工場(1984年2月廃止)および富士重工業宇都宮製作所への専用線とも接続していた。

東武鉄道大谷線の線路跡(鶴田駅から市中央公園まで)は宇都宮環状線の工事で鶴田駅付近の遺構は消えたが、鶴田駅から分岐する橋脚跡(羽生田街道を市内方面から行き日光線踏み切り手前右側)はまだ残っている。線路跡はイエローハット下砥上店と道路の境界の柵が道路に並行していない部分が、線路跡の名残となっていて、そこからリフレ裏側を通り、鹿沼インターどおりのガソリンスタンドの脇に出る道が線路跡である。ここからまこと幼稚園のうら(このあたりは線路跡で唯一道床が残っていて勾配標が残っている)を通って、その先は現在明保通りとなっている。

専売公社専用線は、現在、歩行者自転車のみ通行可の「なかよし通り」という道に改装されている。なお、同線の記念碑が「なかよし通り」沿い、駅から300m程のところにある。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
日光線
宇都宮駅 - 鶴田駅 - 鹿沼駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月10日 (火) 08:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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