鹿児島市交通局

鹿児島市交通局の最新ニュースをまとめて検索!

鹿児島市交通局
Kagoshima City Transportation Bureau
鹿児島市電7000形
種類 地方公営企業
略称 市電、市バス
本社所在地 〒890-0051
鹿児島県鹿児島市高麗町43番地11号
電話番号 099-257-2111
設立 1928年(昭和3年)7月1日
業種 陸運業
事業内容 乗合バス、路面電車、貸切バス
代表者 交通局管理者 大西義幸
売上高 4,724,959千円(2005(平成17)年度)
従業員数 331名(2006(平成18)年4月1日現在)
外部リンク http://www.kotsu-city-kagoshima.jp/
  

鹿児島市交通局(かごしましこうつうきょく)は、鹿児島県鹿児島市の交通部門。市電路面電車)と路線バスを運営する。

目次

[編集] 歴史

[編集] 鹿児島市電

鹿児島市電1000形と2110形
鹿児島市電600形(標準塗装)
鹿児島市電の路線図

日本最南端の路面電車事業であり、全国の同事業の中でも数少ない健全運営を誇る。年間延べ約1千万人の利用客があり、特に谷山 - 天文館通鹿児島中央駅 - 天文館通は利用率が高い。

鹿児島市電の停留所は「電停」と呼ばれ、JRの駅と区別される。各電停にはバスロケーションシステムの表示端末が設置されており、後方3電停以内にいる電車の位置がわかるようになっている。鹿児島中央駅の地下通路においてはピクトグラムJR線と紛らわしいが、JR線は列車の前面、市電は電車の側面である。

[編集] 路線・系統

[編集] 現存路線・系統

路線
以下の4路線(計13.1km)から成り立っている。軌間は(廃止路線も含め)全線1435mm。
運行系統
以下の2つの系統が運行されている。両系統とも平均5分間隔で運行されており、天文館通 - 鹿児島駅前にいたっては1分間隔で運行されている時間帯もある。
  • 1系統(鹿児島駅前 - 市役所前 - 天文館通 - 高見馬場 - 武之橋 - 郡元 - 谷山)
  • 2系統(鹿児島駅前 - 市役所前 - 天文館通 - 高見馬場 - 加治屋町 - 鹿児島中央駅前 - 郡元)

[編集] 廃止路線・系統

路線
以下の2路線を有していたが、いずれも1985年9月30日をもって廃止された。
戦前から伊敷線は国道3号線、上町線は国道10号線の渋滞により廃止を望む声も多かった。上町線は1945年4月に日本本土空襲により破壊、1948年に経路を変更して復旧されたが、モータリゼーションの進行により存続の危機に晒されたためこれらの不採算路線を廃止し存続を図った。
運行系統
上記路線の廃止に伴って下記系統が現在の系統に再編された。下記のほか、かつて朝ラッシュ時には、通常利用されない渡り線を利用して環状運転する臨時の系統も存在した。なお臨時系統での乗換券の発行は無かった。
  • 1系統(現在と同じ)
  • 2系統(清水町 - 市役所前 - 天文館 - 高見馬場 - 西鹿児島駅前(現・鹿児島中央駅前)- 郡元)
  • 3系統(鹿児島駅前 - 市役所前 - 天文館 - 高見馬場 - 加治屋町 - 伊敷町)

[編集] 計画路線

鹿児島市は、谷山電停からJR谷山駅までの延伸計画について、2002年度からその可能性を調査していたが、2006年4月、県道の渋滞を招くなどの理由から断念することを表明した。しかし、鹿児島市・鹿児島市議会・地元谷山の住民や商店街・周辺の教育機関などから要望があり、JR谷山駅から慈眼寺駅周辺の線路高架計画に基づき再検討されている。なお、他方面(県庁・与次郎方面等)への延伸も検討されている。

[編集] 軌道

緑化された軌道敷(市役所前電停
センターポール化事業
1988年 - 1992年にかけて、専用軌道である涙橋 - 谷山を除く併用軌道計8.75kmで実施された。他の都市に先駆けて行われたこの事業は、架線に遮られた空の景観を取り戻したばかりでなく、無理な右折車を減少させることにも成功した。これにより定時運行が可能となり、利便性が向上、市電部門を黒字へ転換させた。
軌道敷緑化整備事業
2006年から行われている。鹿児島中央駅前 - 鹿児島駅前の軌道敷をシラスを利用したブロックに植えた芝生により緑化し、夜間はライトアップをするというもの。2007年3月、鹿児島中央駅前 - 高見馬場が部分的に完成し、4月26日に記念式典が行われた。さらに、11月3日おはら祭に間に合わせるべく、10月までに高見馬場 - 市役所前の緑化が完成。2008年に入り3月末までに市役所前 - 鹿児島駅前の緑化が完成し、5月23日に記念式典が行われた。
市民に好評で、ヒートアイランドへの対策効果が確認されたことなどから、2008年度は新たに高見馬場 - 新屋敷、鹿児島中央駅前 - 中洲通の区間で緑化工事が行われた。最終的には専用軌道区間(涙橋電停 - 谷山電停)以外は緑化する予定。また2010年までに、営業運転から外れた旧い車両を改造し、世界初の「芝刈り電車」が製作されることを発表している。小型の貨車を牽引し、芝刈り機と吸引装置を設置するほか、牽引する車両の車内に設置された水タンクによって散水や芝生の施肥といった総合的な軌道メンテナンスを行う車両を開発するとしている。

[編集] 車両

元々は自局発注(一部は自局製造)と大都市圏(主に東京と大阪)で廃車となった車両を譲り受けたものが半数ずつという状況であった。他社からの譲り受けは1970年代の700・800形を最後に行われていない。

降灰のために夏季に窓を開放することができない鹿児島という都市の持つ特殊事情のため、災害対策の一環という位置付けで車両の冷房化を他の公共交通機関に先駆ける形で急ピッチで推進した。この結果、1986年には国鉄の鹿児島車両所(現・JR九州鹿児島総合車両所)所属車両にも先駆けて、常用車両の完全冷房化を完了している(常用ではない700形は1991年に改造)。

1989年以降は市電の復権とバブル景気の後押しもあり、相次いで新造車を登場させている(2100形 - 2140形)ほか、車体更新により延命が図られた車両も存在する(800形→9500形)。2002年に就役した1000形は日本初の純国産超低床電車である。

[編集] 現在の車両

[編集] 過去の車両

  • 1形
  • 18形
  • 50形
  • 100形
  • 200形(元大阪市電901形
  • 210形(元大阪市電800形
  • 300形(元東京都電
  • 400形(元東京都電)
  • 460形(400形の機器流用車)
  • 700形(元大阪市電3001形
  • 800形(元大阪市電2601形)

[編集] 塗装

1950年代
ほぼすべての車両が青の濃淡の2色塗りであった。50年代後半になると緑の濃淡の2色塗りも登場する。
1960年代
1950年代からの青の濃淡、緑の濃淡が標準であった。60年代後半になると後々まで標準となる緑と黄色の塗装が登場した。また、1967年からワンマン化改造が開始されると区別のため改造された車両は白帯が入れられた。
1970年代前半
ほとんどの車両が緑と黄色の標準塗装であった。ワンマン化時に入れられた白帯がそのままの車両も存在した。
1970年代後半
ほぼすべての車両が緑と黄色の標準塗装であった。1979年イメージアップのため試験塗装が登場した。これらは市民からの公募であった。錦江湾のブルーをイメージした青ベースの塗装、南国の太陽をイメージしたオレンジベースの塗装、レンガ色ベースの塗装が存在した。このうちレンガ色ベースの塗装は上半分が朱色がかった桃色・下半分が白色に塗り直され、1980年代まで残存するが、その他の塗装は評判が芳しくなく短期間で消滅した。
1980年代前半
ほとんどの車両が緑と黄色の標準塗色であった。一部車両にはワンマン化当時ワンマン改造済であることを示す白帯が入っていた。一部の800形については上半分が朱色がかった桃色・下半分が白色に塗装された。広告車両については、2007年現在に見かけるような全面広告車は存在せず、下半分を白色としてその上に広告を塗装したものであったが、これは全面広告車が都市景観上批判を浴びたことを受けて市が広告規制を行ったためである。
1980年代後半 - 1990年代前半
すべての車両が、クリーム色にオレンジの帯線の入った塗装へ変更された。この塗装は2種類あり、複雑な塗り分けが正式な塗装、単純な塗り分けは腰下広告を入れる際に簡略化した塗装であった。ただし厳密に使い分けされていたわけでなく、広告が入っていなくても単純な塗り分けであったものや、複雑な方の塗り分けでも広告が入っていた例も見られた。2100形からは独自の塗装が登場し、2110形以降の2100系列は2140形以外ほとんどが姉妹都市を記念した塗装になっている。広告車両の車体への塗装範囲については80年代前半と比べ、大きな変化はなかった。
1990年代後半
全面広告車が登場した。9500形も独自の小豆色基本の塗装で登場した。1998年以降に登場した9700形はいおワールドかごしま水族館の開館を記念した水色の帯の塗装になった。500形へ9500形風の塗装を施した車両もあったが、モノトーンで無機質な感じであるとして広まることはなかった。
2000年代
2001年より、非広告塗装車はかつての緑と黄色の2色塗りに白帯というスタイルに戻った。しかし緑色部分の色調が1980年代のものより若干明るめである。また、登場以来この塗装になったことのなかった車両(9500形・2100形)にも塗装されている。当初は標準塗色に部分広告を施した車両が存在したが、現存しない。2001年に登場した1000形は黄色ベースの塗装で登場した。2007年登場の7000形は白色に黄色帯を巻いている。広告塗装車も窓部分にシールを貼るなど形態は多様化している。また1000形は低床車であることを強調するため文字や小さいロゴなどによる部分広告車となっている。

[編集] 移転計画

交通局本局の施設の老朽化対策や施設設備の機能見直しを図り、電車部門をJT鹿児島工場跡地(鹿児島市上荒田町)へ鹿児島市立病院と共に移転する予定。移転先は跡地のうち南側の約13,000m²で、局舎(事務室、乗車券販売所、運行管理室)、変電所、整備工場が新設される。

[編集] 運賃

全区間160円均一で、高見馬場(2系統から1系統のみ)および郡元(1系統と2系統相互)で30分以内1回に限り乗り換えができる。詳しくは各電停の記事を参照のこと。

[編集] 鹿児島市営バス

鹿児島市営バス(標準塗装)
鹿児島市営バス(ハイブリッド車、超低床)
鹿児島市営バス(旧塗装)
カゴシマシティビュー

2004年11月1日の5町編入以前の鹿児島市内全域に路線を持つ。ただし先述のように、桜島町のバス事業を引き継いだことから旧桜島町域には路線を保有している。鹿児島市内の観光地を巡る路線バス「カゴシマシティビュー」も運行している。それとは別に定期観光バスの運行及び貸切バス事業も行っている。

[編集] 路線

鹿児島市営バスでは各運行系統を「1系統」「2系統」などではなく「1番線」「2番線」と称しており、旧桜島町営バス路線もこの呼び方に統一されている。

路線バス
1:伊敷ニュータウン線
市役所前 - 天文館・加治屋町・下伊敷・伊敷ニュータウン - 北営業所)
2:清水・常盤線
(常盤 - 西田橋鹿児島中央駅・天文館・市役所前 ・鹿児島駅 - 玉龍高校前)
3:玉里・西紫原線
(紫原3丁目 - 天神中央・柳田通・鹿児島中央駅・天文館・市役所前 ・せばる・玉里団地 - 北営業所)
4:城山・玉里線(※南国交通との相互乗り入れ路線。(試行))
(鹿児島中央駅 - 天文館・市役所前 ・城山トンネル・城山団地・玉里公民館・玉里団地 - 北営業所)
5:日当平線
(市役所前 - 天文館・草牟田・下伊敷・日当平 - 北営業所)
5:日当平線(玉里団地北行)
(市役所前 - 天文館・草牟田・下伊敷・日当平 - 玉里団地北)
5:日当平線(さつま団地経由)
(市役所前 - 天文館・草牟田・城山団地・下伊敷・さつま団地・日当平 - 北営業所)
6:吉野線
(鹿児島中央駅 - 天文館・市役所前・柳町・たんたど・東高校下・実方神社・吉野支所前 - 上之原)
6-2:吉野線(せばる団地経由)
(鹿児島中央駅 - 天文館・市役所前・柳町・たんたど・せばる団地・実方神社 - 吉野支所前)
6-3:吉野線(葛山行)
(鹿児島中央駅 - 天文館・市役所前・柳町・たんたど・東高校下 - 葛山)
7:明和・中央駅西口線
(中央駅西口 - 樟南高校・明和 - 明和県営住宅)
8:西玉里団地線(市役所前行)
(市役所前 - 天文館・草牟田・伊敷中前・玉里公民館・玉里団地 - 北営業所)
8-2:西玉里団地線(鹿児島中央駅行)
(鹿児島中央駅 - 草牟田・伊敷中前・玉里公民館・玉里団地 - 北営業所)
9:武岡・鴨池港
(鴨池港 - 県庁前・中郡・鹿大正門前・甲南高校高麗橋・鹿児島中央駅・西田橋・鶴丸高校・かけごし・明和 - 武岡ハイランド)
10:高麗橋線
(鴨池港 - ニュータウン中央・県庁前・騎射場・鹿大正門前・甲南高校・高麗町・中央高校前・中草牟田 - 西高校前)
11:鴨池・冷水線
(鴨池港 - 三和町・鴨池新町・郡元・鴨池市営プール・騎射場・鹿大正門前・甲南高校・上之園町・鹿児島中央駅・天文館・市役所前・竪馬場・冷水町・城山団地・玉里町 - 西高校前)
12:海岸線
(三和町 - 鴨池新町・真砂入口・鴨池市営プール・与次郎ヶ浜・南林寺・いづろ - 市役所前)
13:天保山線
(市役所前 - いづろ・松原小前・城南小前・天保山・交通局前・甲南高校・高麗橋・鹿児島中央駅・西田橋・鶴丸高校・鹿児島アリーナ・永吉 - ハートピアかごしま)
14:谷山線
(市役所前 - 天文館・高見馬場・交通局前・騎射場・鴨池・郡元・南鹿児島駅・脇田・笹貫・谷山電停谷山駅・大御堂・慈眼寺公園・慈眼寺団地)
15:東紫原線
かごしま水族館前 - 市役所前・天文館・高見馬場・交通局前・騎射場・鴨池市営プール・郡元・紫原陸橋・一本桜・紫原 - 西紫原中学校)
15-2:東紫原線
(市役所前 - 天文館・高見馬場・交通局前・騎射場・鴨池市営プール・郡元・紫原陸橋・一本桜・紫原・西紫原中学校下・鍋ヶ宇都 - 広木農協前)
16:鴨池港・文化ホール
(かごしま水族館前 - 市役所前・天文館・高見馬場・交通局前・天保山・熱帯植物園・文化ホール・KKB前・県庁前・鴨池新町・緑地公園前 - 鴨池港)
16-2:鴨池港・文化ホール線(鹿児島中央駅経由)
(かごしま水族館前 - 市役所前・天文館・高見馬場・鹿児島中央駅・交通局前・天保山・熱帯植物園・文化ホール・KKB前・県庁前・鴨池新町・緑地公園前 - 鴨池港)
17:宇宿線
脇田電停 - 宇宿住宅・鍋ヶ宇都・向陽台団地・原田久保 - 広木農協)
18:大学病院
(かごしま水族館前 - 市役所前・天文館・高見馬場・鹿児島中央駅・高麗橋・交通局前・騎射場・鴨池市営プール・郡元・南鹿児島駅・脇田・大学病院 - 桜ヶ丘)
18:大学病院(シャトル)線
(脇田電停 - (宇宿4丁目・)亀ヶ原・大学病院 - 桜ヶ丘)
19:南紫原線
(市役所前 - 天文館・高見馬場・交通局前・騎射場・鴨池・郡元・南鹿児島駅・日ノ出町 - 紫原)
20:緑ケ丘・鴨池港線
(鴨池港 - ニュータウン中央・県庁前・騎射場・鹿大正門前・甲南高校・上之園町・鹿児島中央駅・中草牟田・下伊敷・伊敷町・伊敷仮屋・伊敷団地 - 緑ヶ丘団地)
21:永吉線
(市役所前 - 天文館・高見馬場・加治屋町・鹿児島高校・かけごし - 鹿児島アリーナ)
22:葛山線
(鹿児島中央駅 - 天文館・市役所前・柳町・たんたど・せばる団地・辻ヶ丘団地 - 葛山)
23:紫原・武町線
(市役所前 - 天文館・高見馬場・山下小前・西田橋・西田本通・武町・天神中央・広木住宅 - 森山団地・紫原)
24:伊敷線
(北埠頭 - 市役所前・天文館・高見馬場・加治屋町・中草牟田・下伊敷・伊敷町・伊敷小前・伊敷団地・緑ヶ丘南 - 緑ヶ丘団地)
24-2:伊敷線(西伊敷4丁目経由)
(市役所前 - 天文館・高見馬場・加治屋町・中草牟田・下伊敷・伊敷町・伊敷小前・西伊敷小前・西伊敷4丁目 - 伊敷団地)
25:唐湊線(ドルフィンポート行)
(かごしま水族館前・ドルフィンポート - 市役所前 - 天文館・高見馬場・加治屋町・鹿児島中央駅・唐湊郵便局 - 唐湊住宅)
26:明和線(※南国交通との相互乗り入れ路線。(試行))
(旭ヶ丘ニュータウン中央 - 雀ヶ宮・鹿児島駅 - 市役所前・天文館・高見馬場・鹿児島中央駅・鹿児島高校・かけごし・明和東 - 明和 - 武岡台高校
26:明和線
(かごしま水族館前 - 市役所前・天文館・高見馬場・鹿児島中央駅または山下小前・鹿児島高校・かけごし・明和東・明和 - 武岡台高校)
26-2:明和線(原良経由)
(市役所前 - 天文館・高見馬場・加治屋町・鹿児島中央駅・鹿児島高校・かけごし・原良・明和東 - 明和)
26-3:明和線(小野4丁目経由)
(市役所前 - 天文館・高見馬場・山下小前・鹿児島高校・かけごし・原良・明和トンネル・明和プラザ・小野4丁目 - 明和)
27:県庁・与次郎線
(鹿児島中央駅 - 上之園町・甲南高校・荒田2丁目・与次郎ヶ浜・熱帯植物園・高齢者福祉センター・文化ホール・KKB前・九州電力前・海づり公園前 - 鴨池港)
28:伊敷・鴨池港線
(鴨池港 - ニュータウン中央・県庁前・騎射場・交通局前・高見馬場・中草牟田・下伊敷・伊敷町・伊敷小前・伊敷団地中央・西伊敷3丁目 - 伊敷団地)
29:伊敷ニュータウン・鴨池港線
(鴨池港 - ニュータウン中央・県庁前・騎射場・交通局前・高見馬場・中草牟田・下伊敷・伊敷町・伊敷台中前・伊敷ニュータウン - 北営業所)
30:明和・鴨池港線
(鴨池港 - ニュータウン中央・県庁前・騎射場・交通局前・高見馬場・山下小前・鹿児島高校・かけごし・明和東 - 明和)
31:玉里・三和町線
(三和町 - 鴨池新町・県庁前・与次郎ヶ浜・南林寺・いづろ・市役所前・竪馬場・せばる・坂元郵便局・玉里団地 - 北営業所)
32:城山・三和町線
(三和町 - 鴨池新町・県庁前・与次郎ヶ浜・南林寺・いづろ・市役所前・県民交流センター・城山団地・玉里町 - 西高校前)
33:慈眼寺・与次郎線
(交通局前・天保山・熱帯植物園・文化ホール・KKB前・県庁前・鴨池新町・鶴ヶ崎・脇田・笹貫・谷山電停・谷山駅・大御堂・慈眼寺公園・慈眼寺団地)
35:中央駅西口・玉江循環線
(中央駅西口 - 鶴丸高校・鹿児島アリーナ・永吉・玉江橋 - 西高校前)
36:吉田インター線(※南国交通1系統花棚線との相互乗り入れ路線。(試行))
(鹿児島中央駅 - 天文館・市役所前・鹿児島駅・清水町・雀ヶ宮・新堀・吉野無線前・吉野中学校前・上花棚 - 吉田インター
40:武岡台高校線
(緑ヶ丘団地 - 伊敷団地・伊敷団地中央・伊敷脇田・伊敷台中前・伊敷ニュータウン・北営業所・日当平住宅・下伊敷・玉江小前・永吉・鹿児島アリーナ・かけごし・明和東・明和 - 武岡台高校)
51:薩摩団地線
(鹿児島中央駅 - 天文館・市役所前・県民交流センター・冷水峠・玉里町・玉里団地・さつま団地 - 伊敷ニュータウン)
60:桜島
桜島港・桜島苑・福祉センター - 桜州小学校・桜島支所・温泉センター - 東白浜)
70:桜島代替線
(東白浜 - 小河良・高免・黒神 - 黒神口)
カゴシマシティビュー[1]
  • 夜景コース
  • ウォーターフロントコース
  • 城山・コース
定期観光バス[2]
  • かごしま歴史探訪コース
  • 桜島自然遊覧コース

[編集] 車両

国産4メーカーの車両が在籍している。かつては西日本車体工業の採用が多かったが、近年は純正車体が中心である。一般路線車は1989年以前は旧標準塗装(肌色と灰色のツートンカラーに白帯、一部茶色)、1990年以降は新標準塗装(空色の濃淡、白色、クリーム色の4色)。一部旧標準塗装から新標準塗装に塗り替えた車両もある。ノンステップバスおよび小型バスは山吹色に青色の斜め帯の塗装。桜島町営バスの引き継ぎ車は引き継ぎ前からの白色と紺色のツートンカラーのままである。

1980年代後半に導入されたスケルトン車体の車両のうち、大型車はメーカーにかかわらず前面窓が1枚窓でワイパーがオーバーラップワイパーとなっている独自仕様であったが、ノンステップバスは前面2枚窓でワイパーも標準的なものとなっている。

[編集] 運賃

鹿児島市内と旧桜島町内で異なった体系をとっている。鹿児島市内では初乗りが180円で、以後1区間ごとに30円ずつ加算する区間制運賃である。ただし、一部区間では初乗り130円、基準賃率は19円90銭の対キロ区間制運賃である。なお、19円90銭という賃率は日本一安い賃率である。一方、桜島町内では、初乗り110円、基準賃率23円20銭の対キロ区間制運賃である。

カゴシマシティビューは1回の乗車につき180円、定期観光バスは2,200円となっている。

[編集] 乗車券・乗車カード

[編集] 乗車券

  • 一日乗車券 - 大人600円、小人300円。スクラッチ式で、市電、市営バス(含・カゴシマシティビュー)で使用できる。
  • SUNQパス(全九州版) - 2006年10月1日から市営バスの一般路線で使用できるようになった。

[編集] 乗車カード

[編集] 営業所

  • 本局(電車・バス)
  • 北営業所(バスのみ)
  • 桜島営業所(バスのみ、旧桜島町営バス)

[編集] 外部リンク

マルチメディア
鹿児島市交通局に関連するマルチメディアがあります。
ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年7月8日 (水) 11:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【鹿児島市交通局】変更履歴

ご利用上の注意