鶴見駅

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鶴見駅
東口
東口
つるみ - Tsurumi
所在地 横浜市鶴見区鶴見中央一丁目1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ツミ
駅構造 地上駅高架駅
ホーム 1面2線(地上)
2面2線(高架)
乗車人員
-統計年度-
77,851人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1872年10月15日
明治5年9月12日
乗入路線 8 路線
所属路線 京浜東北線
(正式には東海道本線
キロ程 21.7km(東京起点)
大宮から52.0km
川崎 (3.5km)
(3.1km) 新子安
所属路線 鶴見線
キロ程 0.0km(鶴見起点)
(0.9km) 国道
所属路線 東海道本線貨物支線(高島線
キロ程 0.0km(鶴見起点)
(5.6km) 東高島
所属路線 東海道本線貨物支線
東海道貨物線
キロ程 0.0km(鶴見起点)
(2.3km) 八丁畷
所属路線 東海道本線貨物支線
(東海道貨物線)
キロ程 0.0km(鶴見起点)
(8.3km) 横浜羽沢
所属路線 東海道本線貨物支線(品鶴線)**
キロ程 17.8km(品川起点)
◄(新鶴見信号場)(3.9km)
◄◄新川崎 (5.1km)
所属路線 武蔵野線(武蔵野南線)**
キロ程 0.0km(鶴見起点)
(3.9km) (新鶴見信号場)►(12.7km) 梶ヶ谷貨物ターミナル►►
所属路線 南武線貨物支線(尻手短絡線)**
キロ程 5.4km(尻手起点)
◄(新鶴見信号場)(3.9km)
◄◄尻手 (5.4km)
乗換 京急鶴見駅京急本線
備考 みどりの窓口
浜 横浜市内
** 新鶴見信号場 - 鶴見間は同一路線を共用。
西口
西口駅ビルは鶴見線の前身・鶴見臨港鉄道が建設したものであり、現在でも同社の所有である。
鶴見線ホーム
京浜東北線と鶴見線の間にある中間改札口。鶴見線の全駅が無人改札である事を示す看板が設置されている。

鶴見駅(つるみえき)は、神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

目次

[編集] 乗り入れ路線

旅客線は東海道本線鶴見線の2線が乗り入れる。東海道本線の列車は電車線(京浜東北線)で運行される列車のみが停車し、列車線東海道線)で運行される列車は通過する。

旅客線は上記2線のみだが、列車の運行上、当駅は重要なジャンクション(結節駅)である。以下の路線がホームはないが、当駅を運転上の接続駅としている。

  • 通称「武蔵野南線」。実質的な起点は新鶴見信号場で、新鶴見信号場 - 当駅間は品鶴線との二重戸籍区間。
  • 同区間を経由する旅客列車「ホリデー快速鎌倉号」は当駅で運転停車し、ホームのない線路で乗務員が交代して武蔵野南線⇔東海道本線(横浜駅方面)へ転線している。また、東海道本線⇔横須賀線への転線は戸塚駅で行っている。
  • 武蔵野線と同様に新鶴見信号場 - 当駅間は品鶴線との二重戸籍区間で、新鶴見信号場を実質的な終点としている。

[編集] 駅構造

京浜東北線は島式ホーム1面2線の地上駅を、鶴見線はその西側にある頭端式ホーム2面2線の高架駅を使用する。京浜東北線ホームの東側には、ホーム側から順に東海道本線の上下本線2本、東海道貨物線の上り本線、着発線3本、下り本線があり、いずれもホームは設けられていない。

京浜東北線と鶴見線の間には中間改札口が設けられている。鶴見線は鶴見臨港鉄道が開業した路線であり、旧国鉄(現JR東日本)とは別会社だったため、改札が分かれていた名残りである。鶴見線利用者は多くが当駅を経由するため、1971年に同線の当駅以外の駅を無人化し、改札業務を当駅で集約する合理化に役立っている。浜川崎駅の南武支線側を除き鶴見線の各駅は当駅が管理している。みどりの窓口(営業時間 6:30~21:00)や自動改札機が設置されている。

JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅である。

[編集] のりば

1 京浜東北線 横浜磯子大船方面  
2 京浜東北線 東京上野大宮方面  
3 鶴見線 弁天橋海芝浦大川浜川崎扇町方面  
4 鶴見線 弁天橋・海芝浦・大川・浜川崎方面 (朝ラッシュ時使用)
備考
  • 京浜東北線は、朝夕ラッシュ時に当駅始発(東京方面行)の列車があり、新子安方の引き上げ線2線を使って折り返す。朝の時間帯は特に始発列車待ちの旅客による混雑が激しく駅構内も狭いために、始発列車専用の乗車口を別の場所に設けている。折り返し列車は輸送障害などによりダイヤが乱れた際にも臨時で設定される事もある。

[編集] 駅構内設備

  • 駅ビル
  • 売店など
    • NEWDAYS鶴見店 - 改札外。東口出口階段を下りて左手すぐ
    • NEWDAYS鶴見西口店 - 改札外。西口出口階段を下りて左手すぐ
    • レッツキヨスク鶴見2A号店 - 改札外。東口出口階段を下りて右手すぐ
    • NEWDAYS mini鶴見3号店 - 京浜東北線ホーム東京方
    • レッツキヨスク鶴見4号店 - 京浜東北線ホーム中央付近(階段を下りた裏側)
    • レッツキヨスク鶴見5号店 - 京浜東北線ホーム横浜方
    • レッツキヨスク鶴見7号店 - 改札外。西口改札を出て正面すぐ
  • スーパー

[編集] 利用状況

  • 2008年度の乗車人員は1日平均77,851人である(JR東日本の駅の中では第54位)。

[編集] 駅周辺

[編集] 路線バス

[編集] 西口

鶴見駅西口(1~11番乗り場)、鶴見駅入口(12番乗り場)

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社
1番 38 新子安駅西口・大口駅東口
・松見町・六角橋
横浜駅西口 市営
2番 臨時 無停車〈競輪開催時のみ運行〉 花月園競輪場 市営・臨港
3番 38 荒立→白幡(午前回り)
白幡→荒立(午後回り)
【循環】鶴見駅西口 市営
白幡・東高校前・松見町・六角橋 横浜駅西口
4番 41 白幡・東高校前・菊名駅 新横浜駅 市営
白幡・東高校前・菊名駅
大倉山駅新羽駅・新開橋
川向町折返場
ららぽーと横浜
5番 鶴01 東寺尾・東高校入口・松見町 菊名駅 臨港
6番 鶴06 寺谷角→東寺尾 【循環】鶴見駅西口 臨港
鶴07 東寺尾・鶴見高校前・三ツ池公園 駒岡車庫
7番 鶴05 東寺尾→寺谷角 【循環】鶴見駅西口 臨港
8番 川50 東寺尾・三ツ池道・国道尻手 川崎駅西口 臨港
9番 (降車専用)
10番 鶴02 東寺尾・池の下・港北区総合庁舎 新横浜駅 臨港
鶴04 東寺尾・池の下・鷹野大橋・越路 新川崎駅入口
鶴12 東寺尾・北寺尾七丁目 馬場七丁目
11番 鶴03 東寺尾・神明社前・駒岡・樽町 綱島駅 臨港
12番 14 三ツ池道・末吉橋 梶山 市営
67 寺谷角・三ツ池道・末吉橋 梶山 (朝夕のみ)
104 三ツ池道・末吉橋・港北区総合庁舎 新横浜駅
備考
・12番乗り場の鶴見駅入口停留所は
バスロータリー外の豊岡商店街上に設けられている。

[編集] 東口

鶴見駅前(市営)/鶴見駅東口(臨港)

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社
1番 17 明神前(※)大黒ふ頭・L8バース 【循環】鶴見駅
(※平日・土曜朝夕
は途中急行運転)
市営
明神前(※)大黒ふ頭・流通センター
明神前(※)大黒ふ頭・L8バース・流通センター
2番 18 明神前 生麦 市営
19 明神前・新興駅前・宝町 新子安駅
181 明神前・新興駅前・大黒大橋 横浜さとうのふるさと
3番 13 三ツ池道・末吉橋 一の瀬 市営
三ツ池道・末吉橋・一の瀬
(・港北区総合庁舎)
綱島駅
新横浜駅
鶴11 三ツ池道・末吉橋 江ヶ崎 グリーン
4番 29 三ツ池道・岸谷・東神奈川駅西口 横浜駅 市営
128 向井町 ヨコハマアイランドガーデン
155 三ツ池道・東部病院 【循環】鶴見駅
5番 15 向井町→入船橋→本町通 【循環】鶴見駅 市営
16 平安町→向井町 【循環】鶴見駅
向井町→平安町(平日朝のみ)
芦穂橋→向井町(平日のみ)
6番 15 本町通→入船橋→向井町 【循環】鶴見駅 市営
7番 鶴08 汐入二丁目・東芝西タービン ふれーゆ 臨港
8番 27 潮田神社前・入船橋・安善駅 安善町 市営
9番 18 元宮・尻手駅 矢向駅 市営
10番 川30 芦穂橋・京町・八丁畷 川崎駅 臨港
鶴09 芦穂橋 ヨコハマアイランドガーデン
備考
斜体経由地斜体行先便のみ経由する。
※横浜市営バス17系統は曜日や時間帯により
急行便の運行や経由地の変更などがあるため、利用には注意を要する。

[編集] 歴史

[編集] その他

  • 東海道本線については、東海道本線(東海道線・京浜東北線横浜~鶴見~品川)と東海道貨物線(横須賀線・湘南新宿ライン大船~横浜~新川崎)の分岐点となっているため、新川崎駅から川崎駅蒲田駅などに向かう場合の運賃は当駅接続で計算される。
  • 品鶴線(横須賀線・湘南新宿ライン)は本来当駅が東海道線との分岐点であるが、当駅には停車しないため、当駅から横須賀線新川崎方面(上り)に行くためには一旦横浜駅まで行って戻る必要がある(新川崎駅周辺へ行く場合は川崎駅から南武線で鹿島田駅へ行くという方法もある)。この場合、運賃は当駅から横浜駅までの往復分を加算しないという特例がある。
  • この特例解消や鶴見線への乗り換え利便性確保のため、横須賀線のホームを建設する構想はあるが、当駅には東海道貨物線も通っているため、敷地面積の点から難しいとされている。なお、横須賀線は2009年度末に武蔵小杉駅が開業し、南武線との乗り換え扱いを行う予定がある。

[編集] 隣の駅

京浜東北線ホーム端から横浜方向を見る
東日本旅客鉄道
京浜東北線
快速・各駅停車
川崎駅 - 鶴見駅 - 新子安駅
鶴見線
鶴見駅 - 国道駅
東海道本線(貨物支線)
鶴見駅 - 横浜羽沢駅
東海道本線(貨物支線)
鶴見駅 - 八丁畷駅
東海道本線(貨物支線・品鶴線)・(横須賀線・湘南新宿ライン)
新川崎駅 - (新鶴見信号場) - 鶴見駅
東海道本線(貨物支線・高島線)
鶴見駅 - 新興駅 - 東高島駅
武蔵野線(武蔵野南線)
鶴見駅 - (新鶴見信号場) - 梶ヶ谷貨物ターミナル駅
南武線(貨物支線・尻手短絡線)
尻手駅 - (新鶴見信号場) - 鶴見駅

なお、鶴見線の当駅~国道間に本山停留場という停留場が存在していたが、1942年に廃止されている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月24日 (火) 14:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【鶴見駅】変更履歴

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