麻生圭子

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麻生 圭子 (あそう けいこ、1957年7月8日 - )は、日本エッセイスト作詞家大分県日田市出身。

1980年代のアイドル全盛時には作詞家としてヒット曲を多数作詞した。1990年以降若い女性向けのエッセイを多数執筆。1996年に京都に移住した。1999年からは建築家の夫と京都市で「町屋暮らし」を始め、京都の暮らし・文化についてのエッセイなど多数の著作物を出版している。

目次

[編集] 主な楽曲

[編集] 著書

  • フィオナ・フレンチ『スノー・ホワイト・イン・ニューヨーク』(河出書房新社,1988)〈翻訳〉
  • 『ベルリン冬物語』(角川書店,1988)〈小説〉
  • 『たった一行のラブストーリー』(講談社,1991)
  • 『恋愛パラドックス 恋はできるけど、愛がつかめない』(大和出版,1991)
  • 『La murissant』 - 田山真美子の写真にエッセーをつけたもの
  • 『プロポーズの瞬間 どんなあなたに彼は決心するのか』(青春出版社,1992)
  • 『アソウの耳は、神の耳。』(文藝春秋,1993)
  • 『ネコが元気をつれてくる。 「そんなに無理しないでいいのよ」と猫がいう』(大和出版,1994)
  • 『泣きたいとき誰がそばにいるの』(PHP研究所,1993)
  • 『じぶんにごほうび 1年を甘ーく生きる24の方法』(廣済堂出版,1995)
  • 『昨日より、幸せになる。』(双葉社,1995)
  • 『眠らない森の天使たち』(ジャパン・ミックス,1995)
  • 『こんなニュースに誰がした』(PHP研究所,1995)
  • 『35歳症候群 私だけのしあわせをみつけるために』(海竜社,1997)
  • 『花と紅茶とアンティークと』(広済堂出版,1998)
  • (翻訳)ロバート・フルガム『愛について必要な知恵はすべて幼稚園で学んだ 57人のアメリカ人のショートラブストーリー』(DHC,1998)
  • 『ネコが結婚をつれてくる 「愛には愛がかえってくるよ」と猫がいう』(大和出版,1999)
京都時代
  • 『東京育ちの京都案内』(文藝春秋,1999)
  • 『東京育ちの京町家暮らし』(文藝春秋,2000 文庫化にあたり『京都で町家に出会った 古民家ひっこし顛末記』と改題)
  • 『極楽のあまり風 京町家暮らしの四季』(文藝春秋,2001 文庫化にあたり『京都暮らしの四季 極楽のあまり風』と改題)
  • 『生活骨董。 蒐集ではなく、使う、育む、和のアンティーク』(PHP研究所,2002)
  • 『もてる人・もてない人』(PHP研究所,2002)
  • 『京都がくれた「小さな生活」。』(集英社,2003)
  • 『小さな食京都案内』(集英社,2005)

[編集] テレビ出演

  • 笑っていいとも!(フジテレビ・テレフォンショッキング ゲスト・1991年2月20日初登場)

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月26日 (木) 04:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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