鷲尾英一郎
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| 生年月日 | 1977年1月3日(32歳) |
|---|---|
| 出生地 | |
| 出身校 | 東京大学経済学部 |
| 学位・資格 | 経済学士 |
| 前職 | 公認会計士 |
| 所属委員会 |
経済産業委員会委員 国土交通委員会委員 |
| 世襲 | 世襲ではない |
| 選出選挙区 | 新潟県第2区 |
| 当選回数 | 2回 |
| 所属党派 | 民主党(川端グループ) |
| 党役職 | 青年局次長 |
| 会館部屋番号 | 衆・第二議員会館323号室 |
| ウェブサイト | 衆議院議員 わしお英一郎 |
鷲尾 英一郎(わしお えいいちろう、1977年1月3日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(2期)。着物議員連盟のメンバーで、通常国会開会式では仲間の議員と袴を着て登院する。
目次 |
[編集] 概要
新潟県立新潟高等学校を経て東京大学経済学部卒業。新日本監査法人に入社した後公認会計士事務所を設立した。
小泉純一郎首相による思わぬ郵政解散が起こり、急遽民主党から公認を受け2005年9月11日の第44回衆議院議員総選挙に新潟県第2区から落下傘候補として出馬。自民党の近藤基彦に敗れるが比例区から復活当選を果たした。
現在、経済産業委員会委員、国土交通委員会委員、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員を務めている。
保守系議員として知られており、いわゆる河野談話の見直しをめざす慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会の事務局長を務め、映画「南京の真実」の賛同者に名を連ねていたり、民主党内の外国人参政権慎重派で構成される永住外国人の地方参政権を慎重に考える勉強会の会合にも参加している。また、拉致問題に取り組んでおり、万景峰号の入港反対デモにも参加した。自民党や民主党などの保守派議員が参加する超党派議員連盟、日本会議国会議員懇談会にも加盟しており、そのメンバーらと『教育激変―新教育基本法案がめざす「家庭」「学校」「日本」の10年後』を執筆している。
2009年の第45回総選挙では、民主党の最大支持基盤の連合は鷲尾の憲法観や歴史認識が異なるとして加盟組合からは疑義が出た。連合から推薦を得たが、鷲尾への距離感から一部の労組は他候補への支持に回るとしている[1]。また、第44回衆院選で社民党の支援を得る代償に、脱原発・護憲などの協定を結んだ。しかし鷲尾はこれを無視して、原発容認や保守色の強い言動を行い、さらに「前回は社民党の協力で当選したとの認識を持っていない」と主張した。このため、社民党は鷲尾の違約を理由に米山昇を独自候補として擁立した[2]。
2009年8月30日投開票の第45回総選挙では国民新党の推薦を受け、前回敗れた近藤、そして米山ら対立候補に大差をつけて小選挙区で当選を果たした。
[編集] 主な所属議員連盟
[編集] 関連項目
[編集] 脚注・出典
[編集] 外部リンク
- 衆議院議員 わしお英一郎(公式サイト)
- 民主党新潟県連ウェブサイト
最終更新 2009年11月6日 (金) 04:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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