鹿児島県立鴨池運動公園陸上競技場

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外観
西入口
競技場内部

鹿児島県立鴨池陸上競技場(かごしまけんりつ かもいけりくじょうきょうぎじょう)は、鹿児島県鹿児島市にある陸上競技場球技場としても使用される。

日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)のジュ ブリーレ鹿児島九州サッカーリーグ(Kyuリーグ)のヴォルカ鹿児島がホームスタジアムとして使用している。 ジャパンラグビートップリーグ公式戦も開催されている。

[編集] 歴史

1992年から95年に横浜フリューゲルス(横浜F)の特別活動地域(ホームタウンに準ずる地域)のスタジアムの一つとして使用された。その際1994年にナイター照明設備、95年にバックスタンドの新設工事を実施した。横浜Fは、特別活動地域が消滅した1996年以後も年数試合を準本拠地的に開いた。

横浜Fが合併消滅した現在は、霧島市にメインスポンサーの京セラの国分工場が所在する京都サンガF.C.、シーズン前のキャンプを例年鹿児島で行うジュビロ磐田が年数試合の主催試合開催を恒例としており、大分トリニータなど九州近隣のクラブもホームスタジアムが使用できないときなどに試合を開催する。

[編集] 施設概要

  • 収容人員 2万人(コーナースタンドのみ芝生席、メイン・バックはスタンド席)
  • 電光掲示盤
  • 日本陸上競技連盟第1種公認
  • トラック8レーン、天然芝ピッチ
先代:
紀三井寺陸上競技場
和歌山市
国民体育大会
主競技場

太陽国体
次代:
県総合運動場陸上競技場
千葉市

最終更新 2009年11月13日 (金) 01:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【鹿児島県立鴨池運動公園陸上競技場】変更履歴

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